雑記

親愛なる○○に捧げる

地下野菜工場の陰謀

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オールザッツのビデオ、これ何回見ても笑ってしまう。
なんでしょうね~、上から来たものをただただ見てる。
公務員みたいだな。

野菜工場

土と水、光も人口で作っていく野菜工場。今、農業に興味あるんだけど、最先端はここになりますね。こうやって作った野菜は、味も生産量もコントロールできるし、普通より甘みや酸味を強めたり弱めたりできる。こっちのほうが生産量も大きいし、豊作・不作がない。なにより自然の中で作らないから農薬なんていらない。あとはまあ、エネルギー効率ですね。

食糧自給率がかなり問題になってて、少なくともお金さえ出せば食べ物には困らない現在の状況ってのが、いつまで続くか分からないようです。水産物は国際市場でセリ負けするらしいし、そうなると穀物とか野菜もどうなるかしれたもんじゃない。中国の12億人がちゃんとした食事をはじめたら、大変なことになるらしい。でも食糧自給率はむやみに生産量を増やせば解決できるモンじゃないから難しいことですよ。作りすぎたら値段が下がるから、レタスとか廃棄してますよね。地下野菜工場では、かなり生産量をコントロールできる。

だから、政府が補助金だしてまで農業技術の無い農家に農業続けさせるのが得策かというと、別にそうじゃないと思う。有機栽培のバカ高い野菜を伝統にのっとって手間ひまかけて作ってる農家より、どんどん技術革新していく農家の方が多くなってもらわないと困る。なぜなら高コストな作物は単なる贅沢品・嗜好品であって、格差社会になってる日本の富裕層だけが食べるからです。一部の富裕層が、一部農家の顧客になってる、まあ富の再分配ですよ。

一方、貧困層の我々ってのはどうすりゃいいんだ、何食ってきゃ良いんだとなります。そこで地下野菜工場の陰謀ですね。