雑記

親愛なる○○に捧げる

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ここんとこのブログ絵はtx2005で

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しょぼい絵しか描いてないけど、描く人が描いたらきっとすごいツールだと思う。

手元にあるノートパソコンってやっぱり便利ですよ。HPのタブレットPC、tx2005。四国に赴任して、こいつがメインの道具になっております。ちょこちょこっと描くくらいのことしかしてないけど、今んとこ500×500の絵を描いて縮小してブログやるくらいにはちょうどいい。ツールはsaiを使ってます。慣れてはきていますが、ペン入れモードとか使い方がわからん部分はあまり使ってません。

昨年、アドビのCS3を15万くらい出して買いましたが、確かにイメージを思い通りにできるすごいソフトですが、いかんせん貧困なイメージはどうにもならず、tx2005 + sai で丁度よかったのかもしれない。仕事が結構忙しく、今日と明日は高知に出張となりまして、30分くらいでちょこちょこやるのが関の山だし、すると手軽な方へ流れます。それにしても、tx2005が10万円でsaiが5千円ですから、こっちのがアドビのソフト単品より安い。価格がこなれて選択の幅が広まるってのは、本当にいいことだと思ってやまない。


ただしtx2005は液晶の写り込みが強く、平面に置いて書くと慣れるまで見辛いです。机に斜めに置くスタンドがほしいですかね。ほんでHPからほとんど同じ型の夏モデルが出ましたが、それにはなんとそういうスタンドが付属。それは単品では売ってくれないらしい。なんでだよ~

あと、tx2005はブルートゥースに対応してまして、ロジクールでこんなヘッドホン買いまして、もともとiPod用だったんだけど、このPCではヘッドホン側だけで認識しましてですね、部屋の中の好きなところで音楽鳴らしながら書いてます。ワイヤレスのヘッドホンってのは良いもんです♪
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ひぐらしのなく頃に

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マンガ版「ひぐらしのく頃に」
ガンガン系でやってるマンガ版を一気読みしまして。

いやー恥ずかしながら、いまだに怖いモノ見ると夜寝てて『金縛り』にあうんですよ。一番古い記憶は、「13日の金曜日」とか。「リング」とかはそうでもなかったんで、それは幼い頃のビビリ話だと思ってたんだけど、最近では「かまいたちの夜3」で謎が解けないまま寝た夜に金縛りに。だからミステリー系の怖いやつで、頭が謎解きに引っかかりながら恐怖体験するとヤバイ。謎に引っかかって、フラッシュバックするんです。

だからこれ読みながらはまっていって、「ああヤバイなヤバイな今晩…!」、そう思ってて本当になるんだからバカらしいです。読まなきゃ良かったんだよ! 苦しいですよね、金縛り。息できねーし。えっと、主に鬼隠し編の病院のベッドからはい上がってくるやつがフラッシュバックしましたです。後ろからオヤシロ様(…かなあ?犯人?)が見てる気がするんですよねぇ。ぺたりぺたり。それで2回ほど金縛り食らって、土日と疲れ果てるんですね…

ええ、はい。怖かったんです。流行ってるとか聞いてて、予備知識無かったっすよー。物語やセリフがやけに琴線に触れるんで、感情移入してしまうんですよ。そこでもって怖いとこがある。こんなの、罠ですよ!どえらいバッドエンドじゃないかー(泣) 解答編読まないと、致命的なことになりかねないですよ、大層な話にすると。

本に影響されやすい人というのは、客観的にすごく物語や推理を楽しんでるんだと思うんですけど、こういうとてもつらい弊害があり、そこで私はミステリー系やホラー系を避けて、新書系の雑学本を中心に読んでるのかもしれないです。ホラー系好きな人にはこういうの無いんでしょうかね? 単に私がどえらいビビりなのかな?でも単純に怖いマンガや映画は大丈夫なんですけどね…。 作者の竜騎士07先生ってのは、どういう悪意があってこんな話と罠作ってるのか知らないけど、作品に影響されて寝るたびに金縛り状態になる読者がここにいると聞いたら、きっと喜ぶでしょうね(笑) この人もと公務員ですって。リアルに尊敬してしまうな…

