雑記

親愛なる○○に捧げる

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短編も描いてみたいと思うのだが、いまさら…

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跳ね橋のトレースならいっぱいあるんです。

・自分という人間はくだらない妄想をノートに描いてほくそ笑むだけでは飽き足らず、WEBを使って公開しよう、あまつさえそれで、他人の記憶になんか残そうなんて考える不届き者であると言える。内心の自由は憲法が認めた範囲内であるが、表現の自由は他人に不愉快を与えるところまで認めていないと、むかし習った。

・それにしてもノートに描いてある昔のマンガは、いかにしてこのような発想に至ったか、今にして見直せば、あきれることもあり、驚くこともある。記憶力が衰退しつつある今、それを思い出すのはむつかしい。いま、作者が読者と転じてみて、感情移入や共感がこれほどまでに少ないというのはどういうことだろう。自分は過去とはまったく違う自分になっているに違いない。

・だとすれば人間は(少なくとも私は)、「成長」する生き物ではなく、「変化」する生き物なのだと、言わざるを得ない。そこがマンガのキャラクターと違うところだと考えている。

・紙と鉛筆というありふれた道具に、このような痕跡を残す機能があったことについて、少々の感謝と後悔を覚えて止まない。

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