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雑記

親愛なる○○に捧げる

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堅い仕事をやりながら

「小説家になろう」サイトを見ながら、
漫画を描くほど時間はないものの
適切な分量の小説雑記とイラスト一枚くらいの分量で
いつか物語のひとつを作ってみたいと思った。
「なろう」にゴールドラッシュの話ってあるかな。

創作能力が残っているうちに退職する羽目になったら
やってみようと思う。
まあ堅い仕事なので可能性は限りなく低いが。

でもどっちかというと、自身の天性は
エロの方面にあるのではないかともよく思う。
よし、ならば、もしも進退窮まったら、エロ同人CG集を特殊性癖にむけて作ってみよう。

特殊性癖はニッチさと需要のバランスが難しい。
キーワードは「催眠」「孕ませ」でいこうと思う。

そんな私は現在、3人の子供を育てる父親である。
口に糊するために背に腹は替えられないフリをしつつ、
自身の持つ性癖という名の才能を無視できず、黒歴史化することをも問わず
駄文をアップしてしまう。
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M74っていう漫画

古い日記とか見ると面白い。なんか青春を振り返るような気持ちになる。
これだけよく残してくれるFC2っていう神運営に感謝したい。
(ブログを借りた当時、XVIDEOSもFC2動画も知らず
 ただただ漫画を描いていた・・・)
現在は、育児に仕事に奮闘しています。上の子・下の子・そんで追加がもう一人できるもんで。
今後も漫画のための時間が取れなさそうです。

なので、「M74」って描いてた漫画の続きを書くこともなさそうですし
なんか忘れる前にプロットだけでも書き残しておきたい欲求に駆られました・・・

いやー、面白いこと考えてたんだな、10年ほど前の僕は。
とか言ってしまったら、またあとでやばいのかな。まあいいや。


・1874年 アメリカの、レッドストーンである
 (実際描いた背景がレッドストーンであるかどうかはどうでもいい)
・11歳の挫折した幹部候補生と、32歳の壊れた天才砲学者(未亡人)
・天才ウイング率いる火砲研究所は砲数理・火薬に長けながら、各国の妨害で鋼材レベルが急低下
・鋼鉄を専門とする幹部候補生シエスタがそれを救う
・ウイング・シエスタのイチャラブをえがきつつ火砲研究所のプロジェクトX的なお話

とミスリードさせて・・・

以下ネタバレ 【“M74っていう漫画”の続きを読む】

いまでも憧れる

漫画を描いていた時は、
自分の頭からひねり出された、きっとまだ誰も思いついていないもの、
自分の手で描いたもの
ということが、ずいぶんと宝物のように感じてました。

いま子どもが、折り紙とかに、
「パパ、ひらがながかけるようになったよ!」
という感じで見せに来るんだけど、
「ぱ」の巻く向きが逆だったり
本当に独創的なひらがなを書いているので、
大事にしまってます。

久しぶりにサイト巡回

家庭も未来も順調ではあり、ただただ趣味に費やす時間だけは失われたが
得るものが大きいのでそれほど喪失感は無いです。

ここは黒歴史化、するかな?子供が大きくなったときに、なぜブラウザに
いつもマルメンサイトがお気に入りに入ってたりすることに
疑問をもたれたりするのかなあ。


とりあえずマルメンサイトのことより、現在は某番号制度対応の仕事がきつく
仕事がきついと崩壊してきて、昔の自分を見直したりしてしまいます。

リンク先の半分くらいはもうありませんが、
活動を継続されているサイトさんを見ると
うれしいもんですね。

最近のこと

お久しぶりです、マルメンライトです。
なんか幸せになって、生存しています。

妻もたまになんか書いてというので(笑)

このブログを気にして見に来てくれる人も
いるかもしれませんし近況とか書きます。

多分、以前の私なら、「お前なんか死ねばいい」、
と公言してるくらいつつましくも幸せで、
平均的で、順風満帆な状況です


2009年の11月に好きな人ができて、結婚して、
一年して今もその人を好きです。
そんでただ好きなだけじゃなく
あれやこれや性的なこととかもしましたので
娘が誕生しています。

いまのところ、どこも悪い所なく健康で、
とても可愛い娘です。わがまま姫で良く泣くし、
テロリストより要求がコロコロ変わるので
対応が大変です。

しかしご機嫌で笑うと「天使」とか「菩薩」という
表現が見事にはまるというか、これって遺伝子的な
ものなのか、強烈な感情で愛おしいです。

私生活はそんな感じです。


一方お仕事は…また重要な仕事をやってます。
本当に世の中を変えていく仕事です。
最終的な目標は、端的に言うと「サマーウォーズ」で垣間見えた
世の中の仕組みを作ることなんだけど。
サマーウォーズの仕組み自体、佐賀県かどっかの韓国人CIOが
さかんに唱えてる仕組みを援用してるけどね。
そこんとこいくと、韓国の仕組みは確かにまあ進んでます。

脱線しましたが、そのための第一歩になりそうな仕事に
この一年取り組んでます。

そんなことでねー。
あとマンガのことなんですけど、ずいぶん離れて
ペンもずいぶん触ってません。

このブログは、いまでもWEBマンガは好きで今も読んでるマルメンが
感想を述べていくようなものにしようかな。

結婚

またいろんなことをここに書けたらいいんですが…

愛する人ができまして、
結婚することになり、
今いろいろ忙しかったりします。

you got mail!

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わざわざ村まで遊びに来てくれた友人と一緒に、大阪の実家に帰りました。

本当のところ村行政は忙しく…8月中はよさこいという高知の祭りと仕事で、あいてる土日が一切なかったという状況。毎夜仕事でぐったりと疲れて家に帰り、自分で飯作って服洗濯して、酒飲んで寝るのが精いっぱいな毎日。パラサイト独身貴族だった私が考えるに、炊事洗濯ってんのは慣れるんですけど、慣れちゃうと面倒になるんですよね。こうなると思ったよりブログに割く時間というものが作れず。マンガも時間がないがよー


友人は来年の結婚決めたということで嫁さん連れてきた。「おめでとうございます」というところ。これは心からそう思う。嫁さんは銀玉ファンということで、最近のジャンプのほうはどうなってんだ、トリコのが面白いぞとさんざ議論できました。30歳間近でそんな話が出来る人がいるのがうれしい。

しかし赤裸々な話をするならば、私自身はこんなところで何やってんだろうな~と思うところもあります。ナニワから村に出てきて半年近く、村の世話役や上司たちから「いい人紹介するよ」という話が多いのです。あと副村長から、「かまわんから村の女襲え」とか耳打ちされる。酔った話とはいえ、この人は女の子というものをなんだと思っているんだろう。

ラブコメの設定って、どこかからある日突然やってくる話が多いですが、私なんかも人里離れた山村にやってきて隣が外国人の女の子という、どこまで冗談か分からないような事態です。これより上のレベルというと、親のいない美人3姉妹の家に居候とかでしょ。しかも1年有期が決まってるって、これエロゲーの設定ですよ。毎週会話パートが起こって、土日にイベント事ですよ。
でもそこで村人エンドとか選ぶともう、居つくことになるじゃない。幸せに暮らしましたとさ的な。ああ、こんな平穏もいいなあというような。しかしそれはそれで重いなぁ。実際に自分が直面したら、そのEndはちょっと重いよ。ゲームの主人公って、1年とか2週間とかの短いゲーム内のスケジュールでよく人生決められちゃうよね。


車で帰ってる最中、なんかメールでも入ってフラグが立ったかなーと思ったら仕事の話。
どうもこのフラグ、何もできずに終わるバッドエンド確定かもしれません(汗)

時間・時間・時間

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お久しぶりっす。四国で生きています。

仕事が忙しくってねー。本当に何にも手がつかない。
仕事しているうちに、村のスーパーがしまっちゃうんですよ。七時で。
そうすると、自炊するのに食べるものが無い。
でもそれは村の日常なもんで、自分で何とかしろってなもんで。
自己解決ってのは他のなんだってそうなんだけど、
都会と比べての不便さは、いくら愚痴っても周囲の人は誰も理解してくれないんで
なんとも閉じこもっちゃいますね。

面白い村でして、高知じゃ結構有名なチェーンのラーメン屋さんとかあるんだけど、
商売っ気が無いというか趣味でやってるというか、マスターに
「ラーメンライス!」と言うと「飯は、無え!」と言われます。
ええ!?って言いました。
なんでご飯ないねん!
麺とスープはあるからまだ良いけど…
普段はちゃんとあるのかな? ご飯。

光ファイバーをこの村に敷設するのが私の仕事なんです。
その仕事自体はすごく好きです。
この村の若い人や、次の世代の子供たちが光ファイバーを使うことは
たぶん間違いないことだから。

土日はかならず仕事してるか、イベント事にかりだされてます。
漫画描く暇はほとんど無いや…。
でもこの体験とかはいつかなんらかの物語にしようと思って画策中。

BS電波を捕えろ

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小さな村にいろんな人が住んでいます。隣に住んでる子はオーストラリアから来た若い金髪の外国人さんです。気立てのいいやさしい女の子で、初日に引越しの挨拶に行ったらバスローブで出てきたからびっくりした。ヤングアニマルあたりのラブコメマンガみたいです。


メタルギア4のために、この地デジアンテナも立ってない四国の田舎村に大画面液晶テレビを買いました。お久しぶりです。マルメンライトです。戦争は変わったようです。

まあそういう地域に光ファイバーで地デジ対応させるために、私はこの村にやってきたわけですから、地デジに触れたことに無い村の人々に実機でデモンストレーションするにこしたことはありますまい。で、BSデジタルってやつはあるわけで、それは人工衛星から地球規模で発信されてるし、この田舎でも見れる唯一のデジタル放送ってわけなんですよ。そこでこないだメタルギアついでにパラボラアンテナ買ってきた。1万円ほどでした。安いと思う。BSなんてたいして見るものないと思うかもしれないけど、この村は民放が2つ(TBSと日テレ)しかないので本当に寂しいのですよ。

でも私は大阪の実家ではパラボラアンテナなんて装備してなかったから、やり方からいろいろ調べることになって。取扱説明書読むと、方位各215°、仰角43.5°のところに衛星はいるらしい。大砲の狙いをつけるようなもんですよー。アンテナから伸びる直線が、衛星の中心をつらぬくように角度をとればいい。

れでベランダで山と森しかない周囲を見渡し、ガチャガチャとアンテナの方向をつけていたんですよ。衛星の方向を向かせるんだ。ところがですね、いくらこの村が標高の高いところにあるからといっても、人工衛星というのは目では見えないんですよ。しかも知らなかったんだが、このアンテナと衛星放送波ってのは1℃でも角度がずれるとまるで見えないものらしい。(そりゃま、大砲が一度ずれたら当たらないんだけど)

だいたい、コンパスも何もない曇りの日に、南がどっちかすらよくわからないじゃない?
でもせっかく買ったのに見れないなんて悔しいので、2時間近く必死でやってたけど何にも映らない。隣の異邦人が「なにやってるの」というんだがそれどころじゃない(笑) そうこうしてるうちに日が暮れてしまい、虫が集まってくるのでメタルギアすることにした。そしてゲームインストールでスネークがたばこ吸ってる間に調べてみたところ、2時から3時ごろの太陽の方向を狙うといいらしいんです。よし、これだ!

そして、今日も雨でした。
なんだろ、これ。なにやってんだろ。

大阪に帰って野球みる

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葬儀出席のため、実家に帰っております。描いた時点では2対1でしたが、飯食ってる間に安藤が打たれたー

父方の伯母が亡くなって、故郷に帰ってきてます。村はいそがしいところだけれど、こういうところには仁義を通させてくれるからありがたい。とはいえ車で一回も休憩せずに走ってきて6時間程度、腰痛いです。お金も高速代とガソリン代で往復3万円近くかかってる。うう~…


大阪に帰ってきて感じるのは、野球の阪神戦の中継があることへの喜びです。
野球はいいわ。平日の夜が楽しくなる。ゴールデンはニュースやってないし、バラエティもドラマも万人向け過ぎてつまんない。

村はろくすっぽテレビ入りませんし、夜はカエルのギコギコいう音と星見るのが主で。あ、もうすぐホタルの季節なんですよ。四万十源流のホタルを写真におさめてみたいですねー

なんかこんなことして見ようかな…

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日記マンガを中心にやってみてもいいよね。

saiっていうソフトが使い慣れると気に入ってきて、こういうものをたくさん描きたくなった。
「描きたくなった」という思いは重要だし、とりあえずやってみます。
それに、マンガっぽいものを描くとなんかほっとするんです。

四万十川の水清く

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四万十川って本当にきれいですよ~♪

県名ばれるかと思いますが、この日本最後の清流:四万十川の流れる村に、私は働いてます。きれいでねー、川遊びにはまだ早いですが、鮎いっぱいだし上流だから渓流釣りしたいですよ。橋の上から水深1~2メートルの川の底が見える透明度のある川が美しく、橋の上から飛び込みたい衝動に駆られます。阪神が優勝したら飛び込んでやろうかな。このペースなら、いいシーズンに飛び込めそうだ。ジェフも林も上園も金村も眠たいことになってんのに、勝率7割でっせ?

