雑記

親愛なる○○に捧げる

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芸人サイト?

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けっこう似た。このドロボウヒゲですよ。

「ナインティナインのオールナイトニッポン」のCM明けに「点取り占い」というコーナーがあり、読まれるとステッカーもらえる。なんとなく面白いフレーズや事物に、ナイナイがなんとなく点数をつけるコーナーです。

それで今週の点取り占いで、
「おかゆうた嫁のブログ、おかゆうた一族」
「一万点」
と聞いたときが私の今週のインパクトですよ。

ブログリンク先のDさんのブログ「WIZWIZブログ」と相互リンクされてます。

それはそうと、サーファーズパラダイスという検索サイトに登録した時、10個ほど自由に選んでいい「カテゴリ」があって、これを選ぶのに迷ってしまいまして、その時オールナイトニッポンのマネをブログでやったのもあり、血迷って「芸人」のカテゴリに登録してしまいました。そしたらね、アクセス解析してみると検索「芸人」、除外「女性向け」の検索でけっこう来てもらってるんですよ。

こないだ有野晋哉描いたのは、その辺が理由で、これからもちょくちょく私の好きな芸人の似顔絵を描いていこうか、などと思ってます。
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ゆっくりペースでお送りしています

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今回マジでカッツカツで、書き溜めとか悠長なことは一切やってません。っていうか、多少遊ばないと描けないのに、あのスペシャル2ウィークは明らかに失敗だった。限度を超えて超えて超えすぎだった。調子にのりすぎたことを後悔してる。

それで「信長の野望・革新」をやってまして、長いこと積みゲーにしてたんだけど、最近職場の先輩が司馬遼太郎の長宗我部元親が主人公の小説を読んだとかで、やたら「一領具足、一領具足」とか言ってくるんですよ。私も人のことを言えた義理ではありませんが、普段は別に読書家でもない人が、たまに本読むと内容の知識を押し売りしたくなるんですよ。私は四国とかあんま興味ないんですよね。本には影響されやすいたちだから、読んだら変わるかもしれないけど…

で、先輩は飽き足らず、PS2版の「信長の野望・革新」を買ってプレイしはじめ、マルメン君、長宗我部のお隣に一条兼定ってバカ殿様が居てね、優秀な家臣が一人で支えてたのに、ついにはその家臣を殺してしまうんだね、それは小説に出てくるんだよね、俺家臣がかわいそうだから、殺される前に一条兼定ぶったおして家臣仲間にしてあげたんだよね、などと仰る。

そうなってくると、この先輩も火砲に目覚めてくれるかも知れないんですよ。戦国時代の大砲も結構あるもんでして、大友宗麟のフランキー砲「国崩し」とか、堺の鉄砲鍛冶・芝辻理右衛門の大砲とか。特に大阪冬の陣の「ブリキトース」。ブリキ(亜鉛鉄板)も「通す」という意味だそうです。

金城鉄壁の大阪城で外堀と城壁と家臣団に守られ、主戦論を吐き続ける「淀君と1万人の女房たち」っていうのが居まして、完全に囲まれてるのに「最後の一兵まで戦え」と…篭城なんて援軍あってのものじゃないですか。それでも主君である以上戦わねばならないのが真田幸村たちサムライの勤め。まあ妄信的平和論にしろ、主戦論にしろ、こういう絶望的な前線をご存知ない人々が、無責任な言葉を吐き続けるというのは古来より日本のならわしです。

このご婦人たちを戦慄させたのが「ブリキトース」。弾丸は実際届かなかったけれど、和泉・河内・摂津三カ国の平野にいんいんと響き渡る大音響。一発鳴るたびに、大阪城の女房たちは城内をあたふたと走り回り、忠臣たちが止めるのも聞かず白旗をあげ、不利な条件で講和。徳川家康に外堀を埋められてしまいます。真田幸村たちサムライの立場から見て、こんな悲しい戦争がありますか。

話はそれましたが、そんなこんなで妄想を織り交ぜつつゲームしてました。「信長の野望・革新」は、技術を育て上げていくことが熱いゲームです。例えば「鉄砲」なら鉄砲研究所を建てまくって、火薬を研究したり散弾や元込め銃、連発銃を開発して鉄砲隊のパワーアップを図っていきます。

オチですが、各大名家に特有の技術というのがあり、例えば島津家なら「猿叫」(多分チェストー!のこと)、長宗我部家なら「一領具足」といった具合です。さて徳川家特有の足軽技術に「三河魂」というのがあるんですが、足軽部隊が潰走しなくなる、といいますが、こんな精神論が技術であっていいのかどうか?それがありならば、むしろ「河内弁」なんか技術としてありじゃないかな。日本で一番汚い言葉遣いです。罵声・威圧の成功率があがる。「しゃあっすあラ、ォルラァ!!ッたるァ、ォオァ!?」
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