雑記

親愛なる○○に捧げる

何してるか。

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アジオ・コクー。第2話から登場予定。
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朝3時30分に起きてブラジル戦を見る。超感動する。たかだか2・5時間早起きして、これほど感動を得られるなら安いものだと思った。今とても眠い。今でも私の中では、あの試合は3対2の勝利であり、コンフェデ敗退の戦犯はギリシャ戦で圧倒的にスピードで勝りながら大量ゴール奪えなかった玉田である。玉田さえゴールしていれば、得失点差で引き分けても準決勝に進めた。このことから「戦犯」と言うのは、安全なところから見ていた傍観者たちが、納得できない敗北の責任をなすりつけるために作り出した偶像と言うことがよく分かる。

電車で「男たちの大和」を読了する。大艦巨砲の終焉を、人物の回想をつなげていくことで描いていく大作だった。映画は必ず見ようと思った。
「主砲の口径は、貴様らは知らんでもいい!とにかく世界一だ!」
山本五十六、森下艦長や飯炊き丸山、機銃の内田など様々な角度から「大和」を丁寧に描かれると、あの映画で巨大セットを作りたくなる気持ちが分かる。東京駅と同じ全長400メートル、艦橋の高さが18階建てビルと同じ「大和」。ここを走り回る映像が浮かんでくるような感じだ。