残念ながらこっちは阪神の中継が少なく、生中継が見られないので悲しいです。でもネットがつながったから1球速報等の情報が得られるようになりました。その他、パソコン関連のトラブル対策を素人が行うときはネットの集合知が頼りですからね。

ネット環境さえあるなら、田舎というのは毎日をいやしてくれるとても良い場所。そんな感じがしますよ。

過疎地のIT事情

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田植え。微笑ましいですね。


過疎地のIT事情は大変です。いまどき、パソコンなしで仕事できるわけないじゃないですか、こんなド田舎の過疎地の限界集落でも、80人からの職員全員がパッケージソフト使いながら仕事してます。

私は4000人近い職員が1か所で仕事するような大企業から派遣されてきたわけですが、そこの環境がよく考えられてまとまってることに、村へ来てはじめて気付きました。たとえばOS。大企業は全員WindowsXPで、それのみで環境が構築されてました。
こちらはWindows95からVISTAまでほんとにバラバラ。しかもPROだったりHOMEだったりする。これって、トラブルの切り分けができないんですよ。

そう、私も10年くらいPCに触り、WEBサイトも運営してます。経験はある。でもそんな奴は都会にはごまんといるでしょう。ところが、ここにはそんな人がほとんどいない。PCにトラブルがあるたびに、週1くらいで来る外注SEの代わりに重宝される。そんな自分がいたりする。妙な話です。

もちろん日常の業務もこなしつつですが、とにかくマルメンライトを呼びつけると、言うことを聞かないPCが魔法にかかったように素直になる。実態は再起動かけたり、ドライバ変えたりしたくらいなんですが…
それでも頼りにされるというのは嬉しいことです。みんなの役に立とうと思います。

tx2005とsaiでカラー

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ドーラム・アジャラ。色つけてみました。
ジパング最強の体術使いで、最高のアホでもあります。



>拍手返信
すいません、なんかのノリで描いたんです。近いうちに新しいものに変えたいと思います。



tx2005は良いですよ~、手軽だよ~。
絵ブログとか流行ってるし、私と一緒に買わないかオタリーマンの方。
実生活で透明水彩画を最近やってるんですよ、アナログ勉強と四国散策を兼ねて。だけどさ、いざやスケッチ、いざや彩色って、机片づけて水汲んで雑巾用意して、準備がいるし大変じゃん。で、最終的にネットでブログネタにアップしたいと思ったら、描いた絵をスキャナしてさぁ。

手間ですよ。手間が人をさまたげ、そこまでやる価値のための天秤をつくるんですよ。下手でもどんどんアップすりゃいいんだ。最高の一品より、知ってる誰かの新しい何かを見てくれるんですよ、別にプロじゃねー。お互いが暇つぶしなんだから、ちょっとくらい甘いもの出したってチラッと見てくれる。で、偶然良いもん描けたら、電子媒体ではずいぶん長い間残るんですよ。

絵ブログは筆圧効かないか? saiとtx2005はマウスで筆圧感を演出する手間を省いてくれます。若干の違いを生み出しますが、うーんまあ普通ブログで解像度やファイル名設定に慣れがいるし、誰もがいつでもって感じじゃないな…

雨の日のドライブ


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水力発電所であると聞いています。手前が、鮎とかが登ってくる道です。

これからは化石燃料も高いから水力がちょっとは見直されるようになるかもしれない。
見に行ったのは先週の土曜なんだけど、5月13日ははすごい雨でして、こういうのは水防ダムにもなるのだろうか。地震で一巻の終わり、というのも怖いしな…



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いろいろ見たいと思って山深くまで車で出たんですけど、雨だった上ここまで山奥まで来ると見るものがなくなったんですよ。だから水力発電所とか撮ったんですが、霧も出てるしへんな感じです。

見るものがないというものの、同乗して案内してくれた人は、「ほら、あそこに~~の木があるよ」とか「~~という山菜が生えてるよ」とか見るべきものを教えてくれるんですが、山の植物の名前が脳内辞書にないので、変換されないし記憶にもあんまり残らない。

だけど、私たちは山にきて桜や紅葉に目が行くけども、私の村にずっと住んできた人たちは、なんだかわからない木の名前をみんな知ってて、そんな木が変化していくのを何年も何十年もずっと見てきているんですよ。そしてみんな農家として植物たちと付き合ってる。


新緑の芽吹きとともに青田を渡る風を感じ、
繁りゆく葉とともに一雨の恵みを願い、
深まる色とともに秋の収穫を笑う。


ああなるほど、この人たちはこんな場所に住みつき、こんなふうに生きてたんだろうかな~、と思ったり。でもこれはかってなイメージの押し付けでして、実情は知れば知るほど、そんな優雅でもないんですよね。

ここんとこのブログ絵はtx2005で

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しょぼい絵しか描いてないけど、描く人が描いたらきっとすごいツールだと思う。

手元にあるノートパソコンってやっぱり便利ですよ。HPのタブレットPC、tx2005。四国に赴任して、こいつがメインの道具になっております。ちょこちょこっと描くくらいのことしかしてないけど、今んとこ500×500の絵を描いて縮小してブログやるくらいにはちょうどいい。ツールはsaiを使ってます。慣れてはきていますが、ペン入れモードとか使い方がわからん部分はあまり使ってません。

昨年、アドビのCS3を15万くらい出して買いましたが、確かにイメージを思い通りにできるすごいソフトですが、いかんせん貧困なイメージはどうにもならず、tx2005 + sai で丁度よかったのかもしれない。仕事が結構忙しく、今日と明日は高知に出張となりまして、30分くらいでちょこちょこやるのが関の山だし、すると手軽な方へ流れます。それにしても、tx2005が10万円でsaiが5千円ですから、こっちのがアドビのソフト単品より安い。価格がこなれて選択の幅が広まるってのは、本当にいいことだと思ってやまない。


ただしtx2005は液晶の写り込みが強く、平面に置いて書くと慣れるまで見辛いです。机に斜めに置くスタンドがほしいですかね。ほんでHPからほとんど同じ型の夏モデルが出ましたが、それにはなんとそういうスタンドが付属。それは単品では売ってくれないらしい。なんでだよ~

あと、tx2005はブルートゥースに対応してまして、ロジクールでこんなヘッドホン買いまして、もともとiPod用だったんだけど、このPCではヘッドホン側だけで認識しましてですね、部屋の中の好きなところで音楽鳴らしながら書いてます。ワイヤレスのヘッドホンってのは良いもんです♪

野菜が安い~!

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こんだけ買っても750円くらい…。


四国へ来て自炊してます。DSのお料理ナビみて、メニューだけ確認して手順と味付けを自己流にしちゃいますがなんとかなるもんです。外食が無いわけじゃないんだけど、もともと外食がそんなに好きな方じゃないんですよ。

長らく親の作るメシを食ってましたが、いろんなものが値上げになってることにこちらのスーパー行って気づきました。調味料とかそれなりにそろえないといけなかったので行ったわけですが、バターって今無いんだねぇ…。 それにしても塩とか米とかバターとか、なんだかんだと生活していく中で無くなっていき、そして必要な物が今買うと高い。結構へこみますね。そういえば今日は母の日だ。愚母は今年スーパー行って、毎回こんなへこむ思いをしていたのか。大変だったろうな。

こちらのスーパーは規模も小さいし調味料とかおやつとかゴミ袋とかはあんまり安くないんですが、ビックリするくらい野菜が安いです。だからたくさん野菜食べてます。だってさー、現地産ピーマン5個で48円ですよ。ふつう150円近くするでしょ。一個10円切るってどういうこと? 商売として成立してるのか? タマネギ、ニンジンみな安く、マッシュルームは少し高かったくらいです。

これでカレー作ったんだけど、もう5~6食分くらいあるんですよね。どえらい安くつきます。


その一方、肉や魚は比較的高いんですが、ベーコンやシャウエッセンとかのソーセージは、煮込んでもといい味が出るもんで肉食った気がしますね。そうやってしのぎます。しのぐという感じがなんか楽しい一人暮らし1か月です。

1か月1万円生活とかしてもいいかもしれない。
でもじつは、牛丼とかハンバーガーといったジャンクフードも恋しい。



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あいにくの雨でしたが、あちこち散策してきました。
四国清流が村内で支流と合流して大河になります。まだ大河ってほどでもないか…

川遊びなんかどこでもできるんだけど、村は子供少ないから遊んでる姿もあまり見ないようです。残念だねぇ。岩場の流れの速いところも多く、アユとかアマゴがいっぱいいるらしいんで、渓流釣りにもチャレンジしてみたいものです。にしても釣竿がないし、町にでも買いに行くかな。

座っている間に土曜日は終わる

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これまで土日まるまる暇とかしょっちゅうだったので、マンガでも描いていれば良かったのですが


こちらの人は土日によく集まってますね。もし何もしないなら土日って長すぎますから。今日も青年団の集会だなんだでひとが交流館に集まっています。私はもうおっさんですが、年齢的にまだ青年なので、青年団の活動に参加することになりました。料理したり準備したりと大変でした。にしたって、青年団の集会にまで村長が顔出すんだから不思議なもんです。

こっちはアウトサイダーなので少々つらいのは、村人の顔と名前をどうにも覚えきれないあたり。しかしまあ、いずれはそれもうまくいくようになるでしょう。

でかい木とか

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そりゃあ行楽地にいけばもっと大きくて立派なものはあるんでしょうけど、これだって樹齢100年を超える立派な木です。

鎮守の森とかに気付かずに入っちゃって、村人の怒りにふれて神隠しにあったりしたらどうしようと、来る前は結構不安だったりしましたが、神隠しはともかく立ち入ってはならない鎮守の森ってのも本当にあるようです。すごいですよね、そういう神聖なものがホントにあって、ずっと守られてきてるんだから。

そういったこともまたいずれ書こうと思うだけど、とりあえず朝晩の冷え込みがGW過ぎた今もまだあるってのが…まだコタツを片づけていません。これは夏も涼しいわ。きっと。避暑地には高原だもんね。

こちらのGWの過ごし方ってのはたいてい田植えになるらしく、実家から帰ってきた私が「連休どこかいかれました?」と楽しげに喋ってたら、「どっこも行かんがや!」と怒られました。
実は私も田んぼのオーナーになりまして、レンタルですけど。

これも村おこしの一環なんですが、田んぼを単に耕作するのではなく、それを貸し出す形にするんですね、一年だけ。そんで、実際にはほとんど農家の人に田んぼの世話をお願いして、自分は時々楽しめるときに農作業して、収穫はちゃんともらう。つまり自分は田んぼのオーナーのなり、農家の人に小作してもらうんです。小作農ってのは禁止されてるかそんなんですけど、田んぼオーナーは別にオーナーといっても収穫物に所有権がある契約をするだけで、土地は農家のものです。豊作不作によってかけたお金ほど得するかどうかであり、っていうか今の形は、そもそも収穫で得するかどうかというより、好きな時に農作業に触れることで都会のストレスを癒したり、楽しんだりすることに目的がある。農家の人にとってみれば不作でも一定の現金収入があるから良いのです。

私もこのGWに田起こしや田植えをしなくてよいのかな、と思ったんですけど、稲にも早稲や晩稲があって田植えの時期もそれなりに違うものらしいことがわかった。でも見に行きたいなーと思う。

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うり坊が捕まってましたんで、珍しいんで写真撮りました。こいつ、村人に食べられるんだろうか。
こんなのが普通にいくらでもいるらしい。まったくとんでもないところに赴任してきたもんです。
うり坊ってもっと可愛いのかなーと思ったんですが、近づくと警戒して暴れだし、ごつごつ檻にタックルしてくるんでちっとも可愛くなかったです。

故郷忘れじがたく

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はしっこが切れちゃって幻覚見たような絵になった。


夕方村に一軒だけあるお好み焼屋さんに入ったら、女子高生が制服で給仕してくれて。
店主のおばさんの娘さんらしいんだけどね。いいなあ、のどかだなぁ。

私の村は良いところですが、やっぱり大阪のお好み焼きとは少し違いますね。何が違うのか…
こちらでは「大阪の人は家でたこ焼き焼くが?(焼くの?)」とよく聞かれます。そういえば小学校の頃は、土曜日の昼はよく吉本新喜劇のチャーリー浜に笑いながら母の焼いたたこ焼きを食べていました。チャーリー浜とか古いなぁ…この村は新喜劇が放送されてないと思います。来て1ヶ月で結構慣れましたが、こないだ帰ったばかりの大阪が少し懐かしいですね。


ところで、私がこの村でやる仕事というのは、大きく分けて2つになりました。この村が情報化に立ち遅れないように、村に光ファイバーを引く仕事と、過疎化に悩む村の特産品や名物を考案する村おこしの仕事。どっちもとっても面白い仕事となります。

光ファイバーのことはまた書きますが、今日は村おこしで遅くまで残って会議でして、この村の名主って言うかそういう地位のある人と、プロのコンサルタントを交えていろいろ話し合いました。この村、いいところなんだけど、あんまり名産物が無いらしいんですよ。大きい道路があってもみんな素通りしてお金を落としていかず、結局過疎化していく。

で、ああでもないこうでもないといろいろ話していて思ったんだけど、ああ、ここはこの人たちにとって故郷なんだな、ということ。これはなんかの雑誌で読んだんだけど、故郷というのは言葉以前の土地なんですよ。



故郷とは言葉以前の土地


コンサルタントさんに、「この村って何が売りでしょう?」「せっかく大きい道が出来たんだから」とか言われても、名主さんがたからは何の言葉も出ないんですよね。歯がゆいくらい説明できない。

私なんかこの村に来たばかりで驚くことばかりだから、こんなに水清く緑鮮やかな土地はない、野菜がおいしくて安い、でも悲しいくらい、お土産に買って帰るものが無い、とか言ってみてはいるんですけどね。

コンサルさんもこんなずばらしい環境があるんだからと。で、グリーンツーリズムとかセラピーツアーとかがあって、たとえばストレスで精神に病を患った都会のビジネスマンを癒すようなツアー組んでみませんか、ってとこなんだけど、それってありですよね。私の知り合いでも精神を病んだのがいるし。現に自分がそうかもしれないし。だけどここに来たら、誰だって元気になれますよ。そんな土地です。

でも名主さんたちは何も言わないけど、「それはやだ」って感じ。閉鎖的ってわけじゃないけど… 都会とストレスは深刻な問題だし、それを受け入れるのはやっぱり信念と覚悟のいることで、素人がうかつに手を出すのは難しいかもしれない。んで、この村おこしの会議の提案者は村の若い人たちなんだけど、頑張って名主さんたちを説得するんですよね。このまま村おこししなければ、高齢化率40%超えたこの村は早晩にも崩壊するから。

どっちもはっきりとそう言わないけど、「村を守ろう」という意思が感じ取れたんですよ。

だからね、故郷というのは言葉以前の土地なんですよ。広い道路が開けたんですが、「道」なんて言葉を知る以前から、この人たちはこの村に道で遊んでいたんです。「故郷」なんて概念を知る以前から、この人たちはこの村に住んでいたんです。

そうだとすれば、私の仕事もおのずと定まりそうですね。
明日の仕事が終わったら、すこしこの村を散策して来ます。

マルメンライトの暮らす村

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GWが明けまして、村へ戻りました。なにか気分が晴れやかなのは、きっと空気の良さから来るものでしょう。


森丘

GWは5月2日から家に帰ったんですが、なんか周りの人たちが異様に気遣ってくれて、まあ田舎も行ってみるもんだなと思いました。その前の4月29日の休みの日にあちこち回る機会があったんでその時撮った写真です。良い草原です。春の陽ざしを浴びて、新緑の草原を愛車で走ったんですが…。

実はその時、横に乗って道案内していたのが例のモンハンの先輩でしてね。この後、草原の中に車とめて、車から一歩も出ずに運転席と助手席でモンハン。キリンとティガを一匹づつ狩りました。ダメな大人だよな。ほんっとにダメだ。でもなー、これなー、ほんましゃーないねんな。ほんましゃーないねんな。こればっかりはな。

GW中、一緒に狩る人がいなくなった先輩は公民館で中学生たちの狩りグループに入れてもらったらしい。たぶん、その猟団には私も入団すると思います…。





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巫女さん

ん~、これは。良いものを見ました。

その4月29日は近くの神社は祭りらしく、豊作を祈るものらしいんだけど、お神楽があって風情のあることです。村の中学生がこういうマニアックないでたちで出てくる。いやいや、マニアックなんじゃなくてごく自然なんですよ、この村では。この子達顔は写さなかったけど可愛かったです。神事に不謹慎なことでした。

この神社は山中の深い所にあるのに、海の神様を祭っています。ここが白亜紀には海だったからとかじゃなく、深い森から流れていく水が海を肥やし、恵みをもたらすことを昔の人たちが知ってたからだということらしい。ホントかね?





