雑記

親愛なる○○に捧げる

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大掃除

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ホンダのライフ、私の車です。これもピカピカにしてやった。

大晦日だよ、マルメンライト。大掃除しました。
大量のマンガや雑誌が出てきて途方にくれていた毎年のこの日ですが、BOOKOFFとマイカーの存在でとりあえず本の処置は手軽になりました。今年は特に、『M74』の資料関係が途方も無いほどになってきたので、昔からどーしても捨てられなかった漫画本を捨てることにしました。

そのラインナップですが…
「こち亀」の40~80巻
「美味しんぼ」の1~50巻
「JOJO」5~28、47~63巻
「寄生獣」全部

車の中でカバー捨ててしまった緑色の「こち亀」開けてたら、捨てるのが凄く惜しくなりました。ちなみに相当な読み古しなんで、ダンボール4~5箱で一円にもならなかった。「もっけ」や「蟲師」は良く売れました。

愚弟「え~、値段つけへんの?ジョジョ持って帰ろうや…」
マルメン「どこにそんなスペースあんねん」
愚弟「他に捨てるべきマンガいっぱいあるやん」
マルメン「無いよ、そんなん。」
愚弟「『のたり松太郎』とか、『ファイブスターストーリー』があるやんか」

マルメン「あほー!お前みたいなニートに、『のたり』の面白さがなんで分かれへんねん!?そして『ファイブスターストーリー』はなぁ…ええねん!!」
愚弟「『ファイブスター』なんかもう、誤魔化し誤魔化しやんか」
マルメン「…ええねん。もうええねん、聞きたくない。どっちも一応まだ連載続いてるし、いつ続き出るか分からんから待ってなあかんねん。」
愚弟「作者の永野護って、最近ネットゲーやってて連載止めてるやんか」
マルメン「…知るか、そんなん。俺はお前と違って堂々と「ニュータイプ」とか立ち読みできる人間とちゃうんじゃ」
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大砲学者は電気火砲の夢を見るか

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ヤマトみた影響で「提督の決断」というゲームをまたやってたんですが、KOEIは中国に気を使ってか、このWW2を主題とするゲーム、もう作らないつもりとかで。最悪ですね。

防衛庁の特殊法人で、「防衛技術協会」というのがあります。まあ、キャリアの天下り先だろう。ここで弾道学の本と、ついでに「防衛技術ジャーナル」という軍事誌買ってみましたが、たいそう面白かった。

「防衛技術ジャーナル」はいわゆるミリタリーマニアの雑誌…ではなく、一般的な科学雑誌に投稿できないような、軍事技術に関する論文を載せてる本のようです。まあ、パソコンや自動車見ても分かるように、いまや軍事技術より民生技術の方が高いものもある時代です。それって信じがたいことですよね。最先端の研究は機密に当たるから載ってないんだろうし、モノクロの雑誌で700円。しかし、「黒色火薬の燃焼特性の研究」などなど、興味ど真ん中の内容だったんで、年間購読しようと思います。

その中で興味を引いたのが、アメリカで研究が進んでいるレーザー兵器の話で、もう4~5年するうちにレーザー砲で弾道ミサイルを打ち落とすシステムが完成しそうだ、という記事です。あのレーガン大統領の「スターウォーズ計画」というバカ話かな、と思ったんですけど。

ヨウ素レーザーというらしいんですけど、過酸化水素と水酸化カリウムの溶液に塩素ガスを通すと、励起状態の酸素が生まれ、この励起状態の酸素とヨウ素を混合させると、酸素の励起エネルギーがヨウ素に移り、励起したヨウ素から赤外線レーザー光が発振されるそうです。なんか良くわかんなくなりましたが、このレーザーは「AKIRA」のレーザーと違って、外部からの電気エネルギー無しでも撃てるそうです。活性酸素?人体でも発生するそうですから、手からビームだすマンガキャラも案外フィクションじゃないのかもしれませんね~。

このレーザー兵器が相当小型化してきてるらしくて、もう十分実戦配備可能らしい。ジャンボジェット(ボーイング767とか)のペイロードに、このレーザー1ダースほど搭載し、「ジャンボジェットの鼻」を改造して発射装置にするそうです。それで飛来中のミサイルに虫眼鏡で紙を焼くような感じで照射するんですね。なんでそんなヤマトの波動砲みたいなことするのか良くわかりませんが…。なんで操縦席付近に…

核兵器を持たないわが国としては、北朝鮮と中華人民共和国という普通に核ミサイルを持ってる国が近所にいますし、このまさに光速のミサイル撃墜策には積極賛成です。是非日本でもやりましょう。