太田総理(全国)とそこまで言って委員会(ローカル)

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日テレ系で珍しいゴールデンの討論バラエティとして「太田総理と田中秘書」ってのが全国ネットで存在し、一方大阪には休みの日のお昼の良い時間帯に「たかじんのそこまで言って委員会」というローカル番組があります。両者の差に驚くべき実態があるんじゃないかと妄想してます。どっちも、そんなに熱心に見てるわけじゃないんですけども。

「そこまで言って委員会」はなんでも東京以外の全ての地域で高視聴率を取る番組です。東京以外、ってやつが本当に大事なところです。この番組は東京では放送されてません。たかじんが露骨に東京を嫌ってるかららしいんですけど、放送禁止用語を連発し、世の中の本当に言いにくい部分をさらけ出す、なんというか、悪意に満ちた正直さが伝わってくる番組です。地雷を踏みにいく気持ちにあふれた番組。もちろん、ある程度のコントロールはされてると思いますけど、ここまで踏み込んでる番組は無いな~と思う。

でもやしきたかじんの司会が、いわば鳥肌実のような「タブー芸」じゃないあたりは、別の番組でたかじんの行う視聴率予想が気持ち悪いくらい当たることを見てれば良くわかります。たかじんには、そういう世の中を見抜く才能があるんだと思います。


一方、「太田総理」という番組は視聴率は知らないが全く持ってひどい番組。あれは一体、なんなんですか? 太田の自爆気味の小気味よい演説を反対論者が黙って聞き、たまに納得したようにうなずいているのを見せるような番組ですか?それって、洗脳に近いですよ~…涙ぐみながら喋ってやがるのが実にかんに障る。毒混じりのボケを放つ爆笑問題の太田光は、ギャラ抑えてまでメディア露出を狙うという芸人としての高潔さがあるし、さすがの腕があるし、大好きな芸人なんですが、この太田総理は大嫌いですね、私。

なんていうか、あの番組は善意に満ちたウソで塗り固められてますよ。地雷は一切踏まず、安全圏からしか喋ってないです。あの番組で、日テレで山口県の19歳殺人少年の実名晒した件が討論されてましたが、それに賛成する論者も一切を「少年A」とかで通してるし。せめて放送禁止用語の音でも出さないとリアリティ無いよ。あげく、討論もひとしきり終わったあたりで、太田総理の例のメッセージトークが始まるわけで、これがまた理想に満ちたファンタジートークですよ。コリン星の話でも聞いているようです!アホか!しかもそれを反対論者までが熱心に聞いてて、自然こっちも太田が良いこと言ってるように聞こえる。もうさ~、いっそバックで感動的な音楽でも流して、駄CMで駄OLが誉める駄映画みたいに無理矢理行けばいいのに。「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!」


愚弟曰く、「委員会」の限界は橋下徹のトーク術に見えていて、例えば平和の立場に立った橋下が戦争賛成論者に突っ込まれ、逆ギレ風に「ああ、そうですよ!北朝鮮にどんどん拉致して欲しいですよ!」みたいな方法で、上手いこと避難しとるとのこと。確かにな~と思いますね。

そこは好みの分かれるところだとも思いますが、真摯な振りしてウソな番組と、不真面目にしながら正直な番組、私は前者に近いキャラで世の中渡っているから、後者の方が好きかなぁ。どっちがジャーナリズムか、報道か、なんて問いは、両方ともの番組がバラエティだからこの際ナンセンスなんです。

TVチャンピオン 「ゆるキャラ日本一決定戦」

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こいつ感動した~!