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田植えのシーズンの始まりだったようです。

私も都会というより薄汚れた下町でしたが、人口密度は高い地域に生まれましたんで田んぼと無縁でした。傾斜のある地形に水平の田んぼが広がる、棚田とか千枚田とかいうんですかね。じつはもっと傾斜の強い土地に小さい田んぼを並べたところが他にもありまして、一望できる所があるんでまた写真撮ります。また、絵にしてみたいとも思う。私がこれを美しいと思うのは、この農法を編み出し、この地に住むことを決めた人々の努力を感じるからかもしれません。


こういうところを舞台に、都会のオタクが田舎の生活に馴染んでいくようなマンガも面白いかもなー
いいネタになりそうだ、こいつは。

のどかな村のこと

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水清く緑鮮やかな町。行政規模は町らしいんですけど、気持ち的に村なので「村」と呼ぶことにします。

四国清流の源流点にあるこの村は、豊かな自然に囲まれた秘境とも言えるところです。山岳地帯にあるため朝晩冷え込みます。最近はとても暖かくなってきまして、桜のころもよかったですが、なかなか良い気候です。

村内各地には、いつごろからあるのかわからないけど古い藁ぶきのお茶堂がありまして、なんかいいでしょう。いまでも村人はちょくちょくここでお茶飲んで休んでいます。ノートパソコンとか水筒持ち込んで、なんかアイデア出ししてもいいかもしれない。ま、今は生活に精一杯で(狩りもあるし)なかなか好きなことできません。

ああ~、マンガですがやっぱ難しいですね新生活の中で実際に時間かけて描くのは。こんな村規模で仕事するにしても、人数が極端に少ない中で一般的な都会と同じレベルのサービスを形だけでも実現しないといけないから、結構忙しいんですよ。

ひと狩り行こうぜ

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マルメンライトです。四国赴任から1カ月経ちました。本日は里帰り中ですが、お伝えするのは四国の話でいいかなと思います。知らない間にこのブログが鉄鋼の話で盛り上がってるから素晴らしいことだなーと思います。ついていけないくらい深いです。


ええと、向こうに赴任してからいろんなことがありすぎて、起こることすべてが新鮮で、なにから話したらいいか分かんなくなるくらいです。私の勤務地でダマスカスナイフを複層鍛造で打ち出すプロの鍛冶屋のおじいさんがいまして、こないだ一緒に釣りに行ったんですけど。自分が鉄好きでナイフ作りかけたことあるって言ったらすごく気に入ってくれて、後継者にならないかとかなんとか。無理やでじいちゃん、俺、都会の子やもん。じいちゃんの作ったダマスカスナイフを一本ほしいんだけど、あれウン十万円するからな… ちなみに釣果は仲良くボウズでした。


さて、四国赴任前にモンスターハンターの新作が出てまして、前作200時間くらいプレイしましたかね、そんなにゲームするのが久々というくらいやってたんですよ。それで新作楽しみで、ところが急に四国赴任の話になっちゃったしバタバタしてて予約できなかった。するとですねー、3月末頃の発売日に大阪中のどこ探しても無くて… 予約しとけばよかったですよ。一日無駄にした。
それで意気消沈して鳴門海峡を橋で四国へ渡り、四国の小さなヤマダ電機行ってみると、大阪のヨドバシにもビッグにもラビ1にも無かったモンハンがあるんですよ。嬉しかったね。

しかし着いてからというもの、私の赴任地は結構特殊な町でしてね… この辺のことは身バレしない程度に書いていこうと思ってます。日記だし。
私のこちらでやる予定の仕事も結構面白いものになったり、一人暮らしも面白いもので、隣がなぜか外国人の女の子だったり。まあそんな毎日の中、モンハンはボチボチとやってたんですよ。

そんなある日、飲み会の帰りに同僚たちが私んちに乗り込んできて、私が熱燗あっためてる間に部屋をいろいろ物色されるわけです。突然来訪されても絵とかマンガが発見されないようには備えてあり、一方でゲーム類はオトリの形であちこちに置いてあります。まんまと引っ掛かった同僚たちは、初めて見るPS3に驚いたりしてるわけです。そんなもん、持ってきてるだけで電源も入れてねーよ。

そしたら、次の日から案の定「あいつはゲーマーだ」というキャラが立ってきて、ほんとチョロイもんですよ、田舎の人間なんて素直だから。これで一人でこそこそ家で何かやってても、怪しまれずに済むわけだ。


そしたら次の日、「聞いたがや、マルメン君…!ひと狩り行かんが」
こちらの人はピュアすぎますよ。30超えたいい大人が、ゲームやろうと誘いに来るとは…

こちらじゃ「狩り」とかいうと、マジで猟銃持ってキジとかイノシシとか撃ちそうなんですけど、PSP持っての「狩り」は、共通語として四国にも浸透してるみたいです。なんか過疎地の子供たちが、ハコモノ行政が作った豪華な公民館で集合して、くつろぎながら狩ってるらしい。なんか意外って言うか。

それでまあ、某ゲーム好きの先輩が金曜の6時くらいに乗り込んできて、そこから日付が変わるまで狩りやってた。この人は新婚でけっこうかわいい奥さんがいるらしいのに、まあでもそういうもんでもありますよ、ゲームとかって。さらに次の日土曜の朝8時に乗り込んできて、気がふれたようにゲームをし続け、結局夜10時に先輩の奥さんからどこかの女の所にしけ込んでるじゃないかと電話がかかってきて、釈明するために帰った。家ではこそこそ隠れてゲームをしているらしい。

しかしいい大人が狂喜してゲームしているという実態を奥さんが知ったら、誰か女の子と浮気しているところを見られる以上にショックを受けるんじゃないかな?


さて、今後もう少し頻繁にブログくらい更新していけたら、と思っております。
よろしくお願いします。

大自然レポート

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お久しぶりです、マルメンライトです。はるか四国で、元気にしています。

写真は借りてる宿舎(なんと2階建ての1戸建て!)を一歩でた所の風景です。これでも町の中心地にあたる部分で、なんで人はこんな所で生きていくことを決めたんだろうと、不思議に思いますね!
ほとんど街灯なんかないから夜は真の暗闇と星空を楽しめます。

といっても山岳地帯の夜はとても寒く、まだコートが必要ですね。仕事も意外と忙しいので、ゆったりマンガ描く暇がありません。それにしたって、毎日がなんて新しいんだろうと思います。挑戦の連続、毎日が生まれ変わるようですよ。

もう少し落ち着いて暮らせるようになったら、またブログを書きますね。なんか携帯だとコメント返信ができませんのでご了承ください。

ではまた!

旅立ち♪

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慌ただしく出発することになりました。写真とかとる隙もありませんが、最近アナログで描いた絵を。

落ち着くまで更新できませんが、いろいろ面白い体験をし、私自身が成長したいと思います。

四国の空気吸っただけで成長できるわけじゃありませんから、できるだけ努力して、毎日を生まれ変わるようにあたらしく生きたいと思います。

tx2005 マンガ作成レビュー

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HPのタブレットPC、tx2005のレビュー続き。
本当に使えるかはともかく、vistaが動くタブレットPCのレビューというかなんというか。

ところで、今日電車で遊びながらレビューまとめようと思ってたら、抜いて書いてたスタイラス(ペン)を抜いたまま家に忘れてきて、電車の中で電源つけてからしばし呆然としてました。自分の馬鹿さに泣けた。指タッチだけで何かできないかいろいろ考えたが、あまりなにもまとまらなかったです。バッテリーばかり無駄にしました。


前回の宿題として、無線LANの802.11nという高速規格、ブルートゥースヘッドホンの具合についてがあったんですが、まず無線LAN。高速規格に対応する無線LAN組んでいるにもかかわらず、vistaのネットワーク表示では遅い方である「802.11g」となっていました。これは表示のバグだったらしく(vistaの当初、nの規格が無かったから?)、SP1を導入してみたところ、ちゃんと802.11nと表示されるようになりました。まあスピードは体感してませんがほっとしてます。

ブルートゥースヘッドホンはロジクールのipod用(これ)でしたが、tx2005のブルートゥースウィザード開けて、ヘッドホンのボタンをプリセットするモードにしてると繋がりました。音もいいし、とても快適です。どんどん満点に近くなってきました。


それから、スクリーンショットなんですけども、お絵かきソフトで絵を描けるのはもはや当然と言ったところなので、それ以外の手軽なところをあげてみます。tx2005のvistaには、WindowsJournalというノートのようなモードがあるんですが、これはレイヤーなどは使えませんが、なんか絵がかけます。筆圧も効きます。まさしくノートのようなものなので、アイデアまとめるにはいいかもですね。手書きメモを選択して、活字に直してくれる機能もあります。読み取りは、ちょっと字が下手な方なのでいまいちですが、何回か繰り返すうちに筆者の字の癖を覚えてくれるらしいです。


あと、ワード2007やエクセル2007にも絵や書き文字が残せます。オブジェクトの集合みたいな感じ。

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こういうようなこっぱずかしい設定をいくらワードの文字で書いても、その恥ずかしさやテンションがちゃんと読む人に伝わりません。ワードで練った後、「校閲」に隠れている「インク」というツールをクリックすると、筆圧感知をちゃんと行う状態でワードに記入できます。ジャーナルと同じですね。

「インク」は線単位のオブジェクトの集合といった感じなので、消しゴムツールありますけど、線単位で消していく感じになります。あと、そんなに書きやすい感じではなかった。

タブレットをつないでいない状態のvistaでは、「インク」ツールがアクティブになってなかったと思います。でもね、タブレットPCって、タブレット+PCとはまた違った感触をもっていて、液晶タブレットだと近い感覚だと思うけど、描きたいところをダイレクトに触れる、手触りのよさを持っています。

私は老いた両親にエクセルやワードの初歩を手ほどきするようなシーンをたくさん持っていて、そういうとき思うんだけど、老眼と白内障を持っていたり、手先の感覚が若者ほど鋭敏でなくなってしまった彼らには、マウスやキーボードなんてもう無理なんですよね。いまさらね。
お年寄りはテレビばっかり見ているでしょ。ラジオも。そういう受動的なメディア以外、受け付けないようになってしまっているのかもしれない。デジタルデバイドというが、そういう身体的な部分もあると思うんですよ。

でも、彼らだって情報を触ったり、チケットや宿泊を予約したり、エクセルで名簿作ったり、ワードで招待状作ったりしないといけないわけですよ。いま私たち若者はパソコンのない生活を考えられなくなりましたが、お年寄りだって本当はそうなんですよ。いくら年金のためとはいえ、あんな混んでる社会保険事務所になんで直接行かなきゃならないんだよ、と。ネットで調べられるだろ?
だけどマウスもキーボードも無理。肝心の情報に触れられない。


そこで、タッチパネルとタブレットPCの出番とくるわけですよ。

タッチパネルとタブレットPCは、絵にしろ文字にしろ、手軽で使いやすく、非常に直感的なアクセスで情報を保存することができる。ペンと紙みたいなもんですからね。原始人だって、洞窟の壁に指をペンにして絵を描いてた。指先とペンというのは、およそ人類発祥のころから情報保存に使われてきた、非常に直観的なデバイスだったわけです。

それを使って、電子情報にアクセスできるというのはとても素晴らしいと思う。テンキーをろくに使えない人でも、0~9の数字をペンで書くことができるでしょうから。

老い先短い両親との限られた時間、ワードエクセル初歩講座の中で、
「エクセルのこの表のこの部分を、ここからここまでくらい広げてほしい」
というような、電話で聞いても一切わからないような文書作成のアドバイスを、イライラせずになんとかうまくやる方法は無いか、という思いから、こんな話をいろいろ考えていました。

液晶テレビを奪われる

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saiで描きました。指タッチ認識は描くとき切っとかないと、線引き終ってペンを画面から離したとき、残った手の側面を指クリックしたときと勘違いして、マウスの影(指クリックのときに左右クリックを選択する機能)が出てくる。タスクバーですぐ切り替えできますが、指タッチ認識の特定プログラム時切り替え機能が必要ですねー。


saiはgifの保存がききませんね。

さて四国赴任にあわせて車にETCを導入したり、マイレージにも加入したりしてます。一方、自分の身辺整理もかなり進んできまして、あとは本棚いっぱいの資料本と若干の衣料品の取捨選択というところ。部屋ががらんとしてきました。

私が赴任するのは地デジが入らない地域だから、買ったばかりの液晶テレビはもったいないけど置いていくしかないね、40インチあっても放送波がNHKとNHK教育含めて4チャンネル分じゃね、と家族に言うと、少し嬉しそうにしてたのがしゃくに障りましたが、行くのは事実だからしょうがない話です。親孝行のつもりでくれてやる、そういうつもりでした。両親はこのどうしようもない私をここまで我慢して育ててくれた、その恩に報いることをたいしてしていないんだから、テレビくらいはね。

すると、土曜日に通販で巨大な荷物が届きまして。普通、本や家電の通販で考えにくいサイズでものすごく巨大、ソファーベッドか冷蔵庫でも送ったのかと思いました。そしたら、愚弟が出てきて、自分のだという。