しかし、知ってのとおりレーザーは無敵の兵器じゃありません。もし、ミサイルが鏡面加工を施され、汚れずに飛んでくるとなると、レーザーは99パーセントの効力を失うとのこと。でも作ろう。作ってくれ、防衛庁。SONYか松下で作ろう。電気砲の夢を見ましょう。

タバコタバコタバコ。

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やっぱどーしても「比較的上手くいった絵」を中心に宣伝してしまう。うーん、真ではない。

健康ブームなんてのが、どだい嫌いです。

ハンドルネームすらタバコのマルメンライトは、もはや迫害と呼んで良いほどの圧力を、職場で、家庭で、受けていますよ。禁煙です、禁煙。これは絶対未来において、「あれは間違いだった」と歴史的に指摘されますよ。だってそうとしか言えないじゃん!なんかもう、タバコ1本1円増税されて。

増税ですよ!増税!!

タバコと一度切り離して「増税」というものを考えたら、普通どんな増税でもある程度のコンセンサスがあってしかるべきでしょう!他の種類の増税なら、絶対どこかから「けしからん!」という声が上がるはずじゃん!
貧乏人の自覚あるんですか、みなさん!!
…で、「一本一円なんてなまぬるい、1箱1000円にしろ」という声が、おくびもなく出される。なんだ、この風潮…(ToT)

本来、タバコは原価一本2~3円で他が税金。費用対効果の高い安価な娯楽なんで、喫煙を免許制にして、死の危険を理解し、きちんとマナー守れる喫煙者に、楽しんで吸える権利を与えてもらえませんかね。1000円なんてもう吸えませんよ。

喫煙は、もとはインディアンの神聖な文化で、様々な喫煙方法が考案され、パッケージに文化性すら発生する不思議な小物です。どこの国に行っても、「タバコ」で通じます。私は、最終的に禁煙の道を強要されても、ニコチンシールを張りながらでもこの文化を守り、後世に伝えたいと思っているのです。

もし肺がんになったら、愛するタバコの評判を下げないためにも、肺がんの記録をアスベストや大気汚染のせいにして自殺してやります。あるいは、そうだな、私の嫌いなサプリメントや健康グッズを使いまくって、健康グッズのせいにしてブームに終止符を打ってやるんだ。

記憶力がやばい

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久しぶりのカラオケで、自分が「化石」みたいになってることに気付いた。

普段からあまり行かないカラオケです。就職活動のとき、「リクナビ」とかで書いてあったことにはですね、「…上司にカラオケに誘われて、歌うのを固く拒否するなど失礼に当たります。歌が得意でない人も、一曲くらい完璧にマスターできる歌を持ちましょう」とある。

…私は就職活動の時、とにかく色々、すごく頑張ったのです。普段しないことをするというのは、すごく頑張ってるんだと思うんです。

で、あの嵐のような季節から、もう2~3年も過ぎようとしているんだが、この年の瀬になって改めて思うのは、自分がおっさんになって来て、一年の過ぎ方がものすごいスピードになってる感覚があるということ。そして、そんな感覚がありながらも、覚えたモノを忘れてしまうくらい、着実に時間は過ぎていっているということです。


こないだ東京に旅行した友達が、帰ってきて土産話に「秋葉原でMP3プレイヤーの激安店を探し歩いた」とか言うんで、私はあきれて「そんなことするために東京へ行ったのか?」と言ってやりました。で、その上で「俺は東京なんて行ったこと無いけど、もし仮に行ったとしたら、そんなくだらん行動は絶対取らんぞ。必ず俺は心に刻み付けて帰ってくるんだ。」とズバリ言ってやる。


ところが、よくよく考えてみると、
東京には2回ほど行っている。

それも一回は就職活動のときである。
自分の記憶力の衰えが怖くなってくる…ガンスリの少女か、私は。

というわけでこのカラオケも、歌が全然出来なくて、非常に気まずい感じになった。


もう、夢も希望もないわ~…

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今日アップ分でカットした部分。まさに恥部であり、一種の自虐ネタである。思う存分嘲笑していただいて、日々の疲れを癒してください。本望ですんで。…目ぇ回すのはこっちだっての。

一番怖いエピソードいきましょう。これはマジで描いた時点で「なんかおかしいぞ、歪んでるぞ」とか、「調子悪いな、疲れてんのかな」という疑念全く無かったこと。で、自信を持って「GO」を出し、愚弟チェック中に愚弟の手がハタリと止まった時点で初めて判明した。「あの…これ…。」私は見苦しいことに、「…ええ?歪んでるか?ヘタか?そうかなぁ…」と反論した。要するに、これが私が普段から言ってる「才能の壁」ってヤツなんですよ(笑)

