
イメージ図。やだなぁ…
耳鼻科の検診結果、ダニアレルギーとか言われました。ダニかいわゆるハウスダストってやつ。まあその程度のことで良かったんだけど、そうなると家にいっぱいダニやホコリがあるみたいでなんかイヤだー。確かに自分はまめに掃除をするほうではないけど、適当に散らかったら片付けるし、こち亀の両さんの部屋くらい汚くはならないのだが。
そんなわけで、早速ダニ取り掃除機を通販購入決定。ふと部屋においてる掃除機を見ると、製造1986年のナショナル製で、この長持ち具合はさすが天下のナショナルだと思ったんですが、思うにこれのなかにダニが発生してるんじゃないか? 咳は今落ち着いてるので、不安も無く過ごしています。
まあスギとかの花粉症ほどどうしようもなくは無いので、ダニとそのフンと死骸をとっておけば問題ない。
愚弟「それで、今日は掃除せんの?」
マルメン「今日買った良い掃除機には、ダニ・ハウスダスト検知センサーが付いてる。それを試さなアカンから、届くまで掃除はせん。」
愚弟「今掃除したら、もったいない?」
マルメン「うん。」
愚弟「……」
マルメン「ゴホッ、ゴホ…」

どうにも時間かかってます。
ようやく第7話を安定更新できそーな状態にこぎつけましてですね、今週から大体2ページづつ出して行こうと思ってます。「まとめて出してみたい」というのがあって色々悩んだんですけども…
まあ以前より上のレベルで、マンガを量産する力というやつは、足りないながらも確実についてきてる、という感じがしてきてるんですよ。その前のレベルというやつを相当下に置いて考えてるんですけどね。背景がなぁ。背景がしんどいなぁ。描き方に迷う上、迷うくらい一生懸命描いたら、載せたくなるんですよ。
描き始めたら気づくようなことたくさんあって、そういうのに気づくことで上手くなるんだろうなと思うんですけどね。キャラ造形にしろ背景にしろ、いい加減なラフでいい加減に描き始めるから毎回描くのに悩むんですよね。前髪何本なのかとか、この角度で見ると前髪が何本に見えるのかとか、今思えばもっと早く、ちゃんと決めとけばよかったんですよ。途中くらいまで適当だった。苦労して、馬鹿らしい。
ちなみに、今は大体決まってきましたけど、たまに適当になってしまうときがあります。こんなことここに書くと、「こいつこの程度のレベルでやってたのか?」と、読んでる方お怒りになりますかね?まあ怒られてやむなしですけど…(笑)
なんかね、萌え系キャラとかのマンガの髪型は、矢吹ジョーみたいなありえないような髪型してて、気に食わないようなとかがあったんですよ。まあそんなこんなで、これから急速とはいかないけど、もっと上達すると思うし、早く描けるようになると思います。