雑記

親愛なる○○に捧げる

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関西コミティアへ

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新大阪はセンイシティへ、関西コミティア行ってきました。
ぼちぼち独立が見えてきた私としては、自分の趣味である「マンガ」というものともう少し深く付き合う、確固たる何かを掴みに行って来た感がある。なんらかの「自分探し」かも。そういう深い思いを秘めて行くと、ハッキリ言って楽しめないので止した方が良いという実感です。

とりあえずセンイシティ5階まで行くと、入り口で魔女帽子かぶった女性の方がいて、ああやっぱ異世界に近いと思いました。

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まずはティアズマガジンという入場券兼カタログみたいなのを買って、一周ぐるーっと回ってみました。いやビックリした。「げんしけん」などアレコレで、コミケの空気は「濃い」と聞いていました。でもそれは東京で盆暮れにやってる大イベントのことだろうと思ってたんですけどね、こんな地方の小会場でそんな空気どーやって産むんだ、と。


なんだろうか、アレ。湿度が高いんだろうか?仕事で被災復興支援の会場で似た空気を味わったことがある。「読み手と描き手の真剣勝負」なんてコピー打ってるわけで、とにかく見本誌ならべてる机の前で、「立ち読み」ということが、私にはなんか出来ない。職場で培った「存在感消すスイッチ」が入る。本当は会場内も写真撮ってやろう思ったんだけど、考えただけで恐ろしいことである。フラッシュをたくなど!!悪魔に追われるのび太の「石ころ帽子」が汗で脱げてしまうようなものだ。

とにかくパニック状態になってきたので、1Fの喫煙所へ逃亡した。会場からはタバコの匂いが一切しないのがホント不思議だった。私の中でこのタバコというものは「拒絶の意思」であり、「煙幕」であると思う。そうしてやっと落ち着いて、わざわざ新大阪まで来て帰れんという思いと、もひとつ軽くこのコミティアに接しようと思いを胸に、再度会場へ。

やはり主催側もそうしたオタク心理のアウターリミッツ症状をご存知なのか、会場出展サークルの見本誌を集めたスペースが用意されていた。人気WEB漫画サイトが出展してたら買おうと思ったんだが、一冊も見つけられなかったのが残念でした。

いくつか気に入ったの買って帰りました。狂一郎というロリエロマンガ家が、西部劇を舞台に至極まっとうな少年マンガを描いていたのを見て衝撃を受けました。買って帰りました。面白かったですよ?ブースにいたのは本人だろうか?

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