夏目漱石の『夢十夜』の運慶のくだりで、こんなのがあります。
「あの見事な仏像は、木を彫ってるんじゃない。木の中に埋まってる仏像を、運慶だけが発見することが出来て、運慶はそれを掘り出してるだけなんだよ。」「なるほど、それが天才というものか。」

…ま、結局そういうことなんだろうな、と思う。



でも今回、「夢も希望も無いわー…」というタイトルは、
良く使う職場の喫煙所が年内で閉鎖されるということに基づきます。
…くそっ、くそっ…orz

映画「男たちの大和」見てきた

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中村獅堂演じる機銃の内田。小説の方を読んでても思ったけども、良くも悪くも、この内田は「男たちの大和」の印象を決定付ける。キャスティング聞いた時点で、かなりのはまり役であると思った。

昨晩深夜12時の回に見に出て、まあクリスマスということもあるのかもしれないが、「マジで深夜?」と思うくらい入っていた。
総合評価 ☆☆☆★★   


以下反転ネタバレ。
私はマジで超重要なことをバラすんで、見る気のある人は止めたほうが良いです。



行く前は「自分のために作られたような映画だ」と気負いこんでいったんだけど、残念ながら実際はそーでもなかった。ただ、2時間潰す価値はあったかと。


   
良い所。
金かかってるし、ストーリーもありえない妄想話してるわけじゃないんで、納得行きました。海戦シーンのド迫力。大和の圧倒的な存在感!!コーエーなんてメじゃないぜっ!
泣いてる人いたし、私も何回か目が潤んだ。ちなみに、涙腺は緩いほうで、WEBマンガレベルでも潤む時は潤みます。

悪い所。
これはポイントポイントなんで列挙します。つまり総体的に良かったってことです。
1、「大和」を作ってるシーンが無い。(最大のショックでした)
2、シーンの「繋ぎ」が素人目に見ても、明らかにぎこちない。
3、内田が山本五十六からもらった短剣、かなり重要扱いしてるのに、五十六から貰ったシーンが無い。
4、爆発ぶっ飛びでおんなじポーズで飛んでるスタント、三回くらいいたような…?
5、反町演じる飯炊き・森脇が死ぬシーン、「男たちの大和」物語のテーマを最も如実に表現してるシーンだと思ってたんだけど…これはちょっとな、という感じ。シーンがあっただけでも良かったとするべきか。
6、「大和」が極秘裏に建造された秘密戦艦だった、という点はおおかた無視している。

3と6は入れたら3時間超えるから、削ったのは理解できます。


物語は現代から。鈴木京香演じる内田の養子が、仲代達也演じる元大和乗組員・機銃の神尾(亀尾?)をたずね、戦艦大和の沈没点へ行くという話から始まる。そこから若き日の神尾がオーバラップしてきて、大和の話へ入る。

小説作者の辺見じゅんが女性だったから、この辺のシーンはそこの取材を被せて来てるんだと思いながらも、この序盤シーンそのものがかったるい。戦争興味ない世代代表の少年が出ていて、仲代達也と「老人と海」っぽいけど、正直どーでも良かったし、流れとしては「タイタニック」をなぞる感じしたのはどーかな。

マルメンライト的にものすごく残念だったのが、この「戦艦大和」を作ってるシーンは完全に無かった、ということ。小説版にはちゃんとあったわけよ。そこ飛ばすかー。小説では、太平洋戦争開戦前、ドックのある呉市の市長が、海軍憲兵隊に突如逮捕される、というショッキングで陰謀めいた、終わりの始まりを意識させるスタートを見せ、のめりこませてくれました。前代未聞のフネを作るには、前代未聞の工場がいるのだ。

私が「大砲を作るマンガ」を描いてるんで、今その点にものすごく興味があって。まあだからこそやってるんだよな、と妙に思ったりしました。映画はいろんな層へ向けてるんだな、と思い、軽い喪失感を味わう。

少年兵たちのメロドラマの部分が王道そのもので、臭さも感じるけども、そこで泣く人がいたんだから、逆に良かったのかもしれない。王道の中には、なかなか切り口鋭いものも滑り込ませていたと思う。最後の上陸の際、神尾の母が死んでた、とか。


反町隆史は良かったと思う。っていうか、厳しい厳しい戦艦の生活の中で、甘いものとかサンドイッチとか横流しできる食料係の班長っていう役、おいしいなー。「大和」のコックは史実でも本当に腕が良かったらしい。ホント、ワンピのサンジじゃないけど、フネの性格を決めてしまう程のものらしい。

問題は、彼が死ぬシーン。
別の将校の死に様を、森脇に置き換えてる。
これなんだけども、とにかくラスト「大和」が魚雷受けて傾き、徐々に沈没していく中で「総員退避」の命令が出る。大勢が投げ出されて、駆逐艦に救助されるシーン。

