雑記

親愛なる○○に捧げる

いまでも憧れる

漫画を描いていた時は、
自分の頭からひねり出された、きっとまだ誰も思いついていないもの、
自分の手で描いたもの
ということが、ずいぶんと宝物のように感じてました。

いま子どもが、折り紙とかに、
「パパ、ひらがながかけるようになったよ!」
という感じで見せに来るんだけど、
「ぱ」の巻く向きが逆だったり
本当に独創的なひらがなを書いているので、
大事にしまってます。

久しぶりにサイト巡回

家庭も未来も順調ではあり、ただただ趣味に費やす時間だけは失われたが
得るものが大きいのでそれほど喪失感は無いです。

ここは黒歴史化、するかな?子供が大きくなったときに、なぜブラウザに
いつもマルメンサイトがお気に入りに入ってたりすることに
疑問をもたれたりするのかなあ。


とりあえずマルメンサイトのことより、現在は某番号制度対応の仕事がきつく
仕事がきついと崩壊してきて、昔の自分を見直したりしてしまいます。

リンク先の半分くらいはもうありませんが、
活動を継続されているサイトさんを見ると
うれしいもんですね。

最近のこと

お久しぶりです、マルメンライトです。
なんか幸せになって、生存しています。

妻もたまになんか書いてというので(笑)

このブログを気にして見に来てくれる人も
いるかもしれませんし近況とか書きます。

多分、以前の私なら、「お前なんか死ねばいい」、
と公言してるくらいつつましくも幸せで、
平均的で、順風満帆な状況です


2009年の11月に好きな人ができて、結婚して、
一年して今もその人を好きです。
そんでただ好きなだけじゃなく
あれやこれや性的なこととかもしましたので
娘が誕生しています。

いまのところ、どこも悪い所なく健康で、
とても可愛い娘です。わがまま姫で良く泣くし、
テロリストより要求がコロコロ変わるので
対応が大変です。

しかしご機嫌で笑うと「天使」とか「菩薩」という
表現が見事にはまるというか、これって遺伝子的な
ものなのか、強烈な感情で愛おしいです。

私生活はそんな感じです。


一方お仕事は…また重要な仕事をやってます。
本当に世の中を変えていく仕事です。
最終的な目標は、端的に言うと「サマーウォーズ」で垣間見えた
世の中の仕組みを作ることなんだけど。
サマーウォーズの仕組み自体、佐賀県かどっかの韓国人CIOが
さかんに唱えてる仕組みを援用してるけどね。
そこんとこいくと、韓国の仕組みは確かにまあ進んでます。

脱線しましたが、そのための第一歩になりそうな仕事に
この一年取り組んでます。

そんなことでねー。
あとマンガのことなんですけど、ずいぶん離れて
ペンもずいぶん触ってません。

このブログは、いまでもWEBマンガは好きで今も読んでるマルメンが
感想を述べていくようなものにしようかな。

結婚

またいろんなことをここに書けたらいいんですが…

愛する人ができまして、
結婚することになり、
今いろいろ忙しかったりします。

tx2005 マンガ作成レビュー

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HPのタブレットPC、tx2005のレビュー続き。
本当に使えるかはともかく、vistaが動くタブレットPCのレビューというかなんというか。

ところで、今日電車で遊びながらレビューまとめようと思ってたら、抜いて書いてたスタイラス(ペン)を抜いたまま家に忘れてきて、電車の中で電源つけてからしばし呆然としてました。自分の馬鹿さに泣けた。指タッチだけで何かできないかいろいろ考えたが、あまりなにもまとまらなかったです。バッテリーばかり無駄にしました。


前回の宿題として、無線LANの802.11nという高速規格、ブルートゥースヘッドホンの具合についてがあったんですが、まず無線LAN。高速規格に対応する無線LAN組んでいるにもかかわらず、vistaのネットワーク表示では遅い方である「802.11g」となっていました。これは表示のバグだったらしく(vistaの当初、nの規格が無かったから?)、SP1を導入してみたところ、ちゃんと802.11nと表示されるようになりました。まあスピードは体感してませんがほっとしてます。

