
歯ブラシです。
うっかりしてました。本当にうっかりしてました。最近結構WEB拍手いただいてました。しかもコメント付きで!
8月27日17時の方、同31日12時の方、コメントありがとうございました。他にも拍手していただいた方、ありがとうございました。頑張ります!
こういうこと書くとまた引かれちゃうかも知れませんが、WEB拍手の解析から遠ざかってたのは、だいたい10日分くらいログのこるのに、それ全部拍手ゼロでw
「10日無いのか、そっかー」
などと感じまして。そんで
「ひょっとしたらこの拍手ボタン、なんか不具合?」
とか図々しく考えて、自分で押してみたらしっかり拍手残ってて。
しかもその1拍手でさらに10日無かったり(笑)
ええ、私みたいなモンでも頑張りますです。
10000HIT御礼です。

ちょいちょい作画は進んでいます。
なにかこう、お伝えしたいこと
・自慢のiPODがぶっ壊れました。電源マークに「!」がついてて、リセットしても起動しませんし、パソコンにつないでも認識しません。通勤に欠かせない存在になっていたので、実に残念です。
・この件で特にお伝えしたいのは、購入日が平成16年8月18日で、故障した日が平成17年8月25日ということです。メーカー保証期間は一年間です(泣)
おい、ふざけんなアップル!誤差一週間かよ!!
良い出来じゃないか、アップルタイマー!やるね、実際!!
・もしバッテリー交換で済むとして、15000円かかるようです…
・
「原作×漫画 大募集!」さん。
いよいよ9月1日、こちらのサイトで複数の作者による同じストーリーのマンガが公開されるようです。この企画、前々から大変期待してまして、まあ6本出るはずが4本になったのは残念ですが、柱も4本あればちゃんと家が建ちます。
・参加してる漫画描きさんはすごい上手い人ばっかなんで、多分どうにも面白いものになると思います。私は9月1日は喜んで読んでることでしょう。ワクワクします。
・「ウイイレ9」を買いました。全然やってませんが、実況ジョン・カビラはそのままで解説が 中西→北沢豪。ん、微妙です。ロード長すぎです。出来は8の方が良いんじゃないのか。一方「第3次スパロボ」は15話くらいで止まりました。なんかやっとエヴァが出てきたけど、たしか前作「第2次」で使徒は全てやっつけたはずなのに、どういうわけか復活して出てくるとか言ってるんですよ。もうやる気になりません。売却リスト行き。
・先日買った本「鉄理論」によると、CO2増加による地球温暖化問題を、一発で解消できる手段があるそうです。コレはすごいです。
「鉄イオンを海に撒いて、赤潮を人工的に発生させる」そうです。
なんせ生命の根源は「鉄」なので。血は赤いでしょう、それ「鉄」です。地球は4割が鉄で出来ています。呼吸する生き物はたいてい鉄が重要です。プランクトンの散布図は鉄イオンの散布図とほぼ一緒。そして、光合成の50%はプランクトンがやってます。
・人類は自然を征服してここまで来たんで、これからも科学をもって自然を征服し続けることが可能なはずなんです。しっぺ返しなんて絶対食らわねえ(力説)京都議定書なんてクソ食らえですよ。現在もっともコストパフォーマンスの高い動力源として「化石燃料」が選ばれてるだけの話で、これが枯渇してコストが上がれば、次のエネルギー源に変わることでしょうよ。「木炭→石炭革命=産業革命」みたいにね。そうやって発展してきたんだ。
・じゃあなんだ我々は?クールビズとか言って、格好の悪い話です。環境省に踊らされてるんだ。小池百合子め!
・大型石油タンカー一杯分くらいの硫化鉄を南氷洋にばら撒けば、全世界のCO2排出量の半分を植物プランクトンが酸素に変えてくれるそうです。こんな一発逆転の大作戦は、環境保護団体が猛烈に反対するそうです。なんか「生態系を破壊する」とか言って。
・ちょっとまてお前ら、放っておいたら南氷洋の単純な生態系は守られるけど、複雑で多様な熱帯の生態系は破壊されるんじゃないのか?ついでに人類も滅ぶんだろ、地球温暖化で。何がやりたいんだ、お前らは。救える数が多い方を救えよ!
・利権なんですよ利権。結局、グリーンピースとかの環境保護団体には、きっと環境省から金が流れてるんだ。
・