ここで森脇が、死にかけの神尾を助けて、自分のロープを持たせる。他の人も助けまくる。(他を助けるシーンは無かったが)「死ぬな、生きろ」と言う。

で、その後。助けられるだけ助けた森脇は、「大和」の方へ向って泳いでいく。

この描写はちゃんとある。あるんだけども泳いでいく森脇があるだけで尺短いし、後付けの説明も無い。小説読んでない大勢は、「きっと森脇は他の遭難者を助けに行ったんだ」と思っちゃいますよ。違うんだー!あいつは、助けた人に「生きろ」と言ったくせに、自分は「大和」と一緒に死のうとした。

私にとってはここ重要なんですよ。森脇に助けられた人、その他戦争で戦い、生き残った人たちが感じ続けた「喪失感」。特攻と言う「死に場所」を与えられ、命を捨てる覚悟もした。なのに生き残ってしまった。それが誤りだったのか、正しかったのか…。「死に場」を奪われ、「生き場」を与えられてしまった。その双方の価値を確かめたい。そこが「男たちの大和」のはずなんだがな…。
…てなワケですが、中村獅堂の怪演もあって、満足殿高い映画です。

ターキーが来ない

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今日アップ分。
けっこう塗れたんで、自分なりに上出来かな~♪
なんて思ってます。なんか嬉しいんですよね。

昔、私が小学生くらいの頃、クリスマスに母が「鶏の丸焼き」を買ってきたことがありました。そんな裕福な家ではないので、ドカンと鶏の丸焼きがテーブルに載せられているのを見て、どれほど私を興奮させたことか。重傷のルパン三世が「血がたりねぇ」などと言いながら、丸ごと飲み込んで、骨を何本か出したヤツですよ。

それで昨年の年明けくらいのナイナイのオールナイトニッポン(また)で、「今夜はターキーパーティの巻」があって、友達からターキー(七面鳥)丸ごとを貰った岡村さんが処置に困り、ラジオ放送中にスタジオを飛び出してオーブンで焼いて皆で食べるという…

ちなみ既にターキーパーティ決行を言い含めてあったにもかかわらず、ナイナイ矢部と神田Dはその日「豚丼」を食べてからスタジオ入りしており、ターキー食べなかったという顛末でした。この回、生で聞いてて、大変印象に残ってました。

というわけで本イヴ、「それいっぺんやってみよう」ということになり、幸か不幸か実際やることになりました。幸か不幸か、ね。


12月初旬の段階でインターネット通販で約4500円で購入決定。送付日は冷凍庫に余裕が無いことも考えて、24日当日配達予定を入れて、だいたい18時くらいに届くようにお店に伝える。
するとお店側からメールがあって、その時間帯だと解凍が間に合わないので14時くらいに届いたほうがいいとのこと。ああ、良心的なお店だな、と思ってました。

ここまで顛末書いたんですが、こういっちゃ何ですが、
もうすでにタイトルでオチてますよね。
現在、12月24日の16時です。

もう、ブチ切れですよ!!

またオールナイトニッポンネタ

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背景画像別々に描いて組み合わせていく方法で作る。別に手抜きのつもりは無いけど、時々そういう手法のイヤラシサが表面化するので、彩度や明度を抑えたり、フキダシで隠したりして誤魔化す。能力不足のマンガ描きのパッチワーク法でした。


夢見ました。
漫画ニートのマルメンライトが各掲示板に告知に回っていると、長田塾のあの人がやってきました。

長田百合子「おい!お前だお前!!
なにやっとるんだ、お前はー!!

漫画ニートのお前がなぁ、一回も投稿したことも無いお前がなぁ、
連載の告知なんて出来るわけないだろうがぁー!


…あ?なに?投稿したことある…?


たわけー!


お前が投稿したのは小学校の時の「ガンガンの懸賞ドラクエ4コマ」だろうがー!ネタさえ面白かったらプロが書き直してくれるやつだろうがー!それはお前、ドラクエVの形を変えた宣伝だろうが!そんなことも言われなわからんのかー!!


…だいたい画像加工して、フォトショ任せのお前がよぉ、ペン入れもほとんどしたことの無いお前がよぉ、その指でなにをキーボード叩いとるんだぁ!ええ!?
みんなトーン削ってよぉ、つけペンで描いてよぉ、手を真っ黒にしながら失敗しないようにやってるのによぉ、お前はモニター見ながら、一回入れた線をアンドゥしとるんだろうがぁ!毎日毎日アンドゥしまくっとるんだろうが!!ちゃんと線引けるまで、アンドゥしとるんだろうが!

