雑記

親愛なる○○に捧げる

堅い仕事をやりながら

「小説家になろう」サイトを見ながら、
漫画を描くほど時間はないものの
適切な分量の小説雑記とイラスト一枚くらいの分量で
いつか物語のひとつを作ってみたいと思った。
「なろう」にゴールドラッシュの話ってあるかな。

創作能力が残っているうちに退職する羽目になったら
やってみようと思う。
まあ堅い仕事なので可能性は限りなく低いが。

でもどっちかというと、自身の天性は
エロの方面にあるのではないかともよく思う。
よし、ならば、もしも進退窮まったら、エロ同人CG集を特殊性癖にむけて作ってみよう。

特殊性癖はニッチさと需要のバランスが難しい。
キーワードは「催眠」「孕ませ」でいこうと思う。

そんな私は現在、3人の子供を育てる父親である。
口に糊するために背に腹は替えられないフリをしつつ、
自身の持つ性癖という名の才能を無視できず、黒歴史化することをも問わず
駄文をアップしてしまう。

HPのtx2005のこと

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納期未定のままだった、ワコムのタブレット技術入りタブレットPC、ヒューレットパッカードのtx2005。ついに納期確定・・・



・届いてるはずだったのに

WEBマンガ製作ツールの、新しい局面を切り開く人柱になってやろう、そう思わなかったと言えばウソになります。でもま、これが手に入ったらずいぶん面白いしカッコいいぞ、と思ったんですよね。見た瞬間即ポチして、でも信念でクレジットカード持ってないもんで、銀行振り込みにしたら伝票送ってくるのにすっごい時間かかって、平日振り込めないし親に頼んだら銀行が委任状無いとダメとか言って・・・結局、注文できたのは1月も終わりの頃になってました。

実際、このtx2005はこの性能でこの価格はあり得ないって話らしくて、10万円切るんですよね。タブレットPCってのはどだい高価なシロモノで、例えば
・デルのLatitude XT  286,650円~
・レノボのThinkPad X61  229,740円
・富士通のFMV-T8140  245,000円~

と、軒並みオーバー20万円です。tx2005より電池持ちも良いし軽いし、よほど上位機種となるんだろうけどね。
だけどその半値のコストパフォーマンスは凄いもんであると思います。まさに価格破壊。しかもタブレット機能はこれらよりも最新で良いものらしいし。タブレットの性能は、そりゃワコムの液タブが良いに決まってますけどね、おなじ12.1インチのものが15万円以上する上、単体では動かないです。

あと3Dのゲームがぎりぎり動く性能を持っているというし、画面を指でタッチしても動くんだから、DVDプレイヤーとしても素晴らしいようです。高価なCS3はメインのデスクに入れておくとして、ビスタで動くか不安だけど使わなくなってしまったフォトショ7.0か、他のペイントツールでも入れてみようと思います。CS3ってお得と思ったけど、不便だったかもしれない。例えばイラレだけ動かせるようになってれば良かったのに。コミックスタジオの体験版でも入れて、良かったら買ってみようかと思います。

価格は全てを計る基準ですよ。私たちは所詮資本主義の世界に生きているわけですから、比較して安い物を買い、高い物は買わないというそれだけのことですよ。

・毎日、HPの直販サイトでガッカリする

それで銀行振り込みすませたその日からワクワクして、毎日のようにHPダイレクトにアクセスして、注文状況を確認してました。注文状況ステータスは、「生産準備中」→「生産中」→「国際輸送中」→「出荷中」という風に変っていくらしいんで、「生産準備中」から「生産中」にかわるのを、今か今かと待ってたわけです。

ところが、だ。待てど暮らせどステータスが変らないんですよ。液晶保護シートは3日で届いたのに。私の場合、バッテリ長持ちタイプに換えて、HDD250GBにして、オフィスつけたから、カスタマイズ扱いになって、最大12営業日で届ける話だったんですよ。でも2月13日の時点で「生産準備中」のままだったし、あと数日で国際輸送で届くわけ無いじゃないですか。そこでメールしてみたのが前の話の時点だった。「えー…!!」って話だった。

そこで、2月中旬、HPダイレクトにメールで軽く文句言ったら、とにかく人気で欠品してて、申し訳ないですがお待ち下さい、そういう話でした。で、回答メール末文に「どうぞキャンセルして他の商品に換えてください」っていう感じに書いてある。
でも、ま、現時点で私にとって、tx2005以上のノートパソコンもないし。いまさら同価格で高性能なCore2Duoなヤツ選べたとしても、タブレット無いなら要らないくらいになってます。アップルやグーグルも、いずれこの方向性を踏襲してくると自信持ってるんだぁ。なんならワコムとHPの株買おうかと思うくらいの入れ込みようでした(笑)


それでとにかく待ってたんですが、2月下旬、さらに頭に来る事態が発生。
一ヶ月放置されてもまだ温厚な私が、ややエキサイト。
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米軍がレールガンを完成させたらしいぞ?