なんとなくです。
キャラ名 キャスト (イメージ)
シエスタ…田中真弓 (パズー)
ウイング…鶴ひろみ (ブルマ)
アジオ…子安武人 (景麒)
キース…大塚芳忠 (ヤザン)
ジョーカー…榊原良子 (ハマーン)
クインシー…青野 武 (バックトゥザフューチャーのドク)
トレジャラ…野沢那智 (Drマシリト)
ホァン…大谷育江 (ピカチュウ)
このあたりで我に返った。

火研には武器庫が2つあります。
クラーケンベール・メヨーヨ大帝という人がいて、これは私が昔から好きな「ファイブスター物語」(作者;永野護)の登場人物である。どっかの国の皇帝なんだが、隣国ハスハの内乱に乗じ、騎士団を率いて進軍。で、軍事国家フィルモア帝国の皇帝代理騎士(ハイランダー)クリスティン・ビィと真っ向から激突すると。皇帝がモビルスーツに乗って戦うんですよね。もう見たことがない人は聞いてもわけ分からんと思う。
このメヨーヨ陛下はモビルスーツで戦うさなか、こんなことを仰る。
「TVの前でコーヒーを飲んだり恋人とわくわくしながらこの戦を見ている者たちをもう少し楽しませてやろう。民を楽しませるのも帝のつとめだ、ははははは!」
まあ戦争はスポーツじゃないんで、こういう思想を持った陛下に率いられる兵隊はちょっと哀れだな…
しかしそれはともかく、為政者は国民に楽しみを与えることを、手段でなく目的として考えることもアリだと思うのですよ。国と言うのは国民の希望を具体的に実現するものなんで。民意を集約する必要ない帝国王国なら、こんなのもアリだろう。
具体例とか挙げられないけど、いい国家、いい国家元首というのは国民を十分楽しませて来たんだろうな。
ということでオチに入るわけですが……
ここ。
「国民新党」ここの4コママンガなんだけど…8月26日作成の「北風と太陽」のやつです。
素晴らしい出来です。私は「国民新党」への評価を誤っていたかもしれない。比例代表のこと、真剣に考えたいと思います。普通そのテーマなら3コマ目と4コマ目が逆だと思うんだけど、たぶん描いてる途中で「神降り」したんだろうな…で、変えた、と。すごいや綿貫さん。綿貫さんが描いたの?党ホームページにコレをアップするとは、実にシャレのわかる政党です。期待大。マジ!

お掃除映像でした。
宝塚で法律の研修があり、JRで尼崎から宝塚へ行く。あの大事故の起こったJR福知山線である。それで先頭車両に乗る。つまるところ野次馬根性で、なんなら写メールしてここでアップしてやるつもりだった。まず運転手が指差し確認を相当な回数やっていた。
しかしなんでも事故から何ヶ月目かの日だったとかで、徐々に先頭車両が混みだす。遺族だろうか。事故の新聞を熱心に読んでいたおじさん。じっと前方を見つめる若い女の子。
やがて列車のスピードが落ち、事故現場を通過したことが分かった。列車が混んでいたのでよく分からなかったが、白い布で覆われていたようだ。私の隣に座っていたおばさんが涙を流す。
私は野次馬気分で乗ったことをものすごく後悔し、とにかく被害者の冥福を祈って列車を降りた。