で、これは何事であるか、と愚弟を問い詰めると、SONYのホームシアターシステム定価10万円でございます、来た。と、でっかいスピーカーが大小5つもある。
マルメン「何を聞く気かしらないが耳の穴は人間に2つしかついていないのに、なぜスピーカーが5つも必要なんだ?」
愚弟「…」
愚弟は身辺整理を続ける私を無視して、私の部屋に勝手に入って機材の設置を始めてます。定価10万円だぞ?お前担がれてるんじゃないのか?俺、普段iPod使ってるくらいだから、わかるよお前。iPodだよ、お前。iPod。

愚弟はとにかく違うから、といいながら天井にホッチキスで手際よく配線していきます。音響マニアが嬉しそうに「これは違うから」と言ってるときくらい信用できないものはありませんよ。
以前ノイズキャンセリング機能のついたウォークマンを買った友人が嬉しそうで、がやがやする電車の中で聞かせてもらって。「そらいくぞ、そら」とおもむろにスイッチ入れて、私は「??」なんですよ。だってたいして変化に気づかないから。
「ほらな、ぜんぜん違うだろ」と言われて、「え?」と言ったときになんか申し訳ないような気がして。ウソつくのもあれだし正直にイヤホンから聞こえる音になんの変化もないって言ったら、友人「もういいよ」って残念顔だったわけですよ。「この差がわからんとは」みたいな。

でもさ、本当にたいして変化感じないわけで、それでもって私の耳が味オンチみたいなこと言われてもさ。困るっていうか。…ていうかさ、担がれてるんじゃないのか? アンプの音質とかレンズの画質とかいうのって、そういうのが分かるひとにしかわかんないじゃん。裸の王様みたいな商売で、実に旨味の多い商品なんじゃないのか?(100万円アンプ

私は技術の進歩は積極的に認めますけど、自然食品、健康食品は嫌いだし、プラチナシャワーとかクロサギが嫌いです。お金がいっぱいあるなら好きにすればいいんだけどね。しかしそうなると田舎の町おこしに共感できなくなっちゃうから、すこし改めていこうと思ってます。


で、そうこうしてるうちに愚弟のホームシアターセットのセッティングが終わる。
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うーん写真で撮ってみると小さいですが…
結構大きなテレビなんですけどね。ちなみに、写真撮った私の背面に2つ、さらに同じ形のスピーカーがあります。それから、一番巨大な低音用のスピーカーが、薄型テレビのうしろにこっそり隠れてます。
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あと、それにもましてでっけえなと思ったのが、愚弟が同時に買ったXBOX360のACアダプタですよ。ばかじゃねえの、マイクロソフト。

で、愚弟は組み上げたホームシアターにXBOX360を接続し、私がいるのにフレンドとボイスチャットしながらネットゲームをしはじめます。なんとかいう、2人タッグで助け合って進んでいく戦争ゲーム。ボーイズツーメン? しかし頭おかしいですよ、ここまで音響のセッティングしといて、結局ヘッドセットですよ…。もう、アホかと。

でもさすがホームシアターセットでして、銃撃音が四方八方からするし、部屋がさながら戦場です。腹に響くんですね。とりあえず、そこからtx2005を持って逃げ、あたまの絵を描きました。

tx2005、イラスト作成レビュー

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到着しましたタブレットPC、tx2005。いろいろ試してみました。
手に持って描くにはちょっと重かったですが、快適ではないけど我慢できるようなレベルかな?
筆圧はちゃんと効いています。でもやっぱ直書きは手が邪魔。

壮行会の連続もようやく一息、やっと新ノートを試せまして、レビューをお届けします。
私があっちこっちのレビュー見てて知りたかったのは、
「絵は本当にかけるのか?どうなんだ」
ってあたりなんで、その辺を中心に。

結論から言うと、かなり満足してます。CS3をこっちにうつしてしまおうか思案するくらい。
やはり最高のメリットというのが、10万円のコストも含めた手軽さなんですよ。タブレットにしろなんにしろ、付属品をはわさなくても絵が描ける。実に良いです。
散らかった部屋で布団に寝っ転がって使う感じでしょうか。

SketchbookProというソフトの試用版や、saiっていう無料のシェアウェア試しました。

体験記写真10枚超えて多めなので続きます。 【“tx2005、イラスト作成レビュー”の続きを読む】

tx2005ついに到着!

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50日待ちました。1年の7分の1もやきもきしていたのか・・・

ずいぶん長いこと待たされましたが、ようやく届きましたタブレットPC。
最近の買い物で、こんな長いこと待ったのは久しぶりなのでビックリです。
こんな日に限って帰れなくなりそうな空気が職場で発生していたので、
とりあえず仕事を後輩に丸投げして、逃げるように帰ってきた。良くできた後輩に見逃してもらいました。

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開封。

天板の保護シートに死ぬほど気泡が入ってましたが、これは外すものでした。
やー、なんかすでに愛着が湧いてきてます。これよりセッティングにはいりますが
この時点で既に10時30分回ってます。

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一番ワクワクする瞬間なんですが、そろそろ時間切れ。しかも、
明日から送別会の連チャンで自分が主役だし行かなきゃいけない…
くぅー、面倒。一日触っていたいのに~!!

身辺整理

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身辺整理って言うか引っ越し準備。なにぶん生地と違うところでの生活は初めてのことなので、いろんな意味で実に新鮮です。

四国赴任の日は着実に迫ってきていますので、それなりの準備をしています。
ある程度は宅急便で送ろうと思って、向こうに着いてからの必需品である布団や炊飯器、フライパン、食器など、揃えた物を送る段取りを開始。それで梱包ですが、食べ物以外は通販中心の買い物スタイルですので、amazonって書いた段ボールが山ほどある・・・と思いきや、結局本とかしか買ってないから底面広いけど薄い段ボールばかりでした。たくさん梱包できる手頃な段ボールって、思ったより手に入りません。とりわけ今梱包できないけど最大の荷である、デスクトップPCを入れる箱がないので、結局ホームセンターで買ってきました。

手元にあるマンガの資料を、全て送る、というわけにも行かないのでどうしようかと思ってます。こういった資料は手元にあってすぐ使える状態、が望ましいんだけど、いつ使うかは本当にわからず、暇だから手に取ったモノに面白い答えがあったりする。すべてばらしてPDFとかにしておくと良いのかもしれないけど、そうなると逆に探せなくなってしまうような気がします。頭には? ・・・入り切りませんw


しかしこの期に及んで、タブレットPCのtx2005がまだ届かないのが歯がゆいですよ。壮行会が増えてくるから、シラフで触れる時間はかなり少なくなってきますし・・・設定とか、結構一日使うじゃないですか。
こいつを徹底的に使いまくるための周辺機器、マウスとか、ブルートゥースのヘッドホンとか、いろいろ買って用意してるのになー。



そんなこんなで、一人暮らしの住居というのを、意外な形で手に入れる形になりました。

実はこれまで、それほど都心部にいるわけでもないの通勤が片道2時間かかっていた私は、より多くの自由時間を求めて、職場近辺の物件をいろいろ探していたんですよ。いまとなってはそれも無駄になってしまいましたが、当時としては、生活レベルを一段階落とすことになっても、やっぱり自由時間には代え難かったです。それで一昨年、職場の友人から「部屋借りないか」と声がかかりまして。私は世間的に信頼のある職業についてますから、私みたいな手堅い借り主が不動産屋さん通じずに、しかもすぐに、借りてくれるならそれに越したことはなかったらしい。

友人が知人から紹介されたその物件は築20年で3K、月55000円。職場にほど近く、必要ないくらい広いですが、自分の生活にどのくらい広さが必要か、正直分からないところもあった。すぐ借りられたんですが、その話が来た時点で堅実に国債買ったりしてたんで無理だった。

それで去年、生活に余裕と張りが出て来たところで、借りようとしてたんですよ。そのころ、サイトにも一人暮らし秒読みだって書いた。浮かれてましたね。ところが、1年経つと状況が変ってて、なんでも大家さんが遺産相続でもめ始めたらしく、ややこしい物件になってしまったらしい。残念ながら借りられず、また同等の条件の物件もなかったので、一人暮らしは諦めることにした。


それが私の四国行きが決まってすぐ、大家さんのほうから「あの話、どうなった?」的な問い合わせが友人に入ったらしくて、相続のもめ事は解決したらしいですが、いやはやなんとも、スマートに行かないモノです。

縁がないってのはこういう状況なのかもしれませんね?

僕らはみんな生きている

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恥をかいた経験が、さっそく今日活きました。


春っぽい陽気になってきましたね。
今日仕事してると、普段はゴボウみたいな色のセーターを着ている隣の課の同期の女の子が、春らしい若草色のカーディガンを着ていたので、ちょっと誉めてみたところ、知識の足りないことを言っていたのでたしなめておきました。

そもそも、ウグイスというのはすごく警戒心の強い鳥なので、人の目に触れてそのまま見られていることは、まあ無いのです。とりわけ、梅の木で蜜を吸っている鳥「メジロ」はよくウグイスと混同されます。

ウグイスは綺麗な声で鳴く鳥なので、やはり美しい姿を想像されてしまいます。が、実際には藪の中で虫などを食べている、地味な、ゴボウみたいな色をしたダサい鳥なのです。土に埋まっていればいいと思う。ところが、人々がウグイスのその鳴き声に憧れるあまり、美しい若草色の姿で花の蜜や果実を好むメジロこそがウグイスであると、思われることになってしまったわけですね。

まして、ウグイスの「ホーホケキョ」という綺麗な鳴き声も、実際には縄張りを示すための警戒音という性質を持っています。だから、メジロと混同されたあげくかってに春の歌声がどうのこうのと言われるウグイスこそ、いい面の皮だと思ってしまいます。


私はこの女の子をはじめ、同期の皆さんに四国へ行くことを引き受けたと知られると、みんな意外な顔をして、その理由を聞いてきます。私は「自然」とかなんとか適当に答えてますが、表面しか見せていない、というより社会的に言って見せられない人たちには、私の本当の理由は言えません。
おそらく、みんな自分の尺度で私の立場に自分を投影し、そして自分が私の立場にならなかったことで、守れたモノと得られなかったモノを損得勘定するんだと思います。

この女の子は、「悲しむ人はいないんですか?」と聞いてきて、私は即座に「悲しんでくれますか?」と対応してお茶を濁しました。ホント、表面ばっかり取り繕うのが上手くなりました。当面、私は周囲の願望の中にあるマルメンライトに、実際のマルメンライトを合わせていくような、不毛な作業に埋没することになりそうですが、実際にはゴボウみたいな奴なのでどうにも不可解です。

梅にウグイス…?

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庭の梅の木に来ていた小鳥のこと。

まだまだ寒い日もありますが、今年もマルメンライトの家では梅が見事に咲きました。この時期の風物詩です。毎年、花の色をみながら春の訪れを待ち望むことに喜びを感じます。ところでこの梅の木、我が家では長いこと「カエデである」と言われてました。小学校入学の記念樹で、「カエデ」っていう札がかかってたらしいんですよ。


さて、その日は上司が定年退職を迎えるので送別会。ちなみに私も遠く離れた四国へ赴任で、旅立ちの会を一緒にやることになり、デジカメを持って仕事に行こうとした。すると早朝の空気の中、梅の木の蜜を吸いに来た小鳥を発見しました。

小鳥は小さく鳴きながら、枝から枝へと飛び移って、花を突っついている。
花の蜜を吸う鳥。美しい梅の花。

なかな幻想的で(?)美しい光景だと思いました。


「うわー、ウグイスだぁ!」

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私は一応20万人の人口がある、そこそこの都会の街に生まれそだちました。

どちらかというと山や川や公園で遊ぶと言うよりは、現代っ子らしく家でテレビゲームや読書が好きなインドア派。ましてやマンガなんて描いている奇天烈人間です。部屋の外にたいして興味がなかったし、意味はたいして無いと思っていた。外へ何かを探索しに行く代わりに、深く思索をめぐらし、想像の翼を広げることは、出来るんじゃないか? 

それがどうしたことか、すごい山奥の町で、自然に抱かれて1年過ごすことになりました。この土地を離れる… だからこそかもしれないけど、いま一時的に自分のアンテナの感度が上がってて、見過ごしてきたものをなにかしら見つけようとしているんだと思うのです。


マルメン「…だと思うんですよ。見過ごしてきたものをね」

…で。
送別会では、倒置法まで用いてだいたいそういうことを言いまして、それなりに拍手が来ましたよ。
そこで、ほら、デジカメだと液晶ついててその場で見られるじゃないですか。
それで、朝撮った梅のウグイスを見せたわけです。私の感受性をアピールしないとね?

……




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上司「マルメン君、これ“メジロ”やで」
マルメン「は?」

なんすか、その“メジロ”って?
この綺麗な小鳥が…? そんなわけないじゃないですか。
そんなサカナみたいな名前。
私の感受性をバカにしないで下さいよ、そんなわけわからんサカナかなんかと、梅の木に止まり、花の蜜を吸う美しい小鳥を、取り違えるわけ無いじゃないですか。

上司「見てみ、眼の周りが白いやろ。だからメジロ。ウグイスちゃうよ」
マルメン「…はあ!?」

この小鳥の色をもっと良く見てくださいよ、眼の周りとかじゃなく!
ウグイス色じゃないですか、まさに。あなただって、ウグイス餡のお饅頭とか食べたことあるでしょ!! そんなパンもあるし、ウグイスモナカとか食べたことあるだろ!

それにほら、あるじゃないですか、花札!
梅のタネ札にウグイスがおるでしょうに!
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「菖蒲に八つ橋」、「菊に杯」、「萩に猪」、「紅葉に鹿」!でしょ!?

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そして「梅にウグイス」! そうでしょ!?
ほら、よく見てごらんなさいよ!!


なのに上司と来たら、私を世間知らずと決めつけて、
この程度の自然知識で四国の山奥に赴任だなんて、
笑いものにならないか心配だ、とか言う。


私はなんかもう、パニックになってきて。
意味わかんねー。なんでこれをメジロだと?
これ、絶対ウグイスだよ、なんでメジロみたいなことあるんだよ!?

眼の周りが白いから“メジロ”だってのに、
ウグイス色をしてるのに“ウグイス”じゃないなんて、
そんなのおかしいじゃないですか!!
論理的に矛盾してるだろ!!