ブルートゥースヘッドホンはロジクールのipod用(これ)でしたが、tx2005のブルートゥースウィザード開けて、ヘッドホンのボタンをプリセットするモードにしてると繋がりました。音もいいし、とても快適です。どんどん満点に近くなってきました。


それから、スクリーンショットなんですけども、お絵かきソフトで絵を描けるのはもはや当然と言ったところなので、それ以外の手軽なところをあげてみます。tx2005のvistaには、WindowsJournalというノートのようなモードがあるんですが、これはレイヤーなどは使えませんが、なんか絵がかけます。筆圧も効きます。まさしくノートのようなものなので、アイデアまとめるにはいいかもですね。手書きメモを選択して、活字に直してくれる機能もあります。読み取りは、ちょっと字が下手な方なのでいまいちですが、何回か繰り返すうちに筆者の字の癖を覚えてくれるらしいです。


あと、ワード2007やエクセル2007にも絵や書き文字が残せます。オブジェクトの集合みたいな感じ。

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こういうようなこっぱずかしい設定をいくらワードの文字で書いても、その恥ずかしさやテンションがちゃんと読む人に伝わりません。ワードで練った後、「校閲」に隠れている「インク」というツールをクリックすると、筆圧感知をちゃんと行う状態でワードに記入できます。ジャーナルと同じですね。

「インク」は線単位のオブジェクトの集合といった感じなので、消しゴムツールありますけど、線単位で消していく感じになります。あと、そんなに書きやすい感じではなかった。

タブレットをつないでいない状態のvistaでは、「インク」ツールがアクティブになってなかったと思います。でもね、タブレットPCって、タブレット+PCとはまた違った感触をもっていて、液晶タブレットだと近い感覚だと思うけど、描きたいところをダイレクトに触れる、手触りのよさを持っています。

私は老いた両親にエクセルやワードの初歩を手ほどきするようなシーンをたくさん持っていて、そういうとき思うんだけど、老眼と白内障を持っていたり、手先の感覚が若者ほど鋭敏でなくなってしまった彼らには、マウスやキーボードなんてもう無理なんですよね。いまさらね。
お年寄りはテレビばっかり見ているでしょ。ラジオも。そういう受動的なメディア以外、受け付けないようになってしまっているのかもしれない。デジタルデバイドというが、そういう身体的な部分もあると思うんですよ。

でも、彼らだって情報を触ったり、チケットや宿泊を予約したり、エクセルで名簿作ったり、ワードで招待状作ったりしないといけないわけですよ。いま私たち若者はパソコンのない生活を考えられなくなりましたが、お年寄りだって本当はそうなんですよ。いくら年金のためとはいえ、あんな混んでる社会保険事務所になんで直接行かなきゃならないんだよ、と。ネットで調べられるだろ?
だけどマウスもキーボードも無理。肝心の情報に触れられない。


そこで、タッチパネルとタブレットPCの出番とくるわけですよ。

タッチパネルとタブレットPCは、絵にしろ文字にしろ、手軽で使いやすく、非常に直感的なアクセスで情報を保存することができる。ペンと紙みたいなもんですからね。原始人だって、洞窟の壁に指をペンにして絵を描いてた。指先とペンというのは、およそ人類発祥のころから情報保存に使われてきた、非常に直観的なデバイスだったわけです。

それを使って、電子情報にアクセスできるというのはとても素晴らしいと思う。テンキーをろくに使えない人でも、0~9の数字をペンで書くことができるでしょうから。

老い先短い両親との限られた時間、ワードエクセル初歩講座の中で、
「エクセルのこの表のこの部分を、ここからここまでくらい広げてほしい」
というような、電話で聞いても一切わからないような文書作成のアドバイスを、イライラせずになんとかうまくやる方法は無いか、という思いから、こんな話をいろいろ考えていました。
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