第3話のワル博士が座ってる椅子があまりにもだった。
今日家に帰ったら、愚弟から「オメーも終わりだな」みたいこと言われた。最近職場でもとりわけ仲のいい友人に、そろそろカミングアウトしてやろうかと思っていた矢先の事件である。大笑いだ。
大阪府豊中の鎌で切りつける通り魔事件の犯人が、なんでも漫画化志望だったとかで…マンガ研究会に入っていて、マンガをけなされてマンガ研究会の友達を殴りつけたり、WEB上でマンガを公開し、軍オタがどうのこうの…
愚弟の紹介でそのサイトもみたんだけど、最初爆笑した。すごいのですよ。圧倒的。
で、徐々にデッサンのヘボさや前後の繋がりのない文章とか見て、「これって、私は『自分はこいつよりマシ』って思っているけど、それは『マシ』というだけで根源は一緒なんじゃないか」と思って怖くなってきたwジオ使ってるし、外人だし…結局頭の中になにかあって、それを手や言葉では上手く表現できないんでしょうね。表現できないならあきらめりゃ良いんだけど、下手でも作ってみないと気がすまないし、下手でも出来ちゃうと公開したいんだろーな。
まあこいつよりもうちょっと上のレベルで活動したいと思ってる。そのためにも頑張りますが、マンガとかWEBマンガの世間体はちょっと悪くなったのは否めないかなぁ。

シエスタが元気に走り回ります。研究所は高地にあるので、朝の空気は夏でも寒いくらいなのです。
・次回8月28日更新で第3話終わります。1ヶ月14ページと言う、なかなか自分では良いペースで更新できたと思うのですが、夏休みを全部使い切ったのでこのハイペースはここまででしょう。選挙もあるし。投票率高そうだし、絶対比例代表で「ホリエモン」って書いた無効票いっぱい出るし。たぶん以降週2ページくらいになりましょう。
テレビでホリエモンが出るたびに「ドラえもん」のテーマかかるのやめませんかね。
・第3話終了時点で1週休み、ここまでのあらすじみたいなのを一つ作ろうかな、と思ってます。火砲研究所に入ってからあんま火砲描いてないんで、このマンガにおけるメインがなんかブレそう。にしても火砲なんて描く上ではコマか台つきの円柱なんだけど、本当に描きにくいんです。なんでこう歪むかな…
・終戦記念日のせいか最近反戦系のテレビ番組がよく流れます。それで「あの戦争のことを忘れない」ていってるんですけど、なんかすごいなーと思います。去年親友を交通事故でなくしたとき、私は「こいつのことは一生、片時も、忘れないだろうな」、と思ったんですが、1年たった今「片時も」と言う部分はそろそろ消せる状態になってきました。命日近辺は思い出したんですけどね。テレビで語ってるこいつら、たぶん最大でも小学生時代の記憶だと思うんですが、なんでそんなに覚えてるんだろう。いやーすごいな。粘着っていうか。頭が良いんでしょうね。
・「M74」の前身に、ウイング・ダービッツが「ダービッツ銃砲商会」の社長令嬢で主役やる話があったんですが、ウイング登場シーンが聖バルバラ像にお祈りするシーンで、その台詞が「戦争が起きますように、戦争が起きますように、戦争が起きますように」なんですねw
・「武器」というのは素晴らしいものだと思っています。生物としてのヒトの本能じゃないかな。サル→ヒトはここだし。「刀剣」とかそうですよね。「刀剣」があれほどの多様性を産むのは、そこが物理原則や効率重視じゃなく、なにか精神的に作用があるからでしょう。銃なんてAK47カラシニコフとかM1911ガバメントばっかりになったじゃないか。火砲なんてM1A1ばっかですよ!
・なにやら質量のあるものを手に握ると、不思議と高揚感があるんです。筋力に応じた「質量」において、棒状の長い物体が人体に与える心理効果を、私は「妖刀効果」と呼ぶことにします。
・