ま、色についてもいろんなことがあるわけですよ。だから「色々」って
いうんです。
詳しくはウィキペディアでも見てください。

話は以上です。

特急喫煙席のお父さん

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携帯から。

南海本線の朝の特急で、月1~2回、偶然となり合わせる60代手前くらいのお父さんがいます。このお父さんをなぜ私が記憶に留めているかというと、終着駅のなんば駅につくまで、ずーっとなんか食ってるからです。健康食品を。

ブラックコーヒー、ヤクルトみたいなやつ、野菜飲料、今日は写ってないけど、黒酢。あと家から持ってきたらしいひじきのおにぎり。朝食にしては飲み物が多いかと思います。

特に迷惑と思いません、551の豚まんやシュウマイのような匂いもしないし、私はといえば健康食品が嫌いなタチなんで、欲しくならないし。

ただここ喫煙席なんで、外気の数十倍の密度で紫煙があるんです。健康とは程遠い場所なんですよ、常識的に考えて。

快楽と健康を両方とも求むのはごうつくかとも思いましたが、しかし貪欲が身の破滅を招く一方、禁欲が何かを生み出すということもまたありません。それに、お父さんの努力のあり方を讃えたい。

ただ私はこういうものを食っても健康は得られるもんじゃ無い、と思ってるんですよね。

HPのtx2005のこと

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納期未定のままだった、ワコムのタブレット技術入りタブレットPC、ヒューレットパッカードのtx2005。ついに納期確定・・・



・届いてるはずだったのに

WEBマンガ製作ツールの、新しい局面を切り開く人柱になってやろう、そう思わなかったと言えばウソになります。でもま、これが手に入ったらずいぶん面白いしカッコいいぞ、と思ったんですよね。見た瞬間即ポチして、でも信念でクレジットカード持ってないもんで、銀行振り込みにしたら伝票送ってくるのにすっごい時間かかって、平日振り込めないし親に頼んだら銀行が委任状無いとダメとか言って・・・結局、注文できたのは1月も終わりの頃になってました。

実際、このtx2005はこの性能でこの価格はあり得ないって話らしくて、10万円切るんですよね。タブレットPCってのはどだい高価なシロモノで、例えば
・デルのLatitude XT  286,650円~
・レノボのThinkPad X61  229,740円
・富士通のFMV-T8140  245,000円~

と、軒並みオーバー20万円です。tx2005より電池持ちも良いし軽いし、よほど上位機種となるんだろうけどね。
だけどその半値のコストパフォーマンスは凄いもんであると思います。まさに価格破壊。しかもタブレット機能はこれらよりも最新で良いものらしいし。タブレットの性能は、そりゃワコムの液タブが良いに決まってますけどね、おなじ12.1インチのものが15万円以上する上、単体では動かないです。

あと3Dのゲームがぎりぎり動く性能を持っているというし、画面を指でタッチしても動くんだから、DVDプレイヤーとしても素晴らしいようです。高価なCS3はメインのデスクに入れておくとして、ビスタで動くか不安だけど使わなくなってしまったフォトショ7.0か、他のペイントツールでも入れてみようと思います。CS3ってお得と思ったけど、不便だったかもしれない。例えばイラレだけ動かせるようになってれば良かったのに。コミックスタジオの体験版でも入れて、良かったら買ってみようかと思います。

価格は全てを計る基準ですよ。私たちは所詮資本主義の世界に生きているわけですから、比較して安い物を買い、高い物は買わないというそれだけのことですよ。

・毎日、HPの直販サイトでガッカリする

それで銀行振り込みすませたその日からワクワクして、毎日のようにHPダイレクトにアクセスして、注文状況を確認してました。注文状況ステータスは、「生産準備中」→「生産中」→「国際輸送中」→「出荷中」という風に変っていくらしいんで、「生産準備中」から「生産中」にかわるのを、今か今かと待ってたわけです。

ところが、だ。待てど暮らせどステータスが変らないんですよ。液晶保護シートは3日で届いたのに。私の場合、バッテリ長持ちタイプに換えて、HDD250GBにして、オフィスつけたから、カスタマイズ扱いになって、最大12営業日で届ける話だったんですよ。でも2月13日の時点で「生産準備中」のままだったし、あと数日で国際輸送で届くわけ無いじゃないですか。そこでメールしてみたのが前の話の時点だった。「えー…!!」って話だった。

そこで、2月中旬、HPダイレクトにメールで軽く文句言ったら、とにかく人気で欠品してて、申し訳ないですがお待ち下さい、そういう話でした。で、回答メール末文に「どうぞキャンセルして他の商品に換えてください」っていう感じに書いてある。
でも、ま、現時点で私にとって、tx2005以上のノートパソコンもないし。いまさら同価格で高性能なCore2Duoなヤツ選べたとしても、タブレット無いなら要らないくらいになってます。アップルやグーグルも、いずれこの方向性を踏襲してくると自信持ってるんだぁ。なんならワコムとHPの株買おうかと思うくらいの入れ込みようでした(笑)


それでとにかく待ってたんですが、2月下旬、さらに頭に来る事態が発生。
一ヶ月放置されてもまだ温厚な私が、ややエキサイト。
【“HPのtx2005のこと”の続きを読む】

着々と準備を進める

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カーナビ、PSPのみんなの地図2。

モブログとか試してみる。ブログをこういう方法で投稿する可能性大です。慣れないから時間かかるな、これは。でもお手軽だ。

で、私は必要性の薄さから、たいして運転しなくなっちゃったのに、赴任地の四国では最寄りの駅まで車で2時間はかかるという。それに赴任するだけでも倉敷まででて瀬戸大橋渡るので、かなりの長距離運転をしないといけない。

フェリーという手もあるけど、さんふらわあ号なんて遅くてですね~。橋とか高速道路とか必要ですね、都会の事情だけで語っちゃダメでしたね。反省しました。

で、高速道路のジャンクションでいつも心細い思いをしてましたんで、カーナビを買うことにしました。ソニーのNAV-U、5万円くらい。カーナビってもっと高いと思ってましたが、最近はメモリーカード式のポータブルな奴が性能も十分でお手頃らしい。
あと、みんなの地図2とGPSレシーバーも買ってみた。いやあ、比べてどうかと思ったんですよ。これがカーナビになるなら5万円損失出すけどね?ゴリラやストラーダ買ったと思えばいいか、と。
今日届いて家で電源入れましたら、なんと、大阪の我が家はGPS感度最悪らしく、現在地不明。もう!

雨降ってるし寒いし、明日にします。ふて寝する!

しかし、四国の赴任地は雪深く、零下4度の寒い土地だというのに、こんな軟弱で大丈夫かな? ま、環境や役職が人を育てるというのは現にあるし、きっと私も少しずつ変わるだろう。

サイト運営縮小の話

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大変申し訳ありません。
さて、今回は大人社会の厳しさみたいなヤツを一席。



四国へ赴任

まず、ここんとこの経緯から行きますね。
先日、休暇取って家でマンガ描いてたんですよね。わりと日常的な光景としてそれはあって、でも職場には私がマンガ描いてることは内緒なんですけどね。それで次の日仕事場に行くととですね、なんか後輩とか先輩とかがヘラヘラ笑ってるんです。
後輩「マルメンさん、昨日人事課から電話ありましたよ」
マルメン「人事?なに?」
後輩「今日、むこうから電話するって言うてましたよ」
マルメン「なんやろな?」

それでね、うちの会社は四国にある会社と人事の交流があって、毎年1人1年間、誰かが行くんですね。この業界、大きいところは結構どこもそういう交流やってます。で、うちの係のみんなは、休んでる私のいない間に「あいつ四国だよ」って決めつけて騒いでたんですよ。

でも、私もこれを読んでる人に舐められるわけにはいかないから一応言っておくけど、私は職場ではエースとか言われるような頼られるポジションにあって、しかもおおらかな円熟した人格で職場を明るく保つムードメーカーなワケですよ。いくつか業務効率を改善する計画をあげて、業績あげてます。だからね、職場のみんなそうして騒いで笑ってて、「餞別は何が良い?」とか、「ちゃんと壮行会やってやるからな!」とか言ってるけど、実際には「マルメンが四国」だなんて,これっぽっちも思ってない。つまり、冗談で言ってるんですよ。

それで、人事から電話するって話なんだけど、結局夕方くらいまでかかってこないもんで、大した用件じゃなかったんだな、と思った。そしたらかかってきて
人事「とりあえず、今すぐ来てくれる?」
マルメン「はあ」

その人事の、「今すぐ来い」を聞いて、経験ある上司が顔色を変えたんですよ。
行く前に、ちょっとおいでっていう。
マルメン「・・・え?なんすか?」
上司「マルメン君、これ、ホンマかもしれんぞ」

私は「まさかぁ!」と言いましたよ。ま、でも人事に呼ばれるようなことに、寝過ごしで仮病使ったり、こんなブログやってたり、そもそも志望した最大の理由が「安定してこっそりマンガ描けるから」とか、けしからん有様で、身に覚えがないわけでもない私です。

ドキドキしながら人事を訪ねると、NO2の人が出て来て、「別室行こう」って言われる。でもこの期に及んでも、うわ、昨日もサボってマンガ描いてたのがバレだか、戒告レベルか!とか思ってましたね。

それで、まあ別室に入って、四国! って話になるんですよ。
【“サイト運営縮小の話”の続きを読む】

タブレットPCが来ねー

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これといって何も出来てない状態で3連休終えます。


こないだ購入決定して届いたらレビューやります、とか言ったヒューレット・パッカードのタブレットPCなんですが、なんか「生産遅れてる」とのメール来ましてガックリ来てます。

購入後12営業日後に届けると自慢のHP、PC売り上げ世界NO1企業の肩書きもこんなものかと憤っています。2月中旬にも体験記書けると楽しみだったんですけどねー
以前の疑問点の内、「HPで大丈夫か?」というところがもろに表面化してしまいました。まあ、織り込み済みのリスクだったということですが・・・ しかし、いまどきのIT企業が、納期守れないってどういうことよ。「お前ら、社会保険庁か」、と突っ込みたくなります。


この間、ワクワク感先行で他社のタブレットPCについて色々調べてたんですが、モノはとても良いと思うんですよ。このタブレットPCが商品として目指したビジョンというのが、非常に納得できる。他社のタブレットPCは普通に20万以上する。このtx2005は最安構成で10万切ります。タブレットPCのエントリーだと思う。で、モバイルとしての性能は電池の持ちと重量からするとイマイチだけど、タブレット機能としてはいまんとこ(タブレットPCの中では)最上質。


そうそう、こういったタブレットPCでWACOMの技術使ってるやつは、漏れなく256段階の筆圧感知が可能なようです。だったら結構絵は描けると思う。これは予想外でした。普段ブログに載せてる絵にしても、「500×500」のキャンバスに4か5の筆サイズで描いております。(背景は素材)マルメンライトの描き方だったら、256段階もあれば十分じゃないかと思ってます。あれだ、液晶タブレットはそんな頑張って買う必要薄いです。

したら、重要なのは「戻る」のボタンとかです。
昔、「フォトショップはキーボードで操作するものです」といわれたとき、目から鱗が落ちたんです。あ、確かにパレット使うのはめんどくさい。そんな高度な話でなくてもいいけど、タブレットで絵を描くようになって、きわめて重要だなとおもったのは、この「戻る」のボタンなんですよ。良く使うキーボードのキーを覚え込ませるボタンです。私はヘタレなので、引いた線を消しては描いての繰り返しでカタチにしていきます。それは遅いんだけども、それでも昔より絵が良くなったと拍手来るし、絵が良くなると言う方向性では間違ってないはずだ。

で、それは描いた瞬間、「あ、違う」と思ってすぐ、ペンを持ってない手が脊髄反射して押せるような位置にボタンが欲しいわけで。インチュオスとか新しいファーボには、そんなファンクションキーあるみたいです。このタブレットPCはヒンジさせて折りたたんで画面だけにしてしまうような状態で使うから、だったらファンクションキー割り当て機能があるといいんですよね。写真見ると液晶下部にボタンがあるんですが、割り当て出来るかどうかは分からないな・・・。

でも「好評につき品切れ」という状況が本当であれば、結構望ましいんじゃないかと思いますよ。こういうタブレットPCが欲しいんだ、人気あると分かれば、新機能として次の冬の新型で採用されるかもしれない。レッツノートみたいな軽くて長持ちな機種につけば良いよね。

お絵かきだけじゃないですよ。実際には触ってないんで、どこまで使えるのか分かんないけど、たとえば役所の窓口とかで利用したらすごいんじゃないかと思うんですよ。たとえばこれがズラーっと役所の窓口に並ぶ。「いらっしゃいませ」のあと(役所もちゃんとそういう挨拶しないといけませんよね)、指紋と住基カードで本人確認して、ウインドウに手続きを選ぶボタンが出てくる。やりたい手続きのボタンを押す。書類に書き込めばいいようなPDFになってて、書いた書類は後で手作業でソートする必要なく、処理に回されるわけだ。
実際にはどう書くべきか、自分はその手続きをすべきかどうか?それに対してウインドウにスカイプ窓みたいなのがあって、相談があったら呼び出し受けて、博識な職員がアバターで出てくる(実写で良いけど)。

「印」とかの話でもありましたけど、あくまで手続きはお客さんの意志と責任をもってやらないといけないことだから、その意志と責任を表現する痕跡、というのは大事なんですよね。書面でやる手続きは、法律上だいたい署名か認め印が必要なことになってるし、若い人も含めてその現状にすごく慣れている。だから一律に電子化するより、手続きの流れの一部に電子化を導入する方がはるかに自然なんですね。

なんでこんなこと考えるかというと、すでに確定申告も含めて電子の申請はいろいろ出来るんだけど、悲しきデジタルデバイドで利用者が限られているからです。こんなブログなんて読めない、IT機器はおろか携帯ももってない層というのもいる。そして、そういう人こそ役所に用がある。その上で、「1階」というお年寄りにも障害者にも優しいバリアフリーな場所は内輪でも争奪戦が激しいんです。

でももし、上記のようなことが出来たら、役所って人件費削れますよ。あと、役所の立派な建物いらないし、家でやっていいなら交通費もいらない。

そんなこんなで、ノートパソコンにタブレット機能がばっちり装備される日を夢見てます。とはいえ、そんなPCのリーディングカンパニーがこのていたらくでは、なかなか難しいかな。

職場でご立腹

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変なもの見つけたんで、文句言います。

職場でこんなシャチハタを見つけまして、腹抱えて笑った後、なんだか情けなくなってきて、自分の仕事への戒めとして、捨てずにおくことにしました。

他所の係から回ってきたものなのかもしれないけど、「シャチハタに『不要』ってなんだよ!?」と、ツッコミどころが満載です。

「印」とは?