アンドゥたわけがぁ!この!

…そんなアンドゥたわけのお前がよぉ、偉そうに検索サイトで連載告知しようと思ってもよぉ検索サイトの主催側のほうが、達者なマンガ描いとるわ!!



…ああ?なんや、おい愚弟…
「もうそのへんで」って
なんや?お前…!

「もう、ええやないですか」って、なんだぁ、お前…!!


お前、こいつ殴ってやれよ!そしたら!!
こいつのためだと思うんだったら、殴ってやれよ!!ああ!?
殴ったら良いんだよ!ほら!

さあ、ほら殴れ!
早よ、殴れよ!!
なぐっ…


…よし。どうや…
ほら、目ぇ覚めたか?

お前、こいつに殴ってもらって、目ぇ覚めたか!?
ええ!?


…なんや、お前、泣いとるんか?



この子、疲れとるんだわー

ずーっと一人でマンガ描いて来たからよぉ、
寂しかったんだわー。


ほら、これ見ろ…。
WEB拍手に感想とか書いてやるからな。

中身が広告じゃなく、愛が入ってるからな。
これでまた頑張れるな?

それともなにか?WCR投票とか、
キャラ人気投票とかの方が良いか?

<終>

告知に回った。

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こんな感じでガチコン告知してきた。ヘビーリスナーの方には「上戸彩行為」で通じるらしい。「彩はサンパウロのゴールキーパーの~」


「描いた分だけ、はよ見てほしい~!」とかの感情を懸命に抑えながら描き溜めてました。告知には毎回更新するごとに打って出てたんですが、毎日更新で毎日告知となると宣伝版が私でウザくなる。でもって「スペシャル2ウィークやるよ~!」というのは始まる前に宣伝したいもんだから、この時期で告知やったわけだが、正直埋もれてしまうような気がします。

さ~て、来週のマルメンサイトは…

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このクソ寒い時期に家庭内集団食中毒になってしまい、年内有給休暇消化率上昇に一役買ってしまいました。原因は賞味期限の切れた高級和牛ステーキ肉で、家族全員「変な味だな」と思いながらも、普段口にしない高級肉に、文句のひとつも言えない貧乏人の悲しさが滲み出る地獄絵図でした。「貧乏人は米国産牛でも食ってろ」ってこと。



さて、来週のマルメンサイトは「マルメンサイトスペシャル2ウィーク」と題しまして、年末年始の2週間ぶち抜きで毎日「M74」1ページづつ更新させていただきます。特に祭りにするべきような特別な何かも無いんですが、思えばこの時期学生さんは冬休みであるし、競馬で言えば4コーナーまで足を溜めておいた感じです。ガイルで言えばソニックブームのために開始早々画面左へ下がっていくようなもんですね。

私もいつだって「火源都」みたくハイペース更新していきたいとおもっとるんですが、技術も才能も無いんで、特に才能が無いんで、描きためるくらいしか方法が無いんですよね(笑)

猛烈に理論展開させた

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アモルーゾとカロンってすげえじゃん!


(話半分に聞いてください)

ハンターの「念」の解説で、ヒトラーみたいな人やキリストみたいな人がオーラで覆われて、あのカリスマや奇蹟は念で説明が付くんだよ、というやつ。そういや、幽遊白書でもあったけども。

あれはとても面白い観点で、「念」という要素を興味深くさせるものだから、別にケチつけようってわけじゃなく。っていうか、ああいうのを代表に、昨今の少年漫画は「科学の世界」があることを前提に、霊とかオーラとか超常的なものが力を発揮するってのが、オーソドックスですよね。

しかし優れた人や世界を生み出すのは、そんな超常の力でなく、もっと小さな現象なのだと思います。

でもその「科学の世界」は19~20世紀以降に出来た価値観であるようで、昔はまず「科学」である前に「宗教」だった。たとえば、こないだ戦ったウクライナとかのバルト3国やロシアあたりの宗教は「東方正教会」とか「ロシア正教」っていうんだけども、これは「イースタン(東)・オーソドックス(正しい)」という。つまり、神とか悪魔とか、天国・地獄、仲間か敵か、善悪2元論を中心とするキリスト教のような宗教が基本だった。海外行ったことないけども、実際今でも、あちらじゃそういう考え方がほとんどなんじゃないか?

