雑記

親愛なる○○に捧げる

タバコタバコ

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別に良い雰囲気、ってわけじゃない。

アクセス解析によると、googleサーチワード「マルメンライト」で上位に来るらしい。私はそんなにヘビースモーカーではないものの、タバコは既に信念に近いものとして私の血と肉に食い込んだらしい。

登場キャラの名前は全部タバコから取ってきている。「敷島」「峰」「わかば」「セーラム」「ホープ」など、人物名にしてハクがある部分は既にキープされているし、このご時勢でもあって、名前のストックはどんどん無くなってきている。既にネタ切れ気味で、響きのいいのは葉巻あたりから取ってきてるし、「『ジョーカー』なんてタバコ、実在したの?」なんていつか言われちゃうんだ、と思うと悲しい。

なんかもう、本当に。いやなご時勢である。タバコパッケージに健康警告が乗るようになった。ネットを楽しんでる皆さんがもし「パソコンを使うことによって、脳卒中で死ぬ確率が3倍から4倍になります」なんて言われたら不愉快でしょう。肺がんなんて40年たったら「アスベスト」でもなるらしいし、昔は「鉱夫七年」なんていって、炭鉱で7年もはたらくと肺に粉塵が入り込んで「塵肺」って病気になって死ぬ、そういうもんだった。

いや、タバコ廃絶の根源は喫煙者の健康問題、じゃなくて、要は喫煙者が臭い、灰がこぼれるといった不愉快さだ、というのは分かってるんですけどね。

全然関係ないけど、電車で「女性専用車」に乗る機会があって、いや乗ったんじゃなく後部車両への移動のために通っただけなんだけど、全然空気違う!化粧品の匂いなんだろうけど、ありゃ和むわー。あれが不愉快な人間はいないだろう、と思う。一方、新幹線の喫煙車両はものすごいタバコの匂いを発していて、それはすえていて酸っぱくすらある。

ま、エゴとエゴのぶつかりあいだと思う。これも全然関係ないけど、花粉症を患いながら自然保護活動をする人について、これはもう一方的な片思いの恋だなーなどと思うこと。凄く自然を愛してるけど、自然はあなたを愛さない、というか、あなたの体が自然を拒否してますよ、って感じ。今日来たお客とは、あんまり関係ありません。

以上、まあいろんなことを踏まえて、私はタバコを止めないと思うけど、絶対に肺がんで死にたくない。これ以上愛するタバコの評価を下げたくないし、「当たり前じゃ」などと周囲に思われるのが、心の底から気に食わない。心の底から、気に食わない!もし肺がんや咽頭がんが発覚したら、市民や議員にいじめられたことにして、自殺してやろうと思う。