今日の「TVチャンピオン」で面白い企画やってまして、日本各地でうみだされたマスコットキャラたちのコンテストなんですよ。タイガースのトラッキーとか、バレーボールのばぼたんとかがいますが、そういうマスコットはどうにかして特色を打ち出したい地方都市や団体も狙ってまして、鳥取県トリッピーをはじめいろいろと生まれてます。

でもね、行政とかそういう団体にいる人が作ると、そもそも競争の無い世界に生きている人たちが作るわけで、そうなると競争力が異常に削がれたものが出てきます。いや、プロの人に頼んで作ってもらってもそうなるんだろう。だって、複数ある案のうち一番尖ってないものを選ぶに決まってるもん。行政のやることは「ゆるい」んですよね、どこかが。

というわけで、いろんなキャラがいろんな形で出てきましたが、その中でもっとも「ゆるい」キャラを選ぼうと言う大会でした。広島県のい~ね君がお気に入りです。

面白かったのは、緑色の目をした電車のマスコットが出てきて、

「僕の目が緑色をしている理由は、みんな、もうわかってるよね~?」

「…そう!沿線の自然との共生を象徴しているんだ~!」

わかるか、そんなもん!(笑)
行政のやることは瞳の色にまでなんか意味のある決定をしようとして、結局なんだか良くわからないものを作り上げてしまう気持ち悪さがあります。良く馴染んでも無いうちにしょうもない主張をしだすから、いびつなんですよね。

手につかないシーズン

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それでも一応描いてはいるんだけど、これまでのペースから言うと、遊び放題みたいなことになっている。一寸の光陰、軽んずべからず。

「信長の野望・革新」と言うゲームにはまってます。斉藤道三・中部・中級、織田家に仁義通して征服しないという、まあこれでもけっこう難しいモードをクリアしたんで、いよいよ上級にチャレンジしました。選択したのは織田家です。

このゲーム、やはり重要なのは武将です。織田家はやっぱ史実で天下取っただけのことはあり、武将が粒揃いです。
どんどん変なイメージで固められていく織田信長。
人たらしの天下人、“サル”こと羽柴秀吉。
門閥の英才、“かかれ柴田”こと柴田勝家。
次いで丹羽長秀、前田利家、佐々成政。内政では村井貞勝。特に忘れてはいけない、“キング・カズ”こと滝川一益。

戦争エース級の能力は一覧でこんな感じ。

武将名      統率 武勇 知略 

織田 信長    92  89  96
羽柴 秀吉    87  65  94
柴田 勝家    94  96  54
滝川 一益    89  81  84

…どうです、粒揃いでしょう。こんなもんそこらへんに転がってるような人材じゃありませんからね。これをさらに、家宝やなんかで強化してます。例えば比較してみれば“美濃のマムシ”斉藤道三。

斉藤 道三    85  79  100
知略が高いのはきついですけど、こいつ1556年にはイベントか寿命で死にます。あとは美濃のエースは明智光秀くらいなんでね、楽勝って言うか。

で、美濃一国を切り取ったあとですが、ものすごい勢いで来襲する、恐るべき甲斐の虎が。そう、武田信玄がやってくるのです。甲斐・信濃を地盤に、練りに練りあげた騎馬隊で、ようやく平定した稲葉山城を攻撃してきます。

まあ、稲葉山城も城強度9000もあり、これは弓兵9000に値します。さらに武将は強化した信長・柴田・羽柴・滝川に明智を加えて、なけなしの兵もかき集めて50000ですよ。対する武田軍が、武田信玄12000に高坂昌信他10000程度。せいぜい25000なんですよ。誰がどう見たって楽勝じゃないですか。

…ものの10分の戦いで、あっけなく稲葉山城、炎上、陥落。
手も足も出ませんでした(ToT)

即リセットですけど、敗因を考えないと次に勝てない。全ての攻撃計略がはじきかえされまして、それもすべて武田信玄ひとりにしてやられた。でもおかしいじゃありませんか、こっちは天下取った人が光秀の3日天下もいれると、3人もいるんですよ?

その時の武田信玄の能力ですけども、


武田信玄 統率 130 武勇 103 知略 125


…統率130って!

普通、100を基準に考えて、あまりにも突出した武将だけ、102~3でしょうが。三国志でも、普通は呂布で武力100、奉天画戟で+5とかじゃないか~(ToT)


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