ほかにも、「みんなで考える、決める」という考え方があったのかどうか。だってこれは民主主義だ。例えば、「みんなが悪いヤツに苦しめられてる、どーしたらいいんだ!」があったとして、→「みんなで立ち上がろう!」よりも、→「教会に聞きに行こう!」→「みんなで祈ろう!」の価値観だったはずだ。


この主体性や価値観の違いを、教科書は「~という気運が民衆の中から沸き起こった」というような書き方をします。なんかファンタジーじゃないですか、それは。どっからだよ、と。このへんは司馬遼が「竜馬」で言っていたことですが。

人間の集団や個人、あるいは「価値観」、「自我」、「アイデンティティー」、「オリジナリティー」、これこそが一番大事で守るべきものだと、学校で教わりましたし、創作漫画なんてそれを肥大化させた連中の作ったものという考えがありますが(笑)。
それはどうなのか。私はそんなもの大して意味ないし、簡単に変わるもんだと思う。じゃあなにが変えるのか?そこで、「技術」なのですよ。


宗教が支配的な17世紀オランダに「風車」というものが生まれます。チューリップに並ぶオランダのシンボルで、風の強い港湾に生まれたものですが、餅つきみたいに臼と杵つけて脱穀とかに使ってたこれを、「木材加工」に使うことを思いついた人がいた。

1、木材が大量に作れるようになる

2、オランダが海沿いにあったので、大きな船を大量に作れるようになる。

3、貿易で木材輸出し、オランダという国が日本まで商売に来れるくらいに巨大になり、でかい商売を考えるようになる。

4、でかい商売をするにはでかい元手が要る。元手を得るために、「株式会社」を作る。

5、会社運営が巨大化すると、効率のいい組織を考えるようになり、「経営」という概念を得る。

6、会社の経営を株主が決める、「合議制」→「民主主義」が誕生する


というふうにして、「技術」ひとつで世の中変わっていくんだろう、と思いますよ。うちの漫画としては、そういう「技術」を、描けるもんなら描いてみたい。

「宗教」がこうして「科学」に置き換わっていったというわけなのだが、いま科学の時代に超常、空想的なものが科学を打ち破る様子が面白い、というのは、逆に面白い現象のような気がする。宗教が支配していた当時は、宗教側から見て、次々と生まれる科学は、面白かったのかもしれない。


で、それはそれとして、ペンタブとフォトショという「技術」を与えられた我々は、漫画描きからWEB漫画描きへと発展して行くんかもしれませんね。どうですかね?「商売になりますよー」という連中が、今は胡散臭いんだけど、実際WEBマネーやお財布ケータイとが浸透してきたら、さらに電子ペーパーなるものが生まれたら、マジでWEBマンガ商売になってくるんじゃないのかな?

ブラジル・オーストラリア・クロアチア

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やってもた~!
という組を、ジーコは引いてくれましたね。そりゃC組よりマシだけど、ブラジル引くとは!!A組がマシだったな。でもブラジルはコンフェデでは加持の幻のゴールがあれば勝ってたし、マイアミの奇跡のこととかもあるし、ひょっとしたら相性の良い相手なのかも、と淡い期待を寄せてます。特にオーストラリアは次回以降のアジアの盟主を賭け、頑張ってほしいです。


さて、ボーナスでました。年に2回しかない嬉しい日で、これでめでたく4回目となりました。親が私の金でスキヤキするってんで、用意任せたら母がスーパーで黒毛和牛の特売肉買ってきまして、なんとそれが大外れ

超スジ臭いお肉で、おでんの準備中みたいな匂いがしました。楽しいはずのスキヤキは阿鼻叫喚の地獄絵図。スキヤキってお肉の質は結構どうでも良いと思ってたんだけど、そうでもないんだな~。それから黒毛和牛信仰もほどほどにします。米国産でいい、米国産で。



翌日、煮え切らない私は相変わらずニートしてる愚弟に、「テーマ買い物」を命じました。テーマは『小学生の頃の夢』。お金を10000円ほど与えて、愚弟のセンスを問います。

愚弟「何買ってもええの?」
マルメン「…ああ、いいとも…」
愚弟「ジャイアントカプリコ何個買おう?」
マルメン「…お前の夢の数だけな…」


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結果。

愚弟は残りのお金でストーブ買いました。いつも寒いそうです。路道でマッチでも売ってこいや!

