雑記

親愛なる○○に捧げる

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手につかないシーズン

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それでも一応描いてはいるんだけど、これまでのペースから言うと、遊び放題みたいなことになっている。一寸の光陰、軽んずべからず。

「信長の野望・革新」と言うゲームにはまってます。斉藤道三・中部・中級、織田家に仁義通して征服しないという、まあこれでもけっこう難しいモードをクリアしたんで、いよいよ上級にチャレンジしました。選択したのは織田家です。

このゲーム、やはり重要なのは武将です。織田家はやっぱ史実で天下取っただけのことはあり、武将が粒揃いです。
どんどん変なイメージで固められていく織田信長。
人たらしの天下人、“サル”こと羽柴秀吉。
門閥の英才、“かかれ柴田”こと柴田勝家。
次いで丹羽長秀、前田利家、佐々成政。内政では村井貞勝。特に忘れてはいけない、“キング・カズ”こと滝川一益。

戦争エース級の能力は一覧でこんな感じ。

武将名      統率 武勇 知略 

織田 信長    92  89  96
羽柴 秀吉    87  65  94
柴田 勝家    94  96  54
滝川 一益    89  81  84

…どうです、粒揃いでしょう。こんなもんそこらへんに転がってるような人材じゃありませんからね。これをさらに、家宝やなんかで強化してます。例えば比較してみれば“美濃のマムシ”斉藤道三。

斉藤 道三    85  79  100
知略が高いのはきついですけど、こいつ1556年にはイベントか寿命で死にます。あとは美濃のエースは明智光秀くらいなんでね、楽勝って言うか。

で、美濃一国を切り取ったあとですが、ものすごい勢いで来襲する、恐るべき甲斐の虎が。そう、武田信玄がやってくるのです。甲斐・信濃を地盤に、練りに練りあげた騎馬隊で、ようやく平定した稲葉山城を攻撃してきます。

まあ、稲葉山城も城強度9000もあり、これは弓兵9000に値します。さらに武将は強化した信長・柴田・羽柴・滝川に明智を加えて、なけなしの兵もかき集めて50000ですよ。対する武田軍が、武田信玄12000に高坂昌信他10000程度。せいぜい25000なんですよ。誰がどう見たって楽勝じゃないですか。

…ものの10分の戦いで、あっけなく稲葉山城、炎上、陥落。
手も足も出ませんでした(ToT)

即リセットですけど、敗因を考えないと次に勝てない。全ての攻撃計略がはじきかえされまして、それもすべて武田信玄ひとりにしてやられた。でもおかしいじゃありませんか、こっちは天下取った人が光秀の3日天下もいれると、3人もいるんですよ?

その時の武田信玄の能力ですけども、


武田信玄 統率 130 武勇 103 知略 125


…統率130って!

普通、100を基準に考えて、あまりにも突出した武将だけ、102~3でしょうが。三国志でも、普通は呂布で武力100、奉天画戟で+5とかじゃないか~(ToT)


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