「印」や「はんこ」というのは何かの、誰かの痕跡を伝えるものであって、署名と同等の効果がある重要なものです。誰の痕跡であるかをハッキリ伝えるものである場合は、使う人の権威と責任を証明するわけで、卑弥呼の「金印」や三国志の「玉璽」なんかその代表でしょうね。
現在の日常生活でも実印とかになってくると、公的な意味でよく使うもので、役所に登録して契約書なんかの重要書類が真正であることを示すものになります。効力が強いですから、シャチハタみたいなスタンプ印はあまり使わない、偽造しにくい手作りのものです。
一方、いわゆるシャチハタや三文判とか言われる、苗字だけの認め印は、一般的な申し込みや受け取りの証明で使います。

事務処理とかで使われるスタンプは、法律的な証明の効果があるものも無いものもあります。なんらかの事務処理をしたという痕跡をわかりやすく伝えるものです。赤字と黒字になんとなく差があるようで、赤字は何か意味のあること、「処理済」とか、「受付」とかです。ものによっては赤字でも法律的な効果が無いような時もあります。「決定稿」とか… 
黒字スタンプは、住所や電話番号みたいに手で書くより楽だから、くらいの意味で気軽に使われるものですね。

でもさ、そんなスタンプでも、すくなくとも書類になんらかの性質を与えるものでしょ?
お客さんに申請書とか申込書を書いてもらった後、「受付」とか「処理済」とかスタンプを押すのは、それを「受付」したことを確認し、「処理」したことを確認して、厳重に保管するなり、あるいは保存年限が過ぎたのなら処分するものですよ。

それを「不要」ってなんだよ? いや、お客さんが出した書類を取り下げたいって言ったり、例えば「銀行で支払いします」って書類書いたから銀行振り込みの用紙を作ったのに、請求書送る前にATMで送金してきた、みたいなケースで振込用紙が不要になるケースはありますよ。

でも、明らかに「不要」だ、と判断したら処分できるでしょう!? どこのアホが明らかに「不要」って書いた書類を、バインダーに綴じて何年も保存するんだ。しかもシャチハタってなんだよ、何回押すつもりなんだ!そんな書類を何枚作るつもりなんだ!

スマートにやりたいねん!!
スマートに!!
ナニワから出てきて15年!
書類くらいスマートに捌きたいんじゃ!!


残すことになってない書類の廃棄なんて、いつでもできるわけですよ、こんな持つところの綺麗なシャチハタが発明されてる頃には。つまり、少し考えれば分かることですが、このスタンプを作って書類に「不要」の性質を与えた人は、実際にはその書類が「不要」では無いのではないか、と迷っとるわけですよ。「不要」って押して、廃棄しなかったわけだから。判断できなかったんだ、本当に不要なのかどうかを。
もしも後でなにかが起こったとき、「不要」ではなく「必要」になるのではないか? だから「不要」って痕跡を残して保存してるわけですが、いざというとき「必要」になるかもしれないものを残しておくなら、それは「不要」とは違う、そうだよな?

ま、仕事といってもいろいろあるし、「不要」の印を押す必要がある書類、なんてのが本当にあるのかもしれません。でも今私がやってる仕事にそんなの無いし。

いまの私の目には、この「不要」のシャチハタがうちの職場の悪弊、「ムリ・ムダ・ムラ」の象徴のように見えまして、大変腹が立って情けなく思ったのでした。

米軍がレールガンを完成させたらしいぞ?


初めてYOUTUBEの動画を持ってきてみた。面白いモンです。

YAHOOで見ました。レールガンってうちの漫画でやってる火砲ってか大砲のうち、弾丸を打ち出す力を火薬の膨張エネルギーから、電磁気による加速(リニアモーターカーのような)にしたものです。もう火は使わないから、電磁砲と呼ぶしかない。発想そのものは19世紀末にはあったし、いわゆるスターウォーズ構想の頃には核爆弾への対策兵器として開発されてたものですが、ついに未来兵器じゃ無くなってきたのかも知れませんね。

最強魔法がメテオとかでも分かるとおり、圧倒的な質量と運動エネルギーによる攻撃というのは実に効率的で防ぎがたいものです。そういう意味で火砲の性能の発展は一にも二にも弾丸初速の向上にあって、初速が上がると飛距離も伸びるし威力も上がるし、命中精度もたいがい上がるといったものなのですよ。

記事によると、最終的な計画は弾丸初速はマッハ7に到達し、着弾速度はマッハ5を維持、370~550kmを射程に収めるという。距離550kmというと、東京~大阪間が556.4kmですね。のぞみで3時間かかります。

で、こういう火砲を開発中のステルス&イージス駆逐艦ズムウォルトに積み込んで、日本海上から核兵器無しで北朝鮮を焦土にする。するというか、しないにこしたことはないけどいつでもできるような状況をつくっておく。ズムウォルトはそう簡単にレーダーで捕捉出来ない軍艦になるらしいですよ。まあ最終的には対ロシア、対中国だと思いますけど…。

米軍は世界中のあっちこっちに「ストライカー」という軽量高機動の部隊を用意してて、そっちむけの緊急展開に向いた火砲の開発が主流ですが、電磁砲は大型電源が必要なものだから、陸上・航空兵器への転用はまだまだだと思います。が、コストはいずれ下がるし、無人化も進むでしょう。それになんというか、こういう他の分野と比較にならない超高速・高圧・高Gが条件の技術って、小手先で真似できないんですよね。

レールガンの技術なんか大して民間転用できないでしょう(リニアモーターカーや軌道エレベーター?壮大すぎます)。そういうことをアメリカは嬉々としてやってくれるわけですから、日本の開発技術は、こういうものに守ってもらうことを前提に、防衛偵察無人機とか、触媒や炭素繊維みたいな材料基礎技術、大容量バッテリーみたいなね、経済波及がしっかり見込める分野に重点すべきじゃないかな。腹づもりはどうあれ、ご機嫌を損ねないような友好国であるべきだ。

なにが面白いんだ?

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サブリナ「離して。」
シエスタ「今なんて言った!?もう一度言ってみろ!!」
サブリナ「本当だもの」
シエスタ「…本当に、組手で手を抜いたのか…!」
サブリナ「勝ちたかったんでしょ?」
シエスタ「ふざけるな!!」

爆笑問題の横に小池栄子がいるのが検索ちゃん、女子アナがいるのが雑学王です。しっかり覚えてね。でも愚弟も言ってるけど、小池栄子って本当にすごいですね。

でも本当に「ヘキサゴン」の話なんですけど、あれ面白いですか?天然ボケの演出はそりゃ面白いし結構なんだけど、あのバカ回答に真剣に優越感感じてる層がいて、うちの親とかなんですけど、ちょっとね、「芸能人って本当にアホでも出来るんやね」って言ってるわけですよ。

そういうレベルでメディアが流す情報を受け入れてしまう層が、私たちメディアリテラシーと判断力を十分持った層が仕方なく仕事行ってる間、契約や法律行為が出来る状態で家に取り残されてる。高齢化社会は本当に恐ろしいですよ。いずれ年金や退職金を全て詐欺でもっていかれるようなことになりはしまいか。こうなると「ヘキサゴン」はちょっとした恐怖番組ですよ…。あなたの知らない世界です。


そんな風に思ってたら、こないだのヒューレットパッカードのタブレットPCの銀行振込用紙が届いたんですよ。クレジットカードは持たない主義で、ネットバンクもないから。私。信用取引なんてちっとも信用できないんですよ。

そんで親に現金渡して私の代わりに振り込んでおいて、と言って仕事に行ったら、銀行振り込みが出来なかったんですよ。つまり、振込用紙に書かれた名義と来た人が別人だと、銀行は受付してくれない。ATM振込みも十万円以上できない。だいぶセキュリティされてきましたが、なかなか不便な時代になってきました(笑)

毒ギョーザ騒動

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スマブラやってます。目ぇ痛い…


拍手返信 1月30日 20時ごろ
>職場ネタ
やりすぎました、自重します。工夫しつつ面白おかしく記事にいたします。ありがとうございました!


被害にあった人のことを考えるとあまりつっこんだ意見を表明しにくいんだけどね、ここんとこの報道のせいで、あの香取慎吾がぱりぱり食べてるギョーザのCMとか思い出してギョーザを食べたくなってしまいました。冷凍食品が怖いなら、自分で皮買って、つくろうかな? シソ入ったやつ。あとラーメンと半ライス!

私は自宅で親と同居で、外食がキライでして、朝食はコーヒーのみ、昼食をほとんどカロリーメイトで週に一回くらい行きつけのカレー屋さんという食生活を半年近く続けてます。冬になると、おかんが作ってくれる晩ご飯の9割が「鍋」でして、冷凍食品や危険な外食に手を出すところが少ないですね。この件、ほとんど関係ないわ…

あ!鍋にときどきギョーザ入れるわ! パッケ裏見ておこう。


しかし私は本当に食べたことの無い美味しい何かを食べに行くとか、見たことが無い珍しい何かを見に行くとか言うことが、あるいはそういうのに誘われるのが、本当に嫌になってきて、社会に不適格な人間になってきてるような気がしてたまらんです。表面上、楽しそうに取り繕うんだが、それが良くないのかもしれないな…

いや、例えば「映画を見る」という行動は、映画を見ることだけじゃなく、映画を見た後は喫茶店に入って映画の感想を言って、監督や俳優の他作品のことを語りあったり、一緒に見に行った人が持つ、自分とは違う視点の新しい感動を共有しあうことがセットになってる。映画そのものが面白いか、面白くないかは、そりゃ面白いほうがいいが。

だから珍しいものを見るだの、美味しいものを食べるだの、旅行するだの、いずれもセットになってる部分がとても大事で、外食とかに私を誘ってくれる人は私とそういうことを楽しもうと期待してるのかな、とも思うのだけど、一方で私のほうはどうかというと、たいていの場合その、「そんな時間早く終われ」と思っている。一人で食ってるほうが美味いとか思うことが多い。

年々、そんな時間が長くなっている。うーん。

振り返ってここまで書いた分を読んでみると、ことは外食に限った問題じゃなく、マンガを除いた遊び全般に言えることになってる。マンガを描く時間、実際には描く気になってる時間とでも言うべきか、それは一日の中でもかなり少ないのです。だけどそれだけはやりたいと思ってるから、そのための時間を出来るだけ確保しようとしてる。人生の意義って何だ?魂の燃焼だと思ってます。だから衣食住の行動を出来るだけ簡素化して、燃えてる時間を確保しようとしてる…、けど、実際はもう半分灰なんじゃないかな?いつかこの先マンガにも情熱を失い、つまんない時間が人生そのものになってしまって、「こんな人生早く終われ」なんて思っちゃうんじゃないだろうか。

…いやはや、なんとも、何を書いてるんだろ、後半、毒ギョーザ関係ないですね。狂おしいですからそのままにアップします(笑)


ラジオ収録に立ちあう



ハンドボールがこんなに注目される姿を、高校生の時に見たかったなあ…
あの頃、ハイレベルな試合がテレビで放送されたら、偶然録画できた子がダビングしてまわしたり、いろいろしました。


珍しい仕事で、地域のFMラジオ局で国民年金の話をすることになりました。上司がねー、私にこの仕事を丸投げしようとするもんで、頑として断ったんですよ。上司の命令に背くのはひさしぶりだあ。ブログこそやってますが、んな出たがりじゃない。というよりひきこもりだ、私は。オールナイトニッポンのヘビーリスナーだけど、ハガキ職人ではないよ。

それで、しぶしぶ出演する上司と共同で台本を練ることになりまして、がんばって15分トークの台本練ったんですよ。上司はがっちり標準語で役所言葉で固めて、私はいやこういった内容を言うのはいいとして、そこはFMだし思い切って関西弁でフランクにいきませんか、てなことで言ったんだけどダメで。

結局、議会の質疑を若干平易にしたような台本もって、本日10時にスタジオへ。
パーソナリティの方は2人で30代くらいの男女で、とりあえず挨拶して打ち合わせをはじめました。FM局の人たちはすごく好感の持てる方たちでした。私を見て、「こちらの方も出演なさる?」「いえいえ!見学だけ!」
ところが、台本をさっと見ながら打ち合わせ開始数秒で「15分のコーナーなんで、4ページから先ははしょると思いますよ」といわれる。長すぎた!

考えてみれば、

Q 「退職したらどうするんですか?」

A 「会社に勤めている方は厚生年金に入っていることが多いので、この場合退職すると国民年金に加入することになります。手続きが必要で、必要なものは年金手帳、認印、退職の日付の分かる書類が必要です。退職の日付の分かる書類とは、厚生年金資格喪失証明書や雇用保険の離職票、雇用保険受給資格者証などです。ご結婚されている場合は配偶者の方の手続きも必要で…」


こんな風に一方的に回答者がしゃべり続けるラジオも無い(笑)
もちろんトーク番組でもないけど、つまらんですよこれは。こんなのが延々15分流れたらさ。

でもまーラジオのほうも本気で数字取りに来てたら、私ら放送中に追い込まれたりすると思うし。いつだったか、社会保険事務所の課長さんが、朝日放送「ニュースゆう」の取材でかなりひどくハメられた話を聞いたことあります。

で、応接室での収録前の打ち合わせ中、司会者の男性の方に年金のことを少しだけつっこまれたんですよ。(これは、あとでアドリブ部分で小話として使うための、なんらかの確認だった)
そしたら、うちの上司がその説明を買って出て、そこから延々と年金のことをしゃべり始める。多分、彼はこのなれない仕事に相当緊張してて、困惑してて、先日完成したこの台本を頭に叩き込んだんですよ、たぶん昨日。で、もう打ち合わせ終わったらそれ話して解放されるわけで、もう堰を切ったように止まらない。

そしたら、男性のほうのパーソナリティの顔がすこし険しくなっちゃって。そりゃそうだ、たいして時間無い中での打ち合わせです。放送時間がこれだけ、スタジオでの収録時間がコレだけ、あなたがたはこういう風に答えてくれたら面白い、私達はこういう風に聞くからリスナーに分かりやすくなる。そういう話をしたいのに、このオッサンいつまで喋りよんねん?もう5分すぎとるぞ?
スマートに行きたいねん、
スマートに!
ナニワから出てきて15年!!
打ち合わせくらいスマートに行きたいんじゃ!


