
「ムシャクシャして描いた。今は反省している」などと供述しており…
…眠いですよね。
でもね、なんかすごい。睡眠時間を削って描いてます。そのようなエネルギーがあるんです。暁を覚えないのは徹夜でやってるからで、日が上がったら少しだけ寝て…
3年目に入って俄然仕事が忙しくなっちゃって、たまにこういう長い休みで、しかも用事の無い時しか描けなくなりました。それを思えば、ひょっとしたら「今しかないんじゃないのか」というような切迫感があって、その間に今やってるマンガをとにかく仕上げてしまいたいです。
だからといって描いてるばかりでなく、ブログやったりイラスト描いたりです。私は昔から「かまって欲しい病」には随分悩まされてきてまして、平素は平々凡々と生きているし、それを志向しているくせに、どうにもみんなを驚かしたり、感心してもらいたい、そういう矛盾した感情を持っています。それがまた面白い(と自分では思ってる)ストーリーを思いついたりした日には、自分の中でとぐろを巻いて噴出すような、そしてそれを必死で抑えてマンガにするような…
それは、私が狂気の沙汰だと思いながらも、マンガなんてものを描き続けている原因の一つなんだろうなぁ。世の中の本当のマンガ家や、天才みたいな人たちは、良くマンガで見かけるように不言実行で、ひたすら冷静に、優れた作品を淡々と発表し続けているものなんでしょうか?