チョコ系がおおいので、うちのペット「チョコ」(メス・3ヶ月)を並べてみました。幸せそうです。cut138.jpg

忘年会の思い出

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先週のナイナイサイズで、岡村さんが言うには
「家とかで急に何年も昔の恥ずかしかったことを思い出して、それを振り払うように『あ゛~!』ってなりますよね。」

これに対して、客席から嘲笑。
「…アレ?無い?…何この反応。」

この現象、私はメッチャ良く分かります。「なに、客席のこの反応…」は私のセリフでした。私なんか、家どころか職場ですらなります。同僚、白い目。人一倍恥の多い人生なので、恥知らずになるはずなんですけども。…あるじゃないですか、なぜか忘れられない恥ずかしいこと。一番忘れてしまいたいことなのに、なぜかフラッシュバックするヤツ。


今年は忘年会の幹事だったんで、段取りでワタワタしてました。職場の忘年会で、給料から毎月なけなしの2000円を回収。年に¥24000集まって、歓送迎会2回、忘年会1回を執り行うから、一回の予算¥8000。

何のお店にするか、選択権が私にあったので、迷わず「グーフー」としました。…あ?「フグ」ですよ。

我々は予算にはホントうるさいですから、余暇を使って一生懸命リサーチし、リーズナブルなお店をチョイスしました。このチョイスにはプライドを持ってます。ボリュームもバリエーションもあり、コンサーバティブでカンファタブル。全員サティスファクションでセロリスティックです!

ただ現行予算は「使い切り」を重視する職業病があるようです。残った予算でプレゼントを買うことに。プレゼントはなにを選ぶか?それも任されました。紆余曲折あって、結局は先輩に言われて商品券とかアンパイ切ったんですけど、私としては「ガンプラ」にしたかったんですよ。「グフ」なんて、うってつけじゃないですか。グーフー食ってグフ。めっちゃおいしいじゃないですか。それに、モビルスーツで「青」ですよ?「青」って!カッコいいじゃないですか!ザクとドムの間を繋いでるんですよ?


忘年会には恥ずかしい思い出があって、仕事中にカットの状態になりました。大学の時大きい目の忘年会やって、ビンゴ大会やったんですが、その時酒が入ってワルノリした私は勝手に幹事押しのけてビンゴを回し始め、クソ仕切りで満座がシラケました。そのことは少し忘れてたんですが、後日、幹事からワルノリしたときの写真が郵送で送られてきました。カメラにマイク持って怒鳴ってるマルメンがそこにいます。完全にラッシャー木村気取りです。付箋が張ってあって、「バカ」と…

…お酒の失敗って、自分も回りも、なんでいつまでも忘れてくれないんでしょうね?

きっと教科書に載る

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いまさらながら、耳にはりついて離れません。あと、たむけんの「東京で売れてる芸人、全員死ねっ!陣内孝則死ねっ!」

職場の上司に労働組合の大幹部がいて、何かというと小泉改革を叩きます。確かに一連の改革では、たしかにわれわれは給料カットやらいろいろあったんで、私のような裸一貫で無い人たち、家族がいて、養わなきゃいけない責務を負った人たちの恨みやつらみ、分からなくもないです。彼らは家族から直接批判されますからね。

政治とか宗教のことをおおっぴらに語るのは、とても恥ずかしい行為だといわれてます。その点のことを恥もてらいもなくハッキリさせると、私は無信教で、完全な小泉内閣支持者です。既得権益を次々に切っていくのは大変痛快で、既得権益を持っていない私にとって、実際大変良いことです。

特に今回の「防衛庁→防衛省 格上げ」は、これも非難こうごうみたいですが、私の考える「まともな国」にどんどん近づいていくことが嬉しくてね!軍事関連大好きだし。

「平和」が嫌いなんじゃないんですよ。「平和主義者」と「平和」の捕らえ方が違うだけです。「平和主義者」は、「平和」のことを「神様から与えられた人間の本質」みたいに思ってるんじゃないですかね。人間の始まりはエデンの園みたいなところで、人間は放っておいても争いなんかなくて、だから武器持ったり、作戦練ったり訓練したり、原子力空母呼んだり、余計なことするな、と考えてる。だから通常空母がもう無いってば!

そんなハトみたいな生き物はいない、というのが私の考えです。
平和というのは、人間が懸命になって作り出して来たものですわ。その為に生まれた最高のバランス調整装置が「国家」であって。富めるものも貧しきものも、なんとかバランスを保ってる。で、平和が生まれ、その間に平和の恩恵で、だんだん貧しいものが富む。それが幸福というものですよ。一方で「核」とかのバランスを一気に崩す「兵器」が生まれてしまう。生まれてしまえば、もう無かったことには出来ませんよ、そんなもん。


ダレました。


今の日本じゃ、戦争を語るために、こんなことから語らなくては誤解を受けかねない。まったくまったく、私にとっては妙な世の中に写るのです。

WEBコミックあるある探検隊

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今日は久しぶりに「ハンター」の天空闘技場~オークション編~GI編まで読んで、「こりゃあなんちゅーレベルだ」と思った。


夢見ました。
今からネットでWEBマンガ読もうと思ったら、
画面の右下の方からあの二人が出てきました。

松本「あ!(;゜〇゜)
この人今からWEBマンガ読もうとしてる!」
西川「あ~あかんわ、緊張してきた!('◇';ゞ」
松本「こら、あるあるさんとこの探検隊呼ばな!」
西川「うんうん、呼ばなあかんな、うんうんうん」


ドゥ・ドゥビ・ドゥバドゥバ!