実際そう言われたわけじゃありませんが、私は緊張しました。

それで実際、収録がはじまる。スタジオ内で見学してたんですがやっぱパーソナリティーさんはプロでして、打ち合わせのときと全然声質が違う、澄んだいい声で
「…はい!地域情報コーナー、今回はゲストの方に来ていただきました!ご紹介します…」
と、やっぱ収録開始の瞬間から空気変わるんですよ。私は紙をめくる音がマイクに拾われやしないかと緊張して台本めくってましたが、一方で上司は完全にあがってしまい、シドロモドロでして。
棒読みはもう仕方ないとして、重要なひとことが抜けて意味合いがまったく違うような話になったり、パーソナリティーの聞いてることと答えてることが食い違ったりと…!パーソナリティーのアドリブに無反応だったときなど、ハラハラしました。まあ、ひどいところは編集してくれるらしい。オンエア聞くの怖いくらいですが…放送事故じゃねえの?ってくらいなところも。
機材いじってる人から「はい、オッケーでーす」と言われた瞬間ホッとしました。


毎年あるみたいなんですが、来年は私だろうかな。なんでもできる男を目指してますが、こういうことは出来なくてもかまわないだろうか?

こんなノートPCが出たので即買った

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ヒューレットパッカード製なのが怖いところですが…
ここ



通勤時間にマンガが恋しい

昔の中国の詩人は、科挙に通った官僚が多いからか、馬の上で詩を考えたといいます。この場合、異動が任務だから頭は別のこと考えてても問題ない。
さて、以前から私は通勤時間が結構あるので、モバイルのB5ノートPC欲しかったんですよ。ワード・エクセルまではマンガシナリオ作るうえでよく使うし、仕事上(個人情報を載せない程度の)文書作成で使う。手書きよりキーボードのほうが早いし、漢字が出てこない問題もありますよね。

一方、マンガ描く上でタブレットPC見たりニンテンドーDSに触れ、こんなのがあったらなーという思いがあった。漫画のことをもっとも強く思うのは、通勤時間です。仕事中は仕事のことを考えてるし、帰ったら帰ったで遊んでしまうところもありますがこれは別問題。ワコムの液晶タブレット見たとき、コレは欲しいと思ったモンの、これ自体を持ち運んでどうのというもんじゃない。所詮モニターの延長です。つまり、液晶タブレット機能を備えたB5ノートで、PDAというレベルじゃない奴がでたらぜひ買おうと思ってたんですよ。サクサク動く感じの。



HPのtx2005にワコムの技術

結構前からヒューレットパッカードのノートPCに、こういうものがあると注目してて、いいんじゃないかと思ってたんですよ。昨年秋ごろ、両親が地元の町会役員やることになって、手書き帳簿のあまりのアナログ人間ぶりにデジタルデバイド危機を感じて、ノートパソコンを買ってやることになって。そしたらHPのサイトでこんなのがあった。

タッチパネル式のB5ノート。ノートPCってモバイル環境でマウス使いにくいですよね、パームレストの狭い場所で無理くり動かすじゃないですか。やりにくい。それに私、タッチパッドやトラックボール苦手で。そこいくと、タッチパネルは悪くないかも、と思ってたんですよ。触ったこと無いけど。それからペン入力も。ただ、どうも価格コムの口コミ見てると肝心のタッチパネルとタブレット部分で「感圧しょぼい」とか批判を見受け、その時はあきらめました。

その時は結局、両親にはNECのLavieをプレゼント、意外と使いこなしてるみたいです。ネットなど設定してあげてる数日間、預かって使ってたんですが、部屋にデスクトップがあってもノートPCの需要はあるな、と感じました。特にウィンドウズビスタのスリープモードにその価値がある。手軽。


それで昨日。ワコムのサイトに新着情報見に行ったら、ワコムのペンタブ技術を使ったノートPCが出るというではありませんか。タブレットといったら正直ワコムしかないんじゃないですか?タッチパネル時は感圧式で、ペン入力時は電磁誘導式を自動で切り替えるらしい。

ワードやエクセルに字らしきものを書き込んでる姿が見られるので、こういうことが可能なのかもしれません。だとすると結構直感的な入力が出来るわけで、例えばワードでシナリオ練ってるときに思いついたキャラの顔表情描いたり出来るってワケで。描きたくないときは画面だけにして映像鑑賞でもできます、指でファイル選んで再生ボタン押したりすれば良いワケですね?



疑問点

問題点はいくつかあって、
・インチュオス3とまではいかなくても、ファーボくらいの筆圧感知があるかないか? 
これは無いと思います。だから実際にマンガ描くまでには至らないかもな、と思ってますが、1段階のみでもネームくらい出来るでしょうし、DSよりは保存がきくか。

・ワードやエクセルに本当に描けるのか?描いた状態で保存できるのか?
なんかタブレットPCにはそれ専用のウィンドウズXPがあったらしいし、その機能はビスタには標準搭載されてるらしいです。自動的にクリップアートになるのかな?

・ヒューレットパッカードで大丈夫か?
・電池が2時間(大容量バッテリで3時間)で大丈夫か?
これが最大の難問ですか、結構安価なのはありがたいけど、なんで今時、B5ノートで5時間持たせるように作れないんだろう?同じ技術がワコムから東芝にも行ってるみたいですが、東芝なら…!東芝、北米だけじゃなく日本で展開しろよッ!

・電車の中でノートPC広げてる時間はどのくらいある?
一応ある、と言っておきます。出費を恐れず南海の有料特急に乗る。

実際には、こういったノートPCにインチュオス並みの筆圧感知機能が必要な層というのは、イラストとか描いてる層に限られるし、そうなると需要はそんなに多くないから、低価格で手に入ることは難しいんじゃないかな、と思います。逆に、サインくらいなら書ける機能が欲しい層は、欧米中心にかなりあるであろう。ローソンとかでは結構使ってますね。指紋認証やフェリカポートに継ぐノートパソコンの新機能として標準搭載されていくことを希望しますね。タブレットPCと食い合うメーカーは作らないのかな。

少しでもユーザーが買い支えて、希望が出せれば、という発想から、ヒューレットパッカードに疑問を持ちつつも
特攻してきます!! (`・ω・´)ゞッッ!!

というわけで届いたらレビューします。

また信長

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信長の野望・革新PK、あそんでました…。

群雄集結シナリオで、開始即滅亡の大名家、九州隈本の阿蘇家でプレイ。
架空のシナリオである群雄集結の九州には、寿命無しで4兄弟と日新斎がいる島津家、鍋島直茂のいる竜造寺家、雷神こと立花道雪・宗茂親子と大友宗麟のいる大友家、なぜか柴田勝家と前田利家・慶次、佐々成政の柴田家とまあ、結構手強いのが揃ってます。

一方、阿蘇家はまあまあ豊かな国にいるんですが、主家一族がボロボロの能力で、大名阿蘇惟豊が弓Bくらい。エースは僧侶、甲斐宗運です。史実では彼一人いるだけで、阿蘇家は明治まで生き残った。かなり戦えます。助言も当たるレベルだし。

それでなんとかなるかと人材探索してましたら、なんと天草四郎時貞を発見。統率75の知略76、弓S。甲斐も弓S持ちだし、この大名家は弓でやっていくことにする。

支城効果で武将能力アップや民忠回復があるのがPKの特徴なので、兵糧は貯めこみつつ市を量産して資金を確保。同盟を結んである大友家との間に支城建設して、甲斐を譜代にします。彼の給料がいらなくなるんでさらに強くなる。

とにかくボーっとしてたら全滅してしまうのが上級の怖さなので、一分一秒を惜しんで南の相良家を四郎の弓と甲斐の混乱で陥れます。で、さらに内政を高めて、弓を鍛えて「竹束」まで技術開発すれば、島津の鉄砲もダメージ半減でなんとかなる、と。

ここまでで10年以上かかってます。そしたら島津はもっと強くなっていて、「竹束」研究中に押し寄せてきまして、まあでも何とか倒しました。「どげんか」しましたよ。島津義弘の「捨て奸」で3500は兵削られました…

島津家はなぜか鹿児島坊津港から船で長崎に渡って竜造寺と削りあってくれてましたので、南鹿児島はほとんど制しまして。でも次がきついので、同盟の大友家裏切って制圧し、立花道雪などの主戦級を続々と登用成功。阿蘇家は南九州を制しました…

ところが!次は中国・四国地方の覇者となった毛利家が襲い掛かります。
北九州の柴田家はさっさと毛利の軍門に下ってしまい、あすこは三本矢と元就だけでもきついのに、さらに大阪の羽柴家から秀吉・秀長、加藤清正に竹中半兵衛。姫路から黒田官兵衛、なぜか宇喜田秀家、四国から長曽我部親子と能力地100オーバーがたくさんおりまして。鉄工船まで持ってくるから水上戦では手に負えず…
そこで作戦として、全ての港を放棄して島津と竜造寺を陥落させ、鉄砲技術開発に血道を上げます。この間、襲い来る毛利家を撃退するのが本当に大変だった。臥薪嘗胆。なぜか毛利元就が捕縛できたので、即攻で処断。大分楽になりました(笑)

それで鉄砲がある程度開発できたところで、港におびき寄せて火砲で倒すという戦略が見事に決まりました。

毛利家をあらかた押し返したところで、最後の関門に立ちはだかったのはやはり武田家。火が兵力差で50万以上、武将のレベルも圧倒的に高く、特に信玄が出てくると手も足も出ませんでした。

毛利の置き土産「鉄工船」と、九州大友家の「大筒」による、港の外道作戦をとるより仕方なかったのでした。でもそれでクリアしましたー。

大久保長安

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「信長の野望・革新」をずーっとやってまして。

なんとか徳川家で全国制覇しました~、包囲網された直後、駿府を狙ってうかつに飛び出た武田の背後から躑躅が崎を奪取したあたりが勝負の分かれ目だった。しかもちょうど信玄が寿命だったらしい。

さてさて、戦国時代、三国志、明治維新といった激動の時代の武将も好きなんですけど最近5~6年くらいのコーエーの武将評価って、その後の時代の名将に着目するようなところがあって(特に政治力とか)面白いです。
群雄割拠の戦乱が終わったら、次は治世における行政の時代を迎えるわけでして、そこでどういう政治や行政が行われたか?
羽柴秀吉の立身出世もいいけど、太閤検地や刀狩りの評価が中世という枠組みの中でどのくらい画期的な話だったか興味があります。コーエーのゲーム、流石だわ、面白いわどこまでも。畜生、流石だよ。
そこへいくと、「戦国バサラ」とかなんなのあれ(笑)
秀吉マッチョになってます。まああれはあれで面白いのか。



この大久保長安という人物は、私の好きな金山・銀山を開いていく「山師」の総元締めみたいな立場になった人で、徳川政権下で佐渡金山、石見銀山などを全国各地の金山銀山を奉行として直轄し、徳川政権を支えました。この人の行政手腕はそれにとどまらず、一里塚の作成や宿場町、関東交通網の整備、長さの単位をそろえたりとすさまじい。
最後はもれなく悲惨です。
詳しく知りたい人はウィキペディアでも見てください。

もとは武田信玄に使えた猿楽師で、見出されて黒川金山の行政官に。派手な軍略家じゃありませんが、主家を滅ぼした徳川家に能力を持って仕えた気概ある官僚であり、晩年武田の姫を引き取ったりと、いろいろ逸話が多くて面白い人です。
「太閤立志伝」でプレイヤーキャラに選んで、オリジナルストーリー頭で作って遊んでました。

風邪です

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突然寒気に襲われて、久しぶりに風邪という感覚を味わいました。

>拍手返信 1月16日20時ごろ
(TωT)ゞ <敬礼!
番外編読んでいただいてありがとうございました。
そして本編のほうのマンガ描くべき私が、ほぼ一週間、「信長の野望・革新」で徳川家康での天下統一に心血そそいでたことについて、どうかご容赦いただきたい。徳川家っていうより、本多家ですよ。これ。正信さえいればなんでもいける。

風邪はバチが当たったんだと思います。本当に久しぶりで、ああこんなにだるくてこんなに寝ている以外のことが出来ないものなのかと思いました。

人事異動の自己申告書もって、右往左往した話

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「きりが無い…」
「私たちは企業よ!安ければ買い、高ければ売る。それだけ!」


サブリナがゼロから市場を立ち上げる物語を考えようと思ったんだけど、上手くまとまってません。市場から遠いところに身をおいてますから、作者。まああきらめすにもうちょっと頑張ります。私もいずれ老化して、ネタの方を思いつかなくなってくるだろうから、いま出来るだけやりたいことをリストアップしておくようにしてます。



異動の季節が近い

私どもの会社も、人事異動に関しては希望をある程度聞いてくれるようになってて、それで自己申告の用紙を書いて人事に提出するんですね。とはいえ人事異動も需要と供給の市場原則でして、とりあえずどこの課も使える人材は欲しいらしい。働けない・働かない・働きの悪い人というのは悲しいかな実際居て、そういう人はどこもいらない。働けないは障害とか出産とかいろいろあるから仕方ないとして、あとの二つが放置されてる現状が、うちの会社の最悪なところ。中にから見てても腹立つくらいだから、外から雇用主の皆さんがみたらそりゃ怒るだろうと思う。

そんでまあ、今の窓口相談中心の職場に足掛け4年居るのですが、新入社員から入って普通は3年で異動します。3年周期で、窓口セクション、管理セクション、事業計画セクションと経験を積んでいくものらしいです。

ぶっちゃけ、私は新しい仕事を覚えるのがイヤでして…だってせっかくスキルついたし、お客さんや関係機関と信頼関係築き上げたのに、全部捨ててどこか行くの勿体無いじゃん。私がどっかいったら、窓口に「マルメンさんは?」って来てくれるお客さんが泣きますよ。それで去年残留希望して相思相愛で残留だったんですよ。一発サインですよ。年棒たいしてあがらないけど。

でも、今年は飲み会で上司たちと相談して、そろそろ違う職場を経験して、もっと知識も技能も高めたほうが良い、とか仰るもんで、私も「新しい仕事覚えるのがいや」なんて腑抜けたことを言ってられないな、と思ってたわけで。



自己申告書

それでですね、異動希望の自己申告書を正月の休みの間、一生懸命考えてたわけです。すごくフレッシュな気持ちで、「新しい職場でがんばってみたい、自分の可能性を試したい」とか。就職活動のときの、エントリーシートを書くような気分です。そんなの、もう5年も前の話ですよ。

