雑記

親愛なる○○に捧げる

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大砲!

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大砲の資料はどうも日本ではあまり手に入らないのかもしれない。

・それはそうと、むかし明治ごろの相撲取りに「大砲 万右ェ門」(オオヅツ マンエモン)という人がいたそうで、横綱までいったんだそうです。巨漢で、身長196センチもあったとか。

・明治の人って、小さいですよ。平均身長140cmくらいとかで。馬も犬みたいなサイズで、むしろ当時の日本人にちょうどよかった、と司馬先生が仰ってます。司馬先生は、小説家じゃありませんからね、ある意味、あの人がいったんならそれはもはや事実ですよ。マンガや映画は、往々にしてそういうところ無視しますよね。女子高生が3億円事件の真犯人だったとかの小説出てるらしいけど、現在に思考が寄りすぎじゃありませんかね?まあ、どーでもいいです。

・とにかくそんななかに大砲万右ェ門196cmですよ。ビックリしますよね。ナイナイの岡村隆史がチェ・ホンマンを見るようなモンでしょう。じゃあ当時の火砲ってそんなでっかかったのかな、と思ったんですけど、28榴とか見る限りではでっかかったようですね。ちっちゃいのもありますけどね。

・で、この「大砲万右ェ門」って、なんでも場所中に、突然志願して軍に入り、砲兵隊の兵士になったといいます。砲兵です、砲兵。英語でArtillary。名は体を現してて良いですね。「M74」にこういうキャラを登場させたい衝動に駆られました。

・大砲の相撲は、力任せの取り口ですぐ足を取られ、あんまり強くなかったのに横綱になったそうです。当時は相撲に「引き分け」があったとかで、取り組み「全引き分け」の場所があったらしい。なんだこいつは。

・「巨人・大鵬・卵焼き」で有名な大鵬という相撲取りが、四股名が決まる時に親方から「お前はタイホウだ」と言われ、「大砲」だと思ったら、親方から「あれはオオヅツと読むんだ」と怒られたそうです。

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