初めてYOUTUBEの動画を持ってきてみた。面白いモンです。

YAHOOで見ました。レールガンってうちの漫画でやってる火砲ってか大砲のうち、弾丸を打ち出す力を火薬の膨張エネルギーから、電磁気による加速(リニアモーターカーのような)にしたものです。もう火は使わないから、電磁砲と呼ぶしかない。発想そのものは19世紀末にはあったし、いわゆるスターウォーズ構想の頃には核爆弾への対策兵器として開発されてたものですが、ついに未来兵器じゃ無くなってきたのかも知れませんね。

最強魔法がメテオとかでも分かるとおり、圧倒的な質量と運動エネルギーによる攻撃というのは実に効率的で防ぎがたいものです。そういう意味で火砲の性能の発展は一にも二にも弾丸初速の向上にあって、初速が上がると飛距離も伸びるし威力も上がるし、命中精度もたいがい上がるといったものなのですよ。

記事によると、最終的な計画は弾丸初速はマッハ7に到達し、着弾速度はマッハ5を維持、370~550kmを射程に収めるという。距離550kmというと、東京~大阪間が556.4kmですね。のぞみで3時間かかります。

で、こういう火砲を開発中のステルス&イージス駆逐艦ズムウォルトに積み込んで、日本海上から核兵器無しで北朝鮮を焦土にする。するというか、しないにこしたことはないけどいつでもできるような状況をつくっておく。ズムウォルトはそう簡単にレーダーで捕捉出来ない軍艦になるらしいですよ。まあ最終的には対ロシア、対中国だと思いますけど…。

米軍は世界中のあっちこっちに「ストライカー」という軽量高機動の部隊を用意してて、そっちむけの緊急展開に向いた火砲の開発が主流ですが、電磁砲は大型電源が必要なものだから、陸上・航空兵器への転用はまだまだだと思います。が、コストはいずれ下がるし、無人化も進むでしょう。それになんというか、こういう他の分野と比較にならない超高速・高圧・高Gが条件の技術って、小手先で真似できないんですよね。

レールガンの技術なんか大して民間転用できないでしょう(リニアモーターカーや軌道エレベーター?壮大すぎます)。そういうことをアメリカは嬉々としてやってくれるわけですから、日本の開発技術は、こういうものに守ってもらうことを前提に、防衛偵察無人機とか、触媒や炭素繊維みたいな材料基礎技術、大容量バッテリーみたいなね、経済波及がしっかり見込める分野に重点すべきじゃないかな。腹づもりはどうあれ、ご機嫌を損ねないような友好国であるべきだ。

ラジオ収録に立ちあう



ハンドボールがこんなに注目される姿を、高校生の時に見たかったなあ…
あの頃、ハイレベルな試合がテレビで放送されたら、偶然録画できた子がダビングしてまわしたり、いろいろしました。


珍しい仕事で、地域のFMラジオ局で国民年金の話をすることになりました。上司がねー、私にこの仕事を丸投げしようとするもんで、頑として断ったんですよ。上司の命令に背くのはひさしぶりだあ。ブログこそやってますが、んな出たがりじゃない。というよりひきこもりだ、私は。オールナイトニッポンのヘビーリスナーだけど、ハガキ職人ではないよ。

それで、しぶしぶ出演する上司と共同で台本を練ることになりまして、がんばって15分トークの台本練ったんですよ。上司はがっちり標準語で役所言葉で固めて、私はいやこういった内容を言うのはいいとして、そこはFMだし思い切って関西弁でフランクにいきませんか、てなことで言ったんだけどダメで。

結局、議会の質疑を若干平易にしたような台本もって、本日10時にスタジオへ。
パーソナリティの方は2人で30代くらいの男女で、とりあえず挨拶して打ち合わせをはじめました。FM局の人たちはすごく好感の持てる方たちでした。私を見て、「こちらの方も出演なさる?」「いえいえ!見学だけ!」
ところが、台本をさっと見ながら打ち合わせ開始数秒で「15分のコーナーなんで、4ページから先ははしょると思いますよ」といわれる。長すぎた!