 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,


「投票エラーではじかれる」 



 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,


「マンガを探すの苦労する」 


 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,


「『魔道』の読み方間違える」 


 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,

「圧縮ダウンで即『戻る』」



 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,


「思てる以上の厨臭さ」

 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,

「『やおい』をみつけてちょっと引く」

 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,

「画力が落ちても着いていく」

 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /) (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

ハイ!ハイ!ハイ・ハイ・ハイ!!ワォ!!
あるある探検隊!
   あるある探検隊!

 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,


「どもー、ありがとうございましたー!」


「すごい」3題

cut131.jpg


今回更新分の『M74』はちょっと…愚弟に見せたら、「逆にバカだろう。理解は飛ばしていいな?」と言われたんで、作者的に引きました。でもそこは兄として、「お前みたいな5流私大出のニートには分かれへんのじゃ、ボケェ!!」と口汚く罵っておきました。本当は3流文系私大出の作者自身もちゃんと理解できてませんので、ご心配なくです。


まず、ニートがすごい。
このニートの弟が、近来の好景気に乗じて「ニート脱却を図れ!」と、親からの命令を受けて少々頑張っているようです。まあ、老い先感じて不安になってきた両親に、私が「多分こいつはオタクのうえ、ゲーム中毒なんだよね。」とチクってみたところ、両親が「じゃあパソコンとかゲーム機とかDVDとか、全部捨ててしまえ!」と大ごとになってしまいまして。何の権利があって「私の」ゲーム機が捨てられるのか、まあしかし家族の将来を考えるとしょうがないか、また買えば良いやと思いました。

ところが、それらを捨てられたら困るのは本当にゲーム中毒だった愚弟の方だったらしく、ハロワ行ったり、「東洋経済」とか読んで企業研究はじめてしまいました。効果覿面!なんで早くやらなかったんだろ。ニートは親の無関心から生まれるのかも。

ただ、性根が腐ってるのは直らないんですよね。親の熱が冷めた3日後には、深夜にゲームやってました。やっぱり親の無関心がニートを生みます。

マルメン「そんなにゲームせなあかんの?なんのゲーム?」
愚弟「ネットのRPGや」
マルメン「就職活動は?」
愚弟「なんか実務経験3年以上とか、資格いるとか、条件厳しいねん。」
マルメン「あー、そう。」
愚弟「うん。」
マルメン「ほんで、なんで長時間ゲームすんの?」
愚弟「速くクラス(職業)につかなあかんねん。それにはレベル上げなあかんねん。とにかく、無駄な時間なんか過ごしてらんと、暇さえあれば経験積んでアビリティ(技術)付けて、レベル上げなあかんねん。」
マルメン「…で、ゲームやってるお前はなんのレベルも上がらんよな?」



次に、ブログがすごい。
このブログというのは、これまで完全に日記と言う形でしか使ってなかったのだけども、ホントは日記とかにくらべて実にコミュニケーション性が高い。遅まきながら気付きましたよ!本当に遅まきながら、なんですけども。リンクも手軽だし、FC2同士なら足跡が勝手に残る仕組みに出来るし…まあいまいち「トラックバック」ってのが良く分からんのだが…なんか色ついたローマ字のページに行きませんか?うちがカラー漫画サイトだからですか?3流文系私大出には、そういう難しいことは、分からんとです。( ̄□ ̄;)

というわけで急に興味を持ち、カウンタ付けたり顔文字辞書を登録したり、色々やってます。携帯からも文を送れるようにしてみました。


最後に、「ウィキペディア」がすごい。
ネット上の百科事典と言う感じなのだけど、知的好奇心の深みにおぼれそうになるほど巡ってて楽しい。私もなんか書いてみようかと思ったのだけども、「再配布可能なフリー百科事典」と言う立場から、「著作権違反」のネックがあります。そもそも「鉄」や「火砲」になんら関係ない生活を送っている私は、知識の全てをいろんな本やネットで得ている。正直「著作権」の点において、もはや出典がハッキリしなくなってきて、「ひょっとしたら自分の知識では!」みたいになって違反したら良くない。(正直、100%そんなものはない)

気付かないうちにウィキペディアを汚すと良くないが、あのスタイルはいただきたいと思っている。うちのマンガはカットの状態図も含めて、ややこしいものや忘れてしまいそうなものが多い。マンガには「用語集」を作っているが、これをウィキペディアのような形で再構成することを模索中です。
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