第4話の背景レイヤー。人と噴出しで隠れる部分はあんま塗らない。
今第5話のネームを進行させていて、鉄作りと火砲の説明がイヤというほど入り、いよいよ本題に入ってくるような話になる。こういう男塾の「民明書房刊」的な話を描くのは好きなのだが、読んでもらうには面白くないといけない。そこでネームチェック担当の愚弟が予備知識ゼロで初見の評価を下すところが重要なのである。
けっこー苦労して「鉄」の6〜7ページを持っていくと「ほお」と好感触であった。で、気をよくした私はのこり13ページ分をさっさと仕上げて、愚弟のところへ持っていく。すると愚弟はちょっとまってくれと言う。「スパロボ」を最終話まで進めていて、なんでもイデゲージを上げるために味方をMAP攻撃で虐殺するのだそうだ。あまり意味が分からないが、重要なことであるらしい。
それで愚弟の部屋で待ってる間、タバコを吸ってたのだが、それが良くなかったらしい、ネームに対してやけに筋が通らない批判をしてきた。本当に面白くないのならともかく、もうなんか顔からして「認めねー」という顔をしている。このおろかな男が吸殻を見てはなにをか言わん顔である。私は怒りをグッとこらえながら日がな一日仕事もせずにゲーム三昧の愚弟の機嫌を取り、ネームについて検討していった。
愚弟がタバコを嫌っていることは100も承知の私だが、私に対して憎悪するのはともかく、ネームに対しては正常な評価を下して欲しいところだ。いやそれにしてもここまで露骨にタバコを嫌うと言うのはどうなんだろう。平成10年の調査では、男性で50%、女性で15%という喫煙人口が日本にいたらしく、この当時にある程度社会の中にいたら、「タバコを吸われることで態度を露骨に変える」というのは社会不適格だったと思う。むしろ今は「非喫煙者」じゃなく「禁煙者」がいっぱいいて、彼らは吸いたいけど吸うことを禁じているわけだから、私ら喫煙者は「禁煙者」の意思を妨げてはならないとタバコを吸える場所探してコソコソしてるわけだ。結局のところ、社会人というのは相手見て態度変えるものだし、「タバコ見て態度が急変する人」の前ではタバコは慎むようにする。そういったものだろう。
しかしこの喫煙人口男性で50%と言うのを見ると、「タバコは毒じゃない」という感覚が増す。本当に男の半分がタバコで死んでるんだろうか。あ、女性の平均寿命のほうが長いのか。うーん…

描いてる時はマジでこのバランス崩れに気づかない。
シエスタが専攻する「鉄」について、面白おかしく語るシーンに四苦八苦している。実は当初のネーム上では、地表上の鉄鉱石がどうやって出来たかについて、シエスタが説明するのであるが…
『・・・46億年前、地球誕生時、「原初の海」に鉄イオンが大量に溶け込んでいた。その後、海中にシアノバクテリアが生まれ、酸素を発生させ始める。この酸素が、海中の鉄イオンと反応して酸化鉄を作る。酸化鉄は沈殿し、「鉄鉱床」が形成された。やがて地表が隆起し、地表上に鉄鉱石が存在するようになった』
ところで「イオン」という考えは当時あったのかどうか?ちょっと困ってる。たぶん、発見されてないだろう。だいたい、30年ほど前の生物の教科書は地球誕生を「37億年前」とか書いてるしね…知識無き時代のことを、知識ある時代から描くのは難しいんだなぁ。
それを言うと、「血が赤いのは鉄が含まれてるから」というのは1925年にケイリンという学者が発見したと後から知って、ちょっとがっかりしてる…(『M74』は1874年)
科学より科学史が好きで、マンガも「歴史・時代」で登録されてるのに、残念。判明したことについてはできるだけ割愛します。もう描いてしまったものや、それ以外はもうそのまま行くしか。