考えてみれば、

Q 「退職したらどうするんですか?」

A 「会社に勤めている方は厚生年金に入っていることが多いので、この場合退職すると国民年金に加入することになります。手続きが必要で、必要なものは年金手帳、認印、退職の日付の分かる書類が必要です。退職の日付の分かる書類とは、厚生年金資格喪失証明書や雇用保険の離職票、雇用保険受給資格者証などです。ご結婚されている場合は配偶者の方の手続きも必要で…」


こんな風に一方的に回答者がしゃべり続けるラジオも無い(笑)
もちろんトーク番組でもないけど、つまらんですよこれは。こんなのが延々15分流れたらさ。

でもまーラジオのほうも本気で数字取りに来てたら、私ら放送中に追い込まれたりすると思うし。いつだったか、社会保険事務所の課長さんが、朝日放送「ニュースゆう」の取材でかなりひどくハメられた話を聞いたことあります。

で、応接室での収録前の打ち合わせ中、司会者の男性の方に年金のことを少しだけつっこまれたんですよ。(これは、あとでアドリブ部分で小話として使うための、なんらかの確認だった)
そしたら、うちの上司がその説明を買って出て、そこから延々と年金のことをしゃべり始める。多分、彼はこのなれない仕事に相当緊張してて、困惑してて、先日完成したこの台本を頭に叩き込んだんですよ、たぶん昨日。で、もう打ち合わせ終わったらそれ話して解放されるわけで、もう堰を切ったように止まらない。

そしたら、男性のほうのパーソナリティの顔がすこし険しくなっちゃって。そりゃそうだ、たいして時間無い中での打ち合わせです。放送時間がこれだけ、スタジオでの収録時間がコレだけ、あなたがたはこういう風に答えてくれたら面白い、私達はこういう風に聞くからリスナーに分かりやすくなる。そういう話をしたいのに、このオッサンいつまで喋りよんねん?もう5分すぎとるぞ?
スマートに行きたいねん、
スマートに!
ナニワから出てきて15年!!
打ち合わせくらいスマートに行きたいんじゃ!


実際そう言われたわけじゃありませんが、私は緊張しました。

それで実際、収録がはじまる。スタジオ内で見学してたんですがやっぱパーソナリティーさんはプロでして、打ち合わせのときと全然声質が違う、澄んだいい声で
「…はい!地域情報コーナー、今回はゲストの方に来ていただきました!ご紹介します…」
と、やっぱ収録開始の瞬間から空気変わるんですよ。私は紙をめくる音がマイクに拾われやしないかと緊張して台本めくってましたが、一方で上司は完全にあがってしまい、シドロモドロでして。
棒読みはもう仕方ないとして、重要なひとことが抜けて意味合いがまったく違うような話になったり、パーソナリティーの聞いてることと答えてることが食い違ったりと…!パーソナリティーのアドリブに無反応だったときなど、ハラハラしました。まあ、ひどいところは編集してくれるらしい。オンエア聞くの怖いくらいですが…放送事故じゃねえの?ってくらいなところも。
機材いじってる人から「はい、オッケーでーす」と言われた瞬間ホッとしました。


毎年あるみたいなんですが、来年は私だろうかな。なんでもできる男を目指してますが、こういうことは出来なくてもかまわないだろうか?

こんなノートPCが出たので即買った

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ヒューレットパッカード製なのが怖いところですが…
ここ



通勤時間にマンガが恋しい

昔の中国の詩人は、科挙に通った官僚が多いからか、馬の上で詩を考えたといいます。この場合、異動が任務だから頭は別のこと考えてても問題ない。
さて、以前から私は通勤時間が結構あるので、モバイルのB5ノートPC欲しかったんですよ。ワード・エクセルまではマンガシナリオ作るうえでよく使うし、仕事上(個人情報を載せない程度の)文書作成で使う。手書きよりキーボードのほうが早いし、漢字が出てこない問題もありますよね。

