雑記

親愛なる○○に捧げる

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トンカツを食べたら、のどに血豆が

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WEB拍手、どうもありがとうございます。

やっぱフライものってすごく好きで、牡蠣フライなんか特に大好物なマルメンライトです。うちみたいな貧相な家庭だと「ごちそう」の部類になってくるわけで。そうすると、ラピュタのワンシーンみたいにガツガツガツガツ食うわけですね。歯が悪いお父さん以外、すごい勢いなわけですよ。

ところがフライものって熱い上、油の温度が高いとコロモが硬くなってとがるんですよ。すると比較的小さく切ったカツ、アジとか、白身魚とか、サンドマメとかはパクパクいっていいし、トンカツでもロースカツは比較的一口サイズに切るわけです。

ところがですね、ヘレカツって困りものです。だいたい、現在の私だと3口のサイズと言えるサイズでしょう。ところが、円に近い形をして3口ですし、どこからどう口をつけるかは結構問題なわけですよ。トンカツソースをつけて食べるんですけども、私は貧乏な育ちゆえか、昔は円の内側よりも円周部分につけてかりかり食べてた。親からのそう教わったわけではないが、自然とそうなってた。それで長持ち。ご飯も進む。

ところがまあ、私みたいなボンクラでも世間様のお引き立てもあって、月々の給料と年2度のボーナスをいただけるようになりました。トンカツソースくらい良いでしょうってわけじゃないが、思い切りほおばってカツ類を食うことの僥倖に恵まれました。

でもまあなんか焦りすぎたのかコロモで喉を切ったか火傷したか、喉の上の奥の方にたまらない異物感が。それを指で引っ掻いてたら、破れて血が!血が!

蒼天航路の郭嘉みたいに血を吐きました。異物感は消えましたが、今もまだちょっとのどが痛い。
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