フキダシで消えた部分が多かったんで。
マンガなんて描いてて、良いことはあまり無い。
お金になるわけでもない。
一般人の友人に公開するわけにもいかない。
時間が全然足りなくなる。
ドラマとか見てないから、話題についていけない。
出来るだけ残業しないで帰ることを、あいつはゲームオタクだからと噂される。
それでもマンガ描いてることがバレることよりまだマシ。
週末遊びに誘われると、なんとなく残念な気持ちになってる。
行った後、表面上「楽しかった」などと言いながら、「時間の無駄だった」とか考えてる。
資料にお金を使う。
肩がこり、いつも目が疲れてる。
明らかに体はなまってる。
タバコの本数が増えた。
なのに出来上がったものの惨憺たる有様。
想像していたほどのものにならない。
もっと面白いはずじゃなかったか、この話。
絵の描き方を覚えたら、次を描く時忘れてる。
台詞とキャラの配置がどうにもうまくいかない。
手や足を描くだけで何時間もかかる。
消しゴムかけたら、紙に染み付いて消えなくなる。
どうにかこうにか描けたけど、気に入らない。
でも消すの勿体無くてそのままにしたら、後で見返して落胆。
発表の機会はネットのみ。
プロはとっくにあきらめた。
公開しても、誰も見てないかもしれない。
誰かが見てくれたとして、レベルの低さを笑ってるかもしれない。
公開するだけ無駄、むしろ恥を積み重ね、時間を浪費してるかも。
だけど。
だけども。
「マンガ描かなきゃ!」

3ワル博士。上からキュベロ・スタム、トレジャラ・マタイセン、アンホーラ・カイト。はい、即興です。
これ書くと「ああ早まったか」と引かれるかもしれませんが、WEB拍手で初めてコメント拍手いただきました。ありがとうございます。頑張ります。きっとうちのマンガは面白くなります。ていうか、我ながらネーム見つめて、面白くなるのはマジでこっからですんで。
作画ペースがきついです。「スパロボ」はやってません。
ゲームなんて子供のやるこった。クスハ第5話でNPCの連邦ジェガンが勝手に突っ込んで死に、熟練度取れなくて嫌気がさしたんです。昔ならイラッときて必死でクリアしたけど、そこはもう大人なんで、熟練度は無視して先へ進みます。
ていうか、ゲームへのお熱が年々下がってて、今はもう愚弟が先へどんどん進むのを指をくわえてみています。私は、「そんなスピーカついたマクロス認めねー」などと言いながら漫画描いています。マクロスって来たらミサイル全弾発射とガウォークじゃないの?原作知らないでこのゲームやるのはデフォルトで。ロボットアニメでちゃんと全部見たのは1stガンダムとエヴァくらいだ…ああ!パトレイバーは全部見たのになぁ…リボルバーカノンや電磁警棒でATフィールドやゾンダーバリア抜けるかな?
色付けするべき1話分のページたちを見ると、嫌気がさしてくる現状です。無論頑張りますが、週4ページ程度いくつもりでしたが、週3か2が限界かも…郵政解散総選挙で1日取られてしまいますんでね…バカやってくれますよ。100%いやがらせですよ!