一方、マンガ描く上でタブレットPC見たりニンテンドーDSに触れ、こんなのがあったらなーという思いがあった。漫画のことをもっとも強く思うのは、通勤時間です。仕事中は仕事のことを考えてるし、帰ったら帰ったで遊んでしまうところもありますがこれは別問題。ワコムの液晶タブレット見たとき、コレは欲しいと思ったモンの、これ自体を持ち運んでどうのというもんじゃない。所詮モニターの延長です。つまり、液晶タブレット機能を備えたB5ノートで、PDAというレベルじゃない奴がでたらぜひ買おうと思ってたんですよ。サクサク動く感じの。



HPのtx2005にワコムの技術

結構前からヒューレットパッカードのノートPCに、こういうものがあると注目してて、いいんじゃないかと思ってたんですよ。昨年秋ごろ、両親が地元の町会役員やることになって、手書き帳簿のあまりのアナログ人間ぶりにデジタルデバイド危機を感じて、ノートパソコンを買ってやることになって。そしたらHPのサイトでこんなのがあった。

タッチパネル式のB5ノート。ノートPCってモバイル環境でマウス使いにくいですよね、パームレストの狭い場所で無理くり動かすじゃないですか。やりにくい。それに私、タッチパッドやトラックボール苦手で。そこいくと、タッチパネルは悪くないかも、と思ってたんですよ。触ったこと無いけど。それからペン入力も。ただ、どうも価格コムの口コミ見てると肝心のタッチパネルとタブレット部分で「感圧しょぼい」とか批判を見受け、その時はあきらめました。

その時は結局、両親にはNECのLavieをプレゼント、意外と使いこなしてるみたいです。ネットなど設定してあげてる数日間、預かって使ってたんですが、部屋にデスクトップがあってもノートPCの需要はあるな、と感じました。特にウィンドウズビスタのスリープモードにその価値がある。手軽。


それで昨日。ワコムのサイトに新着情報見に行ったら、ワコムのペンタブ技術を使ったノートPCが出るというではありませんか。タブレットといったら正直ワコムしかないんじゃないですか?タッチパネル時は感圧式で、ペン入力時は電磁誘導式を自動で切り替えるらしい。

ワードやエクセルに字らしきものを書き込んでる姿が見られるので、こういうことが可能なのかもしれません。だとすると結構直感的な入力が出来るわけで、例えばワードでシナリオ練ってるときに思いついたキャラの顔表情描いたり出来るってワケで。描きたくないときは画面だけにして映像鑑賞でもできます、指でファイル選んで再生ボタン押したりすれば良いワケですね?



疑問点

問題点はいくつかあって、
・インチュオス3とまではいかなくても、ファーボくらいの筆圧感知があるかないか? 
これは無いと思います。だから実際にマンガ描くまでには至らないかもな、と思ってますが、1段階のみでもネームくらい出来るでしょうし、DSよりは保存がきくか。

・ワードやエクセルに本当に描けるのか?描いた状態で保存できるのか?
なんかタブレットPCにはそれ専用のウィンドウズXPがあったらしいし、その機能はビスタには標準搭載されてるらしいです。自動的にクリップアートになるのかな?

・ヒューレットパッカードで大丈夫か?
・電池が2時間(大容量バッテリで3時間)で大丈夫か?
これが最大の難問ですか、結構安価なのはありがたいけど、なんで今時、B5ノートで5時間持たせるように作れないんだろう?同じ技術がワコムから東芝にも行ってるみたいですが、東芝なら…!東芝、北米だけじゃなく日本で展開しろよッ!

・電車の中でノートPC広げてる時間はどのくらいある?
一応ある、と言っておきます。出費を恐れず南海の有料特急に乗る。

実際には、こういったノートPCにインチュオス並みの筆圧感知機能が必要な層というのは、イラストとか描いてる層に限られるし、そうなると需要はそんなに多くないから、低価格で手に入ることは難しいんじゃないかな、と思います。逆に、サインくらいなら書ける機能が欲しい層は、欧米中心にかなりあるであろう。ローソンとかでは結構使ってますね。指紋認証やフェリカポートに継ぐノートパソコンの新機能として標準搭載されていくことを希望しますね。タブレットPCと食い合うメーカーは作らないのかな。

少しでもユーザーが買い支えて、希望が出せれば、という発想から、ヒューレットパッカードに疑問を持ちつつも
特攻してきます!! (`・ω・´)ゞッッ!!

というわけで届いたらレビューします。
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