雑記

親愛なる○○に捧げる

ゲーム談義

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マルメンライトの「ウイイレ9」マスターリーグ2005シーズンの布陣。

今作は開幕時点でミナンダやカストロなどおなじみマスターリーグメンバーを使わなくて済む反面、D2から始まるので最優秀な選手を選ぶと即ゲームオーバー。そこで有望な若手中心のチーム作りが必須なのである。

ルーニーやクリスティアーノ・ロナウド、リカルド・カルバリョなど前作で使ってた「安くて使える選手」が、やはりこの1年の活躍で「高くて使える選手」に変わってしまった。そこでライト=フィリップスや大黒様、セスクなどの新鋭「安くて使える選手」、おなじみ脅威の成長力「イランのダガカ」(リアルだとカェビ?)、あとはお気に入りの選手で、ということになる。

お気に入りということになると、ツェフ、イニエスタ、フェルナンド・トーレスは外せない。特にトーレスは高かったけど、「スペインの至宝」ということよりもむしろ、ほっぺたの赤いところが妙に気に入っている。司令塔イニエスタ・守護神ペトル・ツェフは、既にこのレベルに達している「若手」は他に無いんじゃないか。と思ってたら、イニエスタは「ミドルシュート」という能力が新設されたせいか(イニエスタは持ってない)、性能が落ちてる。

「ガーナの怪人」エッシェンはCBにも使えるので、控えの中田ヒデとCB陣でターンオーバーがやりやすい。中田ヒデはイニエスタのところで使ってて、その時はOMFがイニエスタだった。「ミドルシュートが結構決まる」という今作の特徴を掴みきれていない2005シーズン前半、点が決まらないのでいらいらしてた。で、中間補強でなぜかバイエルンを首になったシュバイニーが野良でいたので、さっそくこの野良タイガーを連れてきた。ラッキー。そしたら後半戦の開幕戦でいきなり2ゴール1アシスト。捨てる神あれば拾う神あり。でもなんかトーレスと姿が似て迷いやすいです。


ちょっとだけマンガの話と絡めると、『M74』でジパング社が「幹部育成校」とかやってるのは、要するに現在ピークにある優れたタレント(ここでは社員)を買収してくるのが資金的に難しいからであって、「育成」と「青田買い」でやりくりするしかないんですよね。結局、「新しい何かが生まれる」というのは、なんでもかんでもあるところではなくて、「何かが足りない」ところから生まれるんですよ。