研究所を駆け回るシエスタ。こういうイメージが好き。テーマソングは「魔女の宅急便」の楽しそうな曲。
日曜の朝から両親とこの件を話す機会があって、あの団塊は郵貯なんかビタ1文持ってないくせにな何故か反対的意向を示した。もうこんなこと(マンガ)してる場合じゃない、本当に考えてみてくれよ、という気分になった。
以下は個人的意見として出します。政治活動ではないです。くれぐれも。あしからず。
マルメンライトは郵政民営化に積極的賛成してます。郵貯も口座持ってるし。賛成の根拠はあんまり大したもんじゃなく、
一、可決により発生が見込まれる巨大なプラスの経済効果
二、否決による解散総選挙のマイナス効果
三、民営化によるサービスの向上
四、利権に執着する郵政族議員への生理的嫌悪、及びマルメンライトの若干の正義感
五、ここまで進んだ案件を潰すことの勿体無さ
である。
一方、反対派の両親はその根拠として
一、民営化によるサービスの低下
二、自民党、小泉純一郎に対する個人的嫌悪
であった。この辺も煮え切らない「なんとなく反対」の立場を取る両親を、かなり突っ込んで聞き、やっと引き出したものである。
郵政民営化が行われると、基本的にプラスであると私は思う。
普通、銀行など金融機関というのは個人からお金を預かって利子を付けて返す一方、企業などに集めた金を貸し付けて、預金利子より高く設定されたその貸付利子で利潤を生み出すもんだ。また、保険会社も似たような形だ。郵便貯金・簡易保険は330兆円もの国民のお金を預かっていて、しかも法律上、企業への貸付を行ってはいけないのである。330兆円もの金が市場に流れ込んだら、一体どうなる?景気が良いというのは、お金が勢いよく「動いて」いることを言うんだから、なにか具合が悪くなるわけ無いのだ。どれだけ巨大な経済効果だ?まあそれはすぐに実現出来るわけではないだろうが、今の状態(郵政が国営)では一生出来ないのだ。
自分の郵貯が見知らぬどこかへ流れて行くのがいやな利用者はお金を郵貯から引き上げるから、未曾有の資産移動が行われるかもしれないが(マスコミの煽り方によるだろ)、なんならその金が運用が行われる普通の銀行や、公社債に移れば、これまで塩漬けだった資産が運用され始める。私などとしては地方債に移ってくれればそれで良い。
次に、郵便局員たちは公務員たる地位がなくなる。とりあえず彼らの給料分、税金負担が少なくなる。これはもちろん、良いこと。その上で、サービスは絶対向上する。国際競争力も向上する。これはもう、断言できる。
社風というのはどこともあるけど、まずは競争の無いところに競争力なんて生まれない。だって国鉄が民営化した時、JR社員となった彼らは朝からホームで「おはようございます!」と挨拶したそうじゃないの。スイカだのイコカだの出てくるし。NTTだってドコモを生み出してるじゃないか。民営化されて、良いことばっかりだ。さらに、郵政公社は法人税が6000億は期待できるそうだけど、今はかかってない。この状態でクロネコヤマトや佐川急便が競争かけるバカらしさ。
反対派は、なんで反対するのかって利権だろうよ。過疎地の郵便局が潰れる?本当かそれは。眉につば付けて聞きましょうよ。JRが廃線しまくったか?NTTが電話線引き上げたか?議員がマジで過疎地の爺ちゃん婆ちゃんの預金のこと考えて発言してるとは、到底思えないよ。
小泉が真剣に国家100年の計があって考えてる、とも信じてないけど、これほど社会が多様化していく中、より小さな政府を目指して革新することに賛成する。その根本は、なんか郵政族に対する私怨だったとしても、郵政族を潰しかけることに今は賛成する。だからここまで来て、止めを刺さずに逃げられることに情けない思いがあるのだ。
次に浄化すべき利権のターゲットはまだまだたくさんある。「厚生年金・国民年金」「戦没者・遺族恩給」「地方公務員」「学校教職員」「生活保護」「ODA」「環境」「警察と交通の間の部分」etc.etc...
野党も野党で、やっと小泉が「自民党をぶっ壊す」に真に着手したってのに、自分たちが登っていくために最適なパワーバランスのことばっか考えて、改革そのものには興味が無いらしい。自民党が握ってる利権を手放すことに、賛成すりゃ良いじゃないか。「郵政民営化には賛成だが、今のような形では賛成できない」っていうけど、ここまできたら一旦通して、後で政権とってから修正することを考えてみたら良いのに。
良くも悪くも、これが社会の縮図なんだから、しょうがないんだろうか。

シエスタが喜んだり笑ったりするのと同じくらい、妬んだり、ビビッたり、悪事を誤魔化そうとウソついたり、人を下に見てるとこを描きたい。他キャラについても。
飲みに行くってんで付いていくと、ロックバーとでもいうのか、賑やかで大音量の音楽が流れる店に行く。新地のなんてろ言う店なのだが、なんか店内に大量の外人がいて、W杯かな、と思った。なにかの。
店はホットペッパーで選んだとのこと。幹事もどういう店だか知らなかったらしいが、こういう店が私は凄く苦手である。クラブとか行った事無いけど、たぶん楽しめないだろう。なぜかというと、私はうるさい所で気を抜くと、人の話が聞こえなくなってしまうからだ。
私は総合的に言って、かなり能力が低いので、集中力がそがれる状態では2つ以上の流れがある話を、同時にさばけないらしい。ひょっとしたら耳が悪いのではないか、と思ったが、聴力の検査はいつも正常値を示しているので、どうやら頭が悪いことが判明した次第である。メモリが足りない。仕事中も電話がかかって応対し、一方で別の報告入ったりすると、ゴチャゴチャになってしまい、両方が分からなくなってしまう。
聖徳太子、さんま、ナイナイ矢部のような人間になりたいなぁ。
回数をこなせば、苦手は無くなるだろうか。でも例えば食べ物の好き嫌いって、「大人になったら無くなる」っていうけど、実際は大人は子供と違って食べるものを選ぶことが出来るから、苦手は苦手のまま残ってるって話だ。