学生時代の、仕事と言うものがなんにも分かってなかったフワフワしたエントリーシートを、人事担当は歯がゆい気持ちで読んだんだろうな、と思いますね。ひどいもんですよ、あれは。ところが、今書いてみても案外変わらないことを書いてるんで、慄然とします。結局、今やってる仕事のことしか分かりません、自分の尺度でしか世の中測れないんですよ人間。なのに、具体的には良く分からない「自分にフィットする新しい仕事」なんてさ(笑)

でも、一方でいろいろ考えましたね。自分の人生の中で、かなり濃い時間を過ごした職場を去る。その方針で申告書書いてますと、思い出がね、いろいろと。そういえばブログにもいろいろ仕事のこと書きました。恥ずかしいこともいろいろ書いてますが、形になって残ってて良いモンです。歓送迎会でどんなコメントを残そう。泣いてしまわなければいいのだが。

まあとにかく、希望溢れる若手社員を演出しまくった異動希望の自己申告書、一応所属長のコメントが要るんですよね。で、「異動を希望する」を選択してるじゃないですか。選択肢には、「必要があれば異動しても良い」とか、「異動を希望しない」なんかがあるのに。これをね、私を普段信頼してくれてる人に見せるのは不味いんですよね、さすがに。

「なんやこいつ、出ていきたいんかい…」
「去年、忘年会で一生この係でもいいとか言うてたやん、あいつ…!」
「新しい仕事覚えるのイヤやったんちゃうんかい!」
「普段偉そうな顔しやがって!いろんなところからハブいたれ!」

となる。これはマズい。4月でオサラバとなっても、これはマズい。人間関係のギスギスしたメンタルやられる職場、地理的に僻地にある職場、身体的に危険な職場というのも実際あるんです。これは、マズイと。

一方、そういうケースも想定して人事課直接提出、という手もあるんですね。「ええ、でもな~…」ブラックマヨネーズ的弱気が首をもたげる。人事課へ直接、しかも「異動を希望する」で自己申告書を出すということは、人事課の人「こいつ、上司との信頼関係を築けないヤツちゃうか、めっちゃイタいやつちゃうんか」とか思われたら、どないすんねん…。

「そしたら、係長や課長を飛ばして、普段業務に関係ない部長にサインもらえ!」
それで、こっそりポケットに自己申告書入れて、決裁もらいに行く時持って行った。部長席は一応パーティションがあるから、何してるか外から見えにくいです。…そしたら、部長席に誰もおらんのですよ、部長ともなると忙しいんで。それで、トイレ行く時や用事で席外す時、常に部長席の影を確認して… ラブレター渡す中学生かと思いました。ドキドキしました。ピュアでしょ?
みなさん、こんなピュアな異動希望みたことありますか? 
でも次第にアホらしくなってきました。



結局

昼休みまで部長の姿をどこにも見ず、あきらめました。
忘年会で私に異動を勧めてくれた、来年退職の課長補佐に、相談しようと。かなり勇気入りました。だって異動を薦めてくれたといっても、課長補佐は私を信頼してくれてるわけで、私は信頼を裏切って「出て行きたい」という希望書を握ってるわけで。「異動して経験つめ」というのも、酒の席の話かもしれない。

それで、
マルメン「…○○補佐…ご相談が…」
課長補佐「ん、なんやなマルメン君」
マルメン「あの、人事異動のことなんですけど…」

ここで課長補佐、手を打つ。
課長補佐「あー!そのことやけどな…!!」
マルメン「え、あ…はい!ここに自己申告書が」
課長補佐「君には残ってもらう方針で固めたから」
マルメン「…はい?」
課長補佐「合意した」
マルメン「…そうですか」


(あんたが異動せえ言うたんちゃうんかい。)


課長補佐「…んで、それ自己申告書か?」
マルメン「あ、はい…(汗)」
マルメン「あ、でもね、『異動を希望しない』にしてありますから、意味ないですわ。シュレッダーしときまっさー」
課長補佐「そうか、まあこればっかりはどうなるか分からんけどな…来年も頼んどくわ」

話は以上です。

ショートスリーパーになりたい

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干支イラスト描いてなかったなぁ。でも喪中もあったし…

最近の睡眠時間は平均5時間30分くらいで、割合身体は調子いいです。あ、でも電車とか入れると結構寝てるかもしれない。

ショートスリーパーっていうのがあって、睡眠時間が2時間とか3時間とかでも健康を保てて辛くない体質の人らしいんですけどね、羨ましいなーとおもいます。ウィキペディアとかみると、明石屋さんまとか伊集院光、みのもんたがそうらしいんですけど。何かをなす人は、惰眠をむさぼらないね?伊集院光ってけっこうすごいんですよ、みなさん。彼の評価はもっと上でもいい。

定時で仕事終わったとして6時、家帰って8時、メシ食って風呂入って9時、そこから0時過ぎくらいの3時間しかマンガ描けませんが、これが4時間ならちょっと違うんですよね。5時間ならもっと違いますよ!いいなあ、ショートスリーパーいいなあ。

辛くてしんどくて睡眠2~3時間はゴメンだけど、スッキリの4時間でOKなんて素晴らしいじゃないですか。徐々に慣らすことと、食事量を少なめにして内臓を疲れさせないのが大事ってなことらしいです。それはでも、伊集院光とかについてはどうなんだろうと思いますね。

ちなみにこの少年はシエスタって言って、スペイン語で昼寝って意味です。

とり○めの思い出

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友人に「もっとブログを更新したまえ」、と言われて書いてみる。

誰も傷つけないような笑いがあるお話がいいのですが、やはりどこか自傷ネタです。

高校時代の部活メンバーとはいまでも交流があって、GWや盆、正月といったまとまった休みのある時期に飲みに行ってます。かならず「と○ひめ」という鶏料理の居酒屋チェーンなんですけど、大阪にある店を東京在住の幹事が、新幹線に乗る前に毎回予約入れてます。その店で、こういうおぞましい生き物が存在したことは事実なんだが、テラ豚丼の件とかもあるんで穏便に行こうと思います。

昨年のお盆の頃の話です。いつものようにと○ひめの奥座敷、15人くらいの部活仲間とその嫁が集まって飲んでると、私の視界の端に黒い影が走ったんですね。そう、ヤツです。
ゴキブリです。ただ、名称出すのはアレなんで、ここではゴキ○リとしましょうか?私だってゴキブリは嫌いなんですが、なにが怖いって名前が怖いですよね。もしヤツの名前が「カマキリ」なら、そんなに怖くないと思うんですよ。バンダレイ・シウバやマイク・ベルナルドが強そうなのと同じ意味合いですよ。濁音の混じる名前は迫力満点ですよね。仮にヤツがコキフリとか、ヒキフリとかなら、逃げるだけの虫に感じたことでしょうね。サ行やハ行は弱そうなんですよ。フズリナって弱そうでしょ。だからサキフリとか、フリニゲとかね。


で、私はサイズとしてはかなり大型のゴキを真っ先に見つけた。座敷の角のほうに、黒い影を確認しました。楽しい座である中でも私が
「おい、みんな!」
と注意を促したのは、メンバーが連れてきた「嫁」たちの反応を見たかったからなんですよ。見たくないですかその辺のリアクション。普通。ところが、かつて高校の3年間、どんな苦しい合宿練習も耐え抜いてきた屈強な15人の男たちがパニックに陥ったんですよ。中には警察官だって居るんですけどね。いや、私も人並みにゴキはイヤですけどね、そんなね、ええ大人が大騒ぎするようなことじゃないと思う。とにかくゴキの存在を全員が確認して、大騒ぎの中、ゴキはどこかへ消えてしまいました。私はまあええか、と飲みなおそうとしてたんですが…

ピンポーン!ピンポーン!!
メンバーの一人がいきなり店員呼びつけて叱りつけよるんですよね。

「お前コラー!ゴキブリおるやないかーッ!!」

酒も入っていきり立ってるんですよね。私は嫁も居てるのにええ大人がキャンキャンほたえんな、と注意しました。でも、嫁の前だからかもしれませんね。
「すいませんー!!」
店員平謝りですよ。店員が言うには、とにかく外から入ってきたんです、うちで生まれた子じゃありませんってなこと。でも、料理屋に普通、ゴキブリくらいいるでしょ?そんな必死で否定することでもないと思う。

「どうでもええー!!」

店員呼びつけたメンバーにしても、外から来たか、中で生まれたかはどうでもいいらしいんですわ。とにかくGが居る状態では落ち着いて酒が飲めない。

「探せー!!殺せー!!」

というわけで、そこまで盛りあがってた談話も流れも断ち切って、狩りが始まったんです。見失ったゴキブリがどこに行ったのか?全ての座布団をどかしても、いない。おそらく掘りごたつ式のテーブルの下に入ったらしいんです。そんなテーブルに足は下ろせないってなワケです。テーブルいっぱいの料理と酒をいったん床におろして、テーブル外して、暗くて見えないからカメラ携帯のライトで照らして… 私はこんなことなら、「あ、ゴキブリ!」なんて言わなきゃ良かったと思いました。

で、テーブル外して全て探してもどこにも居ない。店員さんが
「ほんまにおったんですか?」
「おったわー!!ボケー!! 席どっか代えんかーッ!!」

ところが、店満員で結局席移れず。みんな怖がって座敷に足下ろさないんです。若干の徒労感の中、談笑があって、いきり立ってたヤツも嫁から注意を受けて「しゃーないやんけー」と笑ってたんですが、
そしたら、また出たんですよ。
今度は壁。サーッと走って、また掘りごたつの下へ。
ピンポンピンポーン!!

また同じことの繰り返しですよ。料理おろして、テーブルどかして。
「別の店行くか?」というのも出てたんですが、私としては面倒くさくて。というか、この程度のことでこんな大騒ぎしてるこいつらが信じられなくて。酒も入って動じなくなってましたし。私は大騒ぎしてる彼らを「おっしゃー、右からまわりこめー」とか「ビビッてるふりして誘いこめー」とか言って、床に置いた酒を一人で飲んでました。

すると回りのメンバーもそんな私の姿に感心したらしく、「動じへんなーマルメン」「流石や」みたいなことになって、なんか気持ちいい空気になってました。嫁たちも褒めよるし…


するとですね、なんか不思議ですね!
突如、私のTシャツの上にヤツが。右の腰からあらわれ、左の肩のほうへ走った。私は見えなくて、対面に座ってたあの怒鳴ってた男が、私を指差して、

「おォーいッ!!」

と怒鳴った。「ええ~?」と思ったら回りの仲間がすごい勢いで飛びのく。払ったら飛ぶ。
もうパニックです、パニック。全員座敷から逃げていくんですよね。
後から聞いたんですが、絵に書いたような状況です。
うーん…。その実際の映像と言うのは、かなり衝撃的なものだったらしいです。

「マルメンー!!」
「お前、コラー!!」
「お前が飼ってたんちゃうんかー!!?」


とにかくもう一人、ゴキブリに動じないヤツが部屋に残ってたんで、二人でとり○めのメニューでつぶし、オシボリで包んで店員に渡しました。もう、私とそいつ以外、何も食べずにオアイソだったのは言うまでもないです。

話は以上です。

仕事の人間関係

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今年のR-1グランプリは、世界のナベアツが鉄板だと思いますよ。クリックでTOPに出る「なりきりT-BOLAN」をご覧あれ。すんげーベスト10のバカドールシアターとか懐かしいですねえ…

>拍手返信
>1月3日 15時ごろの方
一応今年もマルメンサイトは頑張るつもりですので、ご期待あれ…とはいうものの、いまから一ヶ月くらいはブログ以外は何も出せないかもしれません。


今日は仕事の人間関係の話とかします。
昨年末、年の瀬にもなって上司同士の不仲が表面化してしまい、それ引きずって年末年始を過ごしましたら気分最悪でした。
フロア1Fの窓口スペースのナワバリ争いみたいなことなのです。これまで3つ、障害者やお年寄り、妊婦用に使ってた低い椅子つきカウンターがあったんですよ。そこへ、重要性が増してきた新しい係が、椅子つきカウンターを使うことになった。で、せめて3つのうち1つを、障害者や妊婦向けのカウンターとして共用にして欲しいとか、それが減る分、新しいカウンターを臨時設置することはできないか。スペースは限られてますから。

本来なら建設的な話なんですが、上司同士の中がこじれてて上手くいかない。まず話し合いの場を持ててない。会議とかもっとすべきなんですよ。会議でしっかりと決めて、それを部下におろして、納得させるのが上司の役目です。
うちの直属の上司と、同格の別の係の上司が揉めてて、この2人の間にはもう、まともにコミュニケーションすらとれてない状態。仕事やりにくいですよー、これは。「うちのコピー機は使わせん!」みたいな。ちょっと待ってくださいよ、ちょっと待ってくださいよ!

あんまり深い話は控えようと思うんだけど、結局のところ私の上司の思慮の足りない判断におおまかに言って責任があることは、直属の部下であってもわかるんですよ。ただ、相手の上司の「怒り方」に若干問題があることで余計にこじれる。筋が通っていても、男らしくない「怒り方」が問題を大きくしてしまうことってあるんですよね。そこへまた私もピュアだから、自分の直属の上司たるや「オヤジ」であると思っている。代紋もろとるわけですよ。そのオヤジが筋はどうあれ、なんや恥かかされとると思ったら、心中穏やかでないですわ。


でもこれを、係員どうしの代理戦争に発展させる気はないんですよ。実際、感情の問題を仕事に持ち込むなんて、どうかしてるとしか思えないですよ。だってね、私たちの仕事は根本的にはサービス業であってね。どんなむかつく人でも、仕事上必要があれば仲良くするし、尻尾だって振りますよ。イヤな顔一つせんと協力して仕事しますよ。だってさ、仕事って誰のためにするのかって、出世のためでも、自分の給料のためでも、家族を養うためでもなく、お客さんのためにやってるんですからね。そのことは確かなんですよ、自分の中で。

ところが、往々にして感情を仕事に持ち込んでくる人間が居ること居ること。ある年代から上で、結構居る。普通逆だわ、若い人ほど人格に円熟を欠くもんだと思いますよ。多分ですけど、昔はいい時代だったんですよ、おおらかな。でも、今の時代に感情任せで仕事をするくらいなら、退職して芸術家にでもなればいいんだと思いますよ。


で、今日そういう風な話を「なか卯」で友達に話してたら、その揉めてる相手の係の人が声の届く範囲でメシ食ってたことに気付いて、めちゃくちゃ焦ってオフレコにしてもらってたって話。


まあいいか、上司に嫌われても。お客さんのためにやってる仕事だから。
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