雑記

親愛なる○○に捧げる

劇的ビフォーアフター

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見ながら描いてました。

「劇的ビフォーアフター!!『お風呂からタバコと雨の日の犬小屋の匂いがする家』!!」(タイトルBGM 「Inscrutable Battle」ここで試聴できた

見苦しいものを出したらいけないと思って、うちで一番お色気ありそうな人に入浴してもらいました。この人はレベル不足で表現出来てないんですが、すごくお色気のある人として描いて来たつもりですし、これからもそういう予定です(笑)

半身浴が好きです。
うちは追い炊き可能なお風呂なんで、本とアイスコーヒー持って小一時間くらい入浴します。これ効果バツグンで、ものっすご顔ツヤツヤになるし、体重が2kgくらいおちます。(1回で)そのうえ、本によっては教養もつくし、疲労回復し、先日花粉症らしき症状が出てましたが、あっさり直りました。

最初の頃は風呂から出た瞬間、頭がクラクラして倒れそうになりました。体の弱い初心者の方にはお薦めできませんが、しかしそこは私くらいになってくると、デフォルトの効能と一緒に、さまざまな生活娯楽をあわせて楽しむくらいの余裕が出てくる。

それは例えば何かっていうと、喫煙とかペットとの触れ合いですね。お風呂でタバコ吸うとスゴイですよ。湿気の影響か、吐き出された煙が消えずにいつまでも残る性質があるようで、霧の山中にいるかのような真っ白な世界を楽しめます。

ペット、今のうちの場合はチワワですが、体力がないのか、先にへばります。そうなったらこいつだけ先に体拭いて、外へ出します。


で、どういう場面で匠を呼ばないといけないかというと、後に風呂入ろうとした愚弟から文句でたんです。「酸のようなタバコのすえた匂いと、雨の日の犬小屋のような臭さで、吐きそうになった」というんですね。ち、うるせえな。

マルメン「我慢しろよ」
愚弟「タバコがチョコ(チワワ)に悪いから、タバコを止めてくれんか」
マルメン「タバコは人間にも犬にも、害は無い!」
愚弟「…タバコのパッケージ見てるか?アンタくらい統計とかデータにこだわる人間が、なんでそこだけ絶対譲れへんの?」