夜空の下を散歩する、サブリナとジョーカー。
サブリナ「知らないことがたくさんあって困っています」
ジョーカー「お前でも知らないことがあるのかい」
サブリナ「はい。私は遥か遠い天空の星や月が何故生まれ、どの道をどう動くか、理解し、予測することが出来ます。しかし、この大地に立つ私たちが何故生まれ、何を行い、どう進むのか、そんなことすらも分からないのです。」
ジョーカー「ふむ。サブリナ、あそこで牛が寝ているね。」
サブリナ「はい。」
ジョーカー「牛は起きるとき、どちらの足から立ち上がる?」
サブリナ「後ろ足です。」
ジョーカー「では馬は?」
サブリナ「馬は前足から立ち上がります。」
ジョーカー「木のどちら側にコケが生えている?」
サブリナ「北側です。」
ジョーカー「丘の上で牝牛が15頭、草を食べている。どの牝牛がどっちの方角を向く?」
サブリナ「15頭全てが同じ方向を向きます。ジョーカー社長。」
ジョーカー「これらの答えから、お前が田舎者か、田舎をよく知ってる者であることが分かるよ。答えては蔑まれることもある。それを知ることだ。」

アンバー・クインシー。TVでよく見る顔がタテに「クシャッ」となる爺さんをモデルに。そこからポパイへと。第4話で登場。
厚生年金分割離婚の法制化について。
現在は、夫が厚生年金加入(サラリーマン)で妻が主婦の場合、離婚しちゃうと夫が厚生年金を全て持っていく。平均月10万程度。これに自分の国民年金65000円で、だいたい16万円。専業主婦の妻は国民年金しかもらえない場合が多く、これだと最大で月65000円程度。夫婦なら23万に達する。専業主婦が離婚し、都市圏で身寄りが無いなら、月65000円じゃ暮らせないでしょうね。夫は厚生年金があり、まして被扶養者がいなくなるから、あんま生活に困らない。これを離婚時、裁判で申し立てることなく婚姻期間に応じて分割することを、法律に盛り込む…
国としては女性自立とか口実付けては、遺族年金や加給年金(年金版扶養手当)を減らすことを考えてるんだと思うけど、専業主婦にとっては良い話だ。専業主婦側の意思として離婚を考えているなら、是非法律化を待って離婚すると良い。
普通、老後は年金しかないから、離婚の意志のあるサラリーマンの男性側は法律化前に離婚しちゃうと良いね。でもしないだろう。男性側は法律家後、いつ妻に離婚のことを切り出されるか、ビクビクすることは分かっていて、しない。
それは愛ゆえ。
…違う違う、財産分与と慰謝料だ。
夫婦で家屋など1000万の資産があるとして、これで妻側から一方的に離婚を迫られるとする。慰謝料を払うのは妻で、コレを300万くらいとする。財産分与で資産1000万円が分割されて500:500、妻が実家に帰る場合、慰謝料差し引き200万を、夫は妻に渡さないといけない。
もしも男がニートのヒモで、妻がずっと稼いでて、妻の定年退職を機にヒモが離婚を迫る、ずっとヒモ男の面倒を見てきてやった、老後のためにお金もためて、二人で暮らす家も買ったのに、とかになったら随分ひどい話だと思うんだけど…男を見る目が無い、と言われるだろう。男も女を見る目が無い。法律上そうなるんだ。主婦が減って主夫が増える、それだけと言えばそれだけだ。そう考えると、法律と言うものは愛の形すら変えてしまうのだなぁ。