雑記

親愛なる○○に捧げる

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国体奮戦記

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青い海と秋の陽光の下で。
10月6日~9日の4日間、国体の仕事してきました。

休日出勤した分の代休を今日もらい、振り返ってみるとGoogleはYouTube買収するわ、北朝鮮は核実験を行うわ、Web拍手でコメントいただいてるわと大変世の中動いてたみたいです。拍手ありがとうございました。



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今回の国体では、プレ大会の時に引き続きヨットセーリング会場の駐車場警備班として命令もらいました。去年と大きく違うところは、駐車場警備の責任者が私だったと言うこと。なんとぺーぺーの私が2人の社員と8人のボランティアさん、ガードマン4人を指揮する立場にある。ていうかね、社員のうち1人は50代のおっさんなんですけどね、何故か私が責任者になってやがんの。

各地にある駐車場の統括責任者は別にいて、その人はしょっちゅう回ってくるけど、現場で起こったトラブルなんかは私の所へ全部来る。で、トラブルは頻発するし、ボランティアさんたちってのは色々いて、快く協力してくれる人もいれば、注文の多い人もいる。全てに答えることは出来ないので、ある程度は苦情を自分の腹の中に溜めておくようなことが必要。


実際トラブルは頻発します。
駐車場から歩いて堤防へ出て、そこに設置した観覧席からレースを観戦するようにしてるんですが、釣りのお客さんが多い。いまはイワシ、アジ、サバ、サヨリ、ソーダカツオが釣れるらしく、家族連れで堤防は満席に近い状態でした。

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例えば、観戦用臨時駐車場は私営駐車場を100台分ほど借りてやってるんですが、自動ゲートの私営駐車場が釣り客だけでいっぱいになってしまい、臨時駐車場の臨時をサッカーグラウンドに作ることに。この辺の判断、グラウンドと駐車場の運営元への連絡・相談、調整をします。また、安全面から誘導などの人員配置考えないと。大変でしたが、良い経験になりました。


これともう一つ大変なのが、ボランティアさんに機嫌良く仕事してもらうこと。実際のところ警備ってのは、「そこに立ってないといけない」タイプの仕事ですから、ボランティアさんの高い士気と相反する所があります。でもそれは、上の方が決めた配置なんだからしょうがないんですけどね。

銃剣道体育協会のじいさんがボランティアに来てて、なんでも元自衛官のうえ、銃剣道だけじゃなく若い頃は空手、柔道、剣道、合気道全て併せて20段くらいある。道場でスペイン人とフランス人を半殺しにしたことがある。私は「ほんまですか~、すっごいですね~、ハハハ」と適当に相づち打ってましたが、なんかもう突然、関節技決められましてね。なんで強い人って、ああいうことするんだろう?
手加減されてるから関節は痛くないけど、握力強すぎて取られた腕が痛いんですよ。こういう人は、もっと適所に配置するべきだよね。人命救助とか、来賓の方々のガードマンとか。

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ヨットセーリングという競技そのものも、堤防を歩いていた選手の人に色々教えてもらったんで詳しくなりました。風を見て走るんだそうな。ナウシカみたいです。


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