雑記

親愛なる○○に捧げる

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マンガ作成会議

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色をつけるとキースカッコよくなった。

土日かけてマンガ描いて精根尽きる。
録りだめしておいたよゐこ有野の「ゲームセンターCX」を見てひとしきりストレスを抜いたあと、愚弟の部屋に押しかける。

愚弟「『ゲームセンターCX』、コナミワイワイワールド攻略編面白かった?」
マルメン「・・・ニートのお前に、立派な社会人の私が頼む。アシスタントをやってくれ…!!」

愚弟はにべも無く断ろうとする。
愚弟「俺もでも他にやることが・・・」
マルメン「逆に聞くが、ニートのお前に他に何をやることがあるのか、具体的に私に教えてくれ!お前のネットゲーの接続は私の光回線だろ!お前が勝手にルーターで広げた月5000円の!!お前のソーテックのノートパソコンも、私のお下がりではないか!そのお前が、何を根拠に私の依頼を断るんだ!」

しかしそこは社会的に問題になっているニート様らしく、他人の脛をかじりながら、さも当然と言わん顔である。まったく、世の中で何が愚かしいって、自らの愚かさに気づかないくらい愚かなことがほかにあるだろうか。色を着けたキースのような形で、彼は私に交渉を迫った。

愚弟「ギャラ。」
マルメン「・・・・」

なるほど、結構!おおいに結構!!
これでニートも卒業と言うわけだ!

マルメン「…私は週で2ページは最低更新したい。それは現状でも可能であるようだ。しかし、先行する各優良サイトのごとく、100ページを超える長編をディレクトリに置く存在になりたい・・
カラーでだ!!


むさまん」「風待ち
のような、高みに行きたい!」
愚弟「フォトショは兄貴くらいは使えるで。」
マルメン「心強い!!原画を4ページあげて見せるから、それ塗れるか?とりあえず塗り絵程度まで仕上げて、あとは再利用目的で別ファイル化し、影つける・・・」
愚弟「塗り絵までにしよう。それでギャラは_?」
マルメン「1ページ500円」
愚弟「安い。」
マルメン「じゃあ1000円」
愚弟「1000円は高すぎるかなぁ」
マルメン「わかんねぇよ!基準が!!」

『M74』のレベルはあがるのか、さがるのか…
それはまだ分からない。
だが、いま一人のニートがフリーターになった。それだけで十分だ。それで